ダ・ヴィンチ・コード(中) (角川文庫)
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ダ・ヴィンチ・コード 中巻を追加
ダ・ヴィンチ・コード 中巻の感想・レビュー(1724)
「上」に引き続き、読みだしたら止まらなく、家事がおろそかになった記憶があります。当時幼稚園生だった息子が、私が本を読み終わるたびに近くの本屋で続きを買ってきてくれましたっけ。
以前に現国で、日本で裸が恥ずかしいことになったのはキリスト教が入ってきてからで、以前は女も裸に近い恰好で田畑で農作業してた、みたいな論説をよんだことがあったのを思い出した。もういろいろとダン・ブラウンには脱帽。そして上巻の感想に書き忘れたが、数学苦手な文系ですが、大学入ったらちょっと数列とか図形を復習したいかな、なんて気持ちにさせられました。「ロウソクの科学」みたいに、学問の面白さを感じた。
上巻に引き続き、とても面白かった。 続きが知りたくて、ページをめくる手が止まらなかった。 最後の晩餐の絵に関して、非常に興味深い部分を見出す事が出来て良かった。 自分がキリスト教信者じゃないから、平気で読める部分があるのかもしれないけれど、キリスト教信者の人達が読んだらどう感じるんだろうと思わずにはいられなかった。 下巻もすぐに読もうと思う。
逃走劇・ピンチ・謎解き・ウンチクを繰り返して進む第二巻となる中編。謎解き度合いは相変わらず低め。物語はテンポ良く、サスペンス映画そのものという印象で進む。キー・ストーンよりも、導師の正体と繋がりの謎が気になります...。
KiKi が「天使と悪魔」の方が面白いと感じるその理由は「宗教と科学」という深淵なテーマの濃さの違いにあるんじゃないかと思うんですよ。 こちらの作品ではその要素がかなり薄い。 キリスト教における女性の扱いというテーマは確かに興味深いけれど、♀である KiKi にしてみると「女性が・・・」とか「女神が・・・・」とか「かつては・・・・・」という語られ方で女性の立場がどうしたこうしたというアプローチをするのがあんまり好きじゃないということもあるとは思うんですけどね(苦笑)
読み出すと次が気になってページを繰る手が止まらない。それにしてもラングトン達が逃げても逃げても追っ手が来る!!!ラングトン達の周りは敵だらけやな…。読んでいる方もなかなか安心できません(笑)
世界史を履修したのでけっこう理解できました。逃亡しながらなぞ解きするというのが、スリルがあって面白かったです。気になりすぎて1日で読んでしまいました。
今回はついにソフィーとソニエールの確執について触れていましたねーSEXが神との交信って言われても簡単に理解できないです(笑)自分のお祖父ちゃんがそんなことしてたら、かなりきついよー絶対神聖なものとして見れない←でも、こうやってSEXに対して羞恥を感じること自体が教会の思惑なんだよな…そう考えると少し怖い
なぞ・なぞ・なぞ・・・・クロスワードパズル解いてる気分?ってそんな簡単なもんじゃなし、逃げてる最中だし?ロバート・ラングドン頑張ってるよね。読んでるワタシもハラハラ、ジタバタ・・・本持つ手に汗かきそ~聖杯の行方は?真実はどこに?
中巻は逃避行を続けながら徐々に謎を解き明かしていくという風。いやぁ、テンポの早さは心地いいし、アクションも展開も豪快な感じになってきたなぁ、面白い。新キャラの大物の知人が素敵なアクセント。
面白いですね~(笑)ドンドンテンポよく物語が進んでいき、隠された謎がとかれていく感じがたまりません(笑)古代キリスト教の関係の本が読みたくなった(笑)早く下巻が読みたくなった~(笑)
危機が迫っているのにもかかわらず、スムーズに進行する感じが少々気になるが、相変わらず謎解きが面白い!下巻も一気に読むぞーーー!!!楽しみすぎる。
次から次へと繰り出される謎とその解釈に興味が尽きず、グイグイ読まされました。単純な逃亡劇と見てもハラハラさせられる展開。最後の下巻、どう着地するのか楽しみです。
★★★★ ダ・ビンチについて予習してから読んだので、入りやすく、おもしろかった。やめられなくなり一気に読んだ、が、ラストがちょっといまいちではないでしょうか。
物語は更なる展開を迎え、二人は貸金庫からダイヤルの付いた仕掛け箱を手に入れる。警察の手から逃れるため、知人を頼り、国外脱出へ。途中「最後の晩餐」に関する解釈が出てきますが、その隠された意味を興味深く、またスリリングに読み進めることが出来ました。
中盤になってハラハラする場面が多くなってきました。 「天使と悪魔」の方がハラハラ度は上ですがw 以前に読んだ筈なのに、犯人がまだわからないwww
真実に近づいたら、また遠のき、また近づいたら遠のき…な感じ。果たしてラングドンとソフィーはどうなるのか。下巻でどう完結するのか、気になります。
トンデモ本のような展開になってきました。キリスト教徒ではないのであまりピンときませんが、日本に置き換えるとどうなるのでしょうか。天皇家が実は・・・みたいな話だと考えると中々に刺激的です
著者ダン・ブラウン氏が“事実に基づいている”と物語を描き始めているが,読者の多くが「本当かぁ?」と思っている程度にフィクションが大部分であることを一応。キリスト教の中での宗派や教義の対立構造というのは専門的に学問しても難しい内容なのですが,まずは対立やそういった歴史が存在するということ自体に“興味を持って知ってもらう”という点においては『ダヴィンチコード』は一石を投じる作品だと思います。しかもフィクションとしては十分に面白く,ハラハラします!(ちなみに私自身は西洋史専攻)
うーん、面白さに加えて興味深さも入ってきた。純粋に聖杯の行方が気になるし、ラングトンやソフィーの選択も気になる。さて、下巻に取り掛かろうではないか。
ティービング登場でラングドン&ソフィーの影が薄まった感。しかし1つ1つのシナリオが実に綿密に組まれているので読者を一向に飽きさせない……ごめん、ちょっと飽きてきた。ソニエールは本当に真実を後世に伝える気があるのか?
普段、まったく馴染みのないキリスト教の今に至る歴史には驚いた!! これはキリスト教に限ったことではないけれど、史実とは常に改竄されてることに改めて実感しました。
ダ・ヴィンチ・コード 中巻の
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感想・レビュー:143件














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