ダ・ヴィンチ・コード(上) (角川文庫)
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ダ・ヴィンチ・コードの感想・レビュー(1785)
DVD借りて見て内容がサッパリだとつぶやいたら、 知人に原作読めと怒られたので読んでみた。 なるほど、映画がいかに詰め込みすぎで酷かったかわかった感じ。
お正月休み用に借りた本だが、一気に終了。最初から有無を言わせずテンポ良く事件が進行していく様は、ハリウッド映画にぴったり。宗教やダヴィンチ、ルーブルや暗号になじみがなくても、それなりに楽しめる本。
むむむ、モナリザとダ・ヴィンチが嫌いだから積ん読したままだったけど、初ダン・ブラウン著作、楽しんで読ませていただいてます!
大分前に一度読みかけて、何となく読むのをやめていたのだけど、久しぶりに読む気になって、読み始めたら面白かった。 読む時期によって、面白いと思える時とそうでない時があるのかもしれないと思った。 宗教的な部分が強いけれど、読んでいて、ドキドキした。 特に暗号を解き明かす部分はミステリー要素を感じられ、楽しめた。 中巻が今からとても楽しみ♪
「天使と悪魔」に続くラングドン・シリーズの2作品目。映画のほうは未見。この巻では、謎解きの序盤までしか明かされず。前作と比べると今のところ解いていく謎がソリエール館長が残した手がかりを追っていくのみでちょっと小粒な感じ。主人公の相手役となる妙齢の女性が序盤で登場するあたりはハリウッド映画向け、と再度認識させられますね...。
いや~、この本が「ミステリー」であるということ、そのミステリーの再読であるということを併せて考えると、やっぱり面白かったんだと思います。 だって、大筋は覚えていて、犯人が誰かもわかったうえで再読しているにも関わらず、そこそこ楽しみ尚且つ結構速いペースで読書が進んだわけですから・・・^^; これが出来の悪いミステリーだったらそもそも再読しような~んていう気分にはならなかったはずですしね。 でもね、昨日のエントリーにも書いた通り、やっぱり KiKi にとっては「天使と悪魔」の方が面白かったかなぁ・・・・
展開がはやくてすぐ読み終わりました。天使と悪魔を読んでヴァチカン市国に行きたくなったのと同じように今度はルーヴル美術館に行ってみたいと思いました。続きが楽しみです。
読んでてドキドキ。逃げなきゃ逃げなきゃいけないの~?どうなってるのよ、これって!信じるモノは何?
上巻序盤は重々しく謎を提示、中盤からは息もつかせぬような展開の早さ、思わず引き込まれてしまう。キリスト教及び英(仏)語がバックボーンにある人たちならば、謎解き等が存分に楽しめるかもしれないなと思うとそこは少しだけ残念。中巻にも期待。
久々に読んだ(笑)読みやすいし展開も早いので楽しめた(笑)キリスト教についてやテンプル騎士団について色んな本を読みたくなってしまう(笑)でもその前に続きを読まなくては(笑)映画の方もちょっとみたくなったな~(笑)
天邪鬼なので、流行ってる時に読まないで今更読んでみる(笑)知識が無い人でも分かりやすくなっているし、場面転換もいい。何より、謎解きにドキドキする。中巻も楽しみです。読むぞーーー!!
映画は観てないので、どんな展開になるのか楽しみ。何気なく買っちゃったんだけど、上中下巻になってたなんて…行間や文字は読みやすいけど、2冊にまとめたほうが良かった。
おおお、物凄く引き込まれます。このスケールの大きさ! どこに行き着くのかまるで予想がつきません。とにかく続きが読みたい。急ぎ、中巻へ!
★★★★ ダ・ビンチについて予習してから読んだので、入りやすく、おもしろかった。やめられなくなり一気に読んだ、が、ラストがちょっといまいちではないでしょうか。
再読◆腹を撃たれたにもかかわらず、モナ・リザまで行き手がかりを残し、鍵も隠して、服を脱いでご丁寧にたたんじゃって、大きな円描いて、メッセージ残して、自分の腹に五芒星まで描けたんなら、最初っから何もしないで安静にして警察来るの待つか自ら救急車呼べば死なずにすんだんじゃないか…とか思っちゃいけないですよね、はい、すみませんでした。
読んでいて、とても面白かったです。レオナルド・ダ・ヴィンチに関する話、特にモナ・リザに関するは話は「へぇ~」と思いながら読みました。不審な死から始まる物語は、友人とその孫により、徐々に謎が解かれ始める。
先に映画を観てしまったので先の展開がわかっているのがちょっと辛いですがやはり映画よりも登場人物の心情が細かく伝わってきたり見落としていた部分に気付いたりと新しい発見があってなかなか面白かった。
数年前にハードカバーで読んだ作品。 すっかり内容を忘れていましたが、今回は「天使と悪魔」を読んでから単行本でチャレンジ! 登場人物への愛着も増し、作品へのめりこみやすかったです。
出てくる絵画に関する様々な解釈に見方。これを読んでいると自分の絵の見方も変わってきそうです。本についている写真じゃなくて、いつか本物を見てみたいです。さて、これからラングドンは一体どうなるのか続きが楽しみです。そして、『天使と悪魔』の方が、これより前の話だったんですね。
地理的には,ロンドンとパリが舞台です。現地の地理を多少知っていると10倍楽しめます。本文中に登場する教会,寺院,美術館(宮)に足を運んだことがある方は,作品の一登場人物としてラングトンと共に駆けるシンクロすら味わえるかもしれません。では現地を全く知らない場合は?……とりあえず,ルーブル美術館長が殺害され,孫娘に当たるソフィーの登場までは「??」と思いながらも読み進めてください。ソフィーが登場すれば,物語が一気に加速し,普段は読書をされない方でも中巻,下巻とトントンと進むことだと思います!
息もつかせぬ怒涛の展開に何度も起きるどんでんがえし。真偽はさておき暗号を順次解いていくサスペンス。たったの24時間で世界が一変するような感覚でした。そして交錯する人々のさまざまな思い。本当に面白い小説でした。
登場人物及び事件に対して何かしら疑問を抱くとする。その次の瞬間謎が解けるとともに次の謎が提示される親切設計。謎を解く段で披露される雑学が純粋に楽しい。
ダ・ヴィンチ・コードの
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感想・レビュー:189件














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