天使と悪魔 (下) (角川文庫)
読書したみんなとコメント・感想(707)
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01/21:aoyami 心理描写が丁寧。信仰や教会に対する端役の視点を描くことで、市民を巻き込んだ大きな事件として読ませてる。肝心なところをごっそり抜いてるのに話が綺麗に収集してた映画もすごい。
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★★ コメントする(0)12/28:一葉 アンビグラム、全部よくつくったなと思う。収拾のつけかたが小説と映画で違うんですね!どっちも納得できる終わり方だった。もう一回映画みてローマ観光しに行きたい。
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★★★★ コメントする(0)12/16:瑛 一気に読んでしまった。私は先に映画を見ていたので、展開がかなりずれたときにどう終わるのか非常に興味深かったのだが、原作の方がすごくまとまりが良かったように思う。大衆向けとしてはもちろん映画のような展開の方が好まれるとは思うが。とにかく、カメルレンゴの生中継の演説、宗教と科学に関しての言葉などが非常に重く感じた。何度も読み返して深く考えたくなるような辛辣な言葉だったように思う。二人の教皇が選ばれていたのだという皮肉な展開、信仰心がもたらした惨劇。物語にぐいぐいと引きこんでくる作者の手腕に圧倒された。
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★★★ コメントする(0)12/13:ぴよきん 最後まで、「まだこう来るか!」の連続ワザ。ラングドンの超人振りにはびっくりだけど、ちょっと三谷幸喜のラジヲの時間を思わせる部分があって(笑)、それはそれで楽しかったかも。
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コメントする(0)12/11:かみや 敬虔なキリスト教徒ではないので、最後が少々冗長的に感じましたが、これらの出来事が24時間以内の事と思うと、何て劇的、何て波瀾万丈な時間だったのでしょう。助かって欲しかった所が色々救われなくて残念ですが、面白かったです。
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コメントする(0)11/30:まさみつ なんとなく途中で犯人が分かる。だって教皇に毒を盛ることができる人物って・・・ねぇ(汗)。芸術と宗教に関わる歴史についての知的好奇心は十分に満たされます。しかしこの作品のラングドンは結構スーパーマンだな。
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★ コメントする(0)11/14:傷影 上中下と読破。確かに予想外の展開でしたが、私は『ダヴィンチ・コード』の方が好きですね……こちらの方がアクション要素が多く入っていると思います。ですが謎や暗号に纏わる話は流石。イルミナティ・ダイアモンド、感動しました……
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★★★ コメントする(0)11/13:桜ノ宮茨 何とか全巻コンプリートしました!!でもこう見えて私はダ・ヴィンチコードを読むのを忘れてたんですよね・・・・・。でもまたいつか読みますのでそこはおいといて(おいておくんかい!!)やっぱりどの巻を読んでも複雑すぎてわからなかったりもしました。今、考えてみるとラングトンの行動力もすごかったし何より話のどんでん返しがすごかったですね。
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★ コメントする(0)11/12:sa-o (中)読んでから1年以上…今回は絵画等から探す犯人探しよりも、ラングドンの水中での死んだ振りや、奇蹟の脱出とかが面白かったです♪最後、この事件?のからくりにはびっくりしました。
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コメントする(0)10/15:KEI 借り本。いやいや非常にエンターテイメント性の高い作品だった。旅行記に近い上巻から、謎が膨らむ中巻。そしてクライマックス、どんでん返しの下巻。次は映画でも見てみようかな。
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★★★ コメントする(0)09/27:ランハイ クライマックスには読むのが進み楽しかったが,ツッコミどころは結構ある。それ以外は理解するのに時間がかかったのかなかなか読み進められなかった。科学と宗教の関係については少し考えさせられたかな。それにしても調査力半端ない。
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★★★ コメントする(0)09/26:hsksyusk ★3つ。映画で端折られたり改変されたりしている部分に、宗教的な配慮があるのかと思った(ダヴィンチコードのときはそうだった)けど、今回は小説の方がバカっぽい。その映画と異なる展開を追いながら、どうやってオチを付けるつもりなの、と楽しめた。
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★ コメントする(0)09/17:翔夜 章立ての上手さと場面転換の絶妙さが、内容の奥深さに拍車をかけている。二転三転、何度転べば気が済むのか、結末に至るまでのトリックにやられっぱなし。それにしても焼き印の美しさに感動した。
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★★★ コメントする(0)09/17:mimi 次々と塗り変えられる真実と驚きの展開に目がはなせず、頁をめくる手が止まらなかった。保守的な教会と進歩的な科学とでは対となっている。双方とも欠点を抱えており、お互い補う要素を持っているのに、相成ることはかなり難しい。ラストにかけて色々と考えさせれた。凄く凝縮された六時間で、読み応えがある。
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★★★★ コメントする(0)09/15:まろ ようやく読み終わりました。この長く複雑な小説をあそこまで巧みに破綻させずに映画化した脚本は見事だったと再認識。正直、すべて解決後のエピローグ的シーンはどうでもいいと思ってしまいました。
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★★ コメントする(0)09/09:いち 映画を見てから原作を読んだのですが、異なる部分も多々あり、ハラハラドキドキしながら楽しめました。様々な“対”の存在が本書に散布されているなど、あらためて作者の構成力の凄さを感じました。
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★★ コメントする(0)08/26:おまちゅ 宗教も美術もすごく興味のある分野(科学はさほどですが)で、ダン・ブラウンのこの天使と悪魔は本当に面白かったです。読み応えすごいからw読み終わるのに時間かかっちゃった。
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★ コメントする(0)08/20:ヒロセ 映画を観てから原作を読んだ。映画がどれだけうまくできていたかを再認識。私は映画派だが、どちらにも良い点があると思う。サスペンスとミステリーの組み合わせ方が見事で最後まで飽きさせない。
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★★★★ コメントする(0)08/08:猫山もうち(マルクナール) 反物質によるヴァチカン大爆発までのリミットが迫る、と同時に進行する枢機卿の連続殺人事件。いよいよクライマックスを迎えるわけだが・・・何が真実で何が正義なのか。ものすごく考えさせられた。神がいたから信仰があるのか、信仰させるために神が作られたのか。どちらでも良いのだろう。人の心の安泰を目指せるのなら。結局、科学も宗教も目指すところは一緒なのだなあ、とも。しかし、予想はしてたけど、あの人が犯人って結論はやっぱり辛いところがある。良作。
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★★ コメントする(0)08/01:paco 上中下、一気読み。目が離せない展開でページをめくる手がとまりませんでした。そして涙。宗教と科学、そしてそれに絡んでくる歴史的遺産の数々…ワクワクしないわけがないです(笑)最高のエンターテイメント小説でした!
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★★★ コメントする(0)07/30:にの 黒幕はアイツかコイツかと思いを巡らせ、予想通りともまさかそんな!とも思える人物だった…。悲劇の連鎖で起こった悲劇的な事件でつい涙ぐんでしまうラスト。ヴィットリア好き。
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★★ コメントする(0)07/27:みっちゃん 映画を観た後に読んでみました。宗教は深すぎて許容範囲を超え、映像が先にインプットされていたので・・・難しいとこは得意のスルーで逃げ切りました。単純にサスペンスとして楽しめ、もう1回映画を観たら完結しそうです・・・・。
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★ コメントする(0)07/21:優理 上・中・下ほぼ一気読み。なんとなく黒幕の正体に気づいていたけど、ああいう理由とは…。一気読みしてしまう面白さはあったけれど、引っ掛かる部分も。あの2人が正しいとはいっても、殺人を犯してしまった事への罪悪感は無いのか?とか…。ダヴィンチコードでも思ったけど、やっぱり宗教に関する知識が無いと面白さ半減?いまいち理解しきれない。いつか再読したい。
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★★ コメントする(0)07/20:orange93 どんでん返しの先にどんでん返しあり!ハラハラ・ドキドキの連続!ラングドン、ミラクル起こし過ぎ!最後はヴィットリアの気持ちになってちょっとイラッとしちゃったけど(笑)
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★★ コメントする(0)07/11:もにゃこ 映画では語られていない、登場人物の気持ちが細かく書かれていて、色々な思いの交差が切なくあり、丁寧だった。最後は切ないストーリーに目が離せず・・・人間はどこに向っているのか・・・個人的にはコーラーの生い立ちがなんとも言えない展開でした。映画を先に見ていたので、編集部分も楽しめました!ちなみに、あっと言う間に読めた作品だったけど、最後の数ページはなぜか長く感じました笑また少ししたら再読したな。
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★ コメントする(0)07/11:ホッシー ブラウンの事だから黒幕は薄々感じていたよ。でも最後までやっぱちがう?やっぱちがう?って楽しめた。とりあえず神はラングドンでしょ。ミラクル起こしまくり!
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★★★★★★★ コメントする(0)07/10:テラ これも一気に読みきってしまった。何と言うか、うまくミスリードに載せられてしまった感じ。オチが読めないと面白い。ただ、最後のダイブのシーンは無茶を言ってる気も。
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★ コメントする(0)07/09:モンジュ やっぱり主人公は、死なない補正がかかってますね。下巻のラングドンは超人的w でもストーリー自体は科学と宗教の軋轢がよく描かれていて、科学偏重の時代に考えさせられた。特にP16からのカルメンゴの言葉は秀逸。
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★★★ コメントする(0)07/05:クサナギ セラ ダン・ブラウン様様。よく考えたら長いんだけど、長さを感じさせない小説でした。下巻は外出先で読みましたが思わず涙が・・・。映画はちっとも泣けなかったけどね、えへ。映画しか観てない人は読むべし!!!
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★ コメントする(0)07/01:ゆう 宗教と科学の対立。カトリックの社会での受け止め方とは全く違うと思うけどおもしろかった。息もつがせず速い展開。誰が悪か、生還などのどんでんがえし。映画も見てみたい。
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★ コメントする(0)06/30:とも 最後まで緊張感の糸が途切れずに息をもつかせず読みました。途中の場所探しの思考経路が面白いわね、教皇探しの時の。知識総動員で探すラングドン教授にどきどきしました。ヤヌス正体はミステリ読みなら何となくわかるんだろうけど、最後の最後でまたひっくり返しがあってそれは思いもよらなかったので腰抜かしました。あと秘密結社熱が私の中でまた再燃。さて、遅ればせながら、映画を見に行きますっ!
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★★★★★★★★ コメントする(0)06/24:スハラ 素直におもしろかった。「ダヴィンチ・コード」のほうを先に読んだけど、タイムリミットがあるだけに本作のほうが目的がはっきりしていて、わかりやすかった。上巻をクリアできれば純粋にスリルを楽しめる。原題"Angels and Demons"
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★★★ コメントする(0)06/22:アスカ 再読。あっという間に読んでしまった。なんというか、カメルレンゴが主役ですか?(笑)彼の語りは、圧倒的な力があります。映画だとさらっと流してる部分が多いので、原作読んでから映画の方がいいかも。映画のラストの「新しい法王の名前は○○」の方がうまく纏まってます。そして、私の中のラングドンはヒュー・ジャックマンです。
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★★ コメントする(0)06/16:おれんじ2007 一気にかっとばして読めた快感。映画と原作では黒幕の動機が違いますが、映画版の動機が弱いな~と思ってたので原作のこちらは納得。でも映像にはしにくいかも。
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★ コメントする(0)06/13:花緒 ヤヌスの正体のどんでん返しを楽しみに読みましたが、期待を裏切らなかったと思います。ラングドン教授やヴィットリアなど、登場人物も魅力的でした。面白かったです。
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★★★ コメントする(0)06/11:t-abe 『ダ・ヴィンチ・コード』より面白かった。ヤヌスの正体については、ストーリー展開が『ダ・ヴィンチ・コード』と酷似しているせいで、逆に騙されてしまった感じ。非常に上質なエンターテイメント作品でした。
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★★★ コメントする(0)06/10:まほ ★★★★ 中巻から日をおかずにあっという間に読破。ついに明かされたヤヌスの正体。ああ、やっぱりねぇ…彼しかいないしね、と納得。しかしなんと壮大なフィクションなんだろう?!大衆娯楽映画向けであり、そうしたくなるような要素が満載。 カトリック教徒がどう思うのかが気になる。まぁフィクションはフィクションだしな、っていうレベルを超えちゃったような?しかしラングドン教授の忍法ムササビの術wは無理あるだろ!流石にかなり厳しい。 しかしなかなか楽しめた本でした。映画早く観よう。
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★★★ コメントする(0)06/07:Mie 主要人物の心的描写と第三者的な描写が混在する表現手法が読み手にスリルと臨場感を与えている。場面があちこち遷移する様は映画を意識たものだろう。意外な展開もある程度読めていたが、ハラハラどきどきの連続でとにかく面白かった。映画を見るかどうか悩むところ。→6/13に映画見ました。映画は単純化されています。原作の方が断然面白いことを保証します。是非、読みましょう。
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★★ コメントする(0)06/04:イタリアンでこちん アンビグラム・エンターテイメント!earth,air,fire,water最後に。・・・イルミナティーのシンボルは、ピラミッドとプロビデンスの目。都市伝説的に有名な$1紙幣裏面。△をアンビグラムする→△と▽合体→六芒星→各頂点は、プロビデンスの目:「神が全てを見通す目」,S,M,O,N,Aとなる。「ダヴィンチ」流に文字を並べ替えるとMASON→FreeMason.ピラミッドの上には、ラテン語でAnnuit Coeptis:「神は我々の企てを支持する」・・・ぞぞっ。と来ませんか? D.ブラウン恐るべし!*続
★★★★★★★★★★★ コメントする(1)
★★★★★★★★★★★ コメントする(1)06/03:デルケト 面白かったです。ダ・ヴィンチ・コードよりも好きなジャンルというか興味あるジャンルだったので余計に。科学と宗教。天使と悪魔。表と裏。うん、うなります。頭の中で映像化しながら読んでたんだけど、ちょっと足りないからやっぱり映画見に行くべきかなぁ?ちなみにミステリとしてはわかりやすいので微妙。
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コメントする(0)06/01:moon 再読。科学技術の説明が多い部分はちょっと読みにくくて時間がかかったけど、全体的にスピード感があって一気に読んでしまった。秘密結社、暗号、芸術作品、自分好みのキーワードがたくさんでわくわくした。これって実はほんの何時間かの出来事なんだよなぁ。教授はほんとスーパーマンだな。映画もぜひとも見たい。
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★★ コメントする(0)05/31:きゆ 下巻は通勤電車と帰宅後の数時間であっという間に読了。ダ・ヴィンチ・コードよりも気軽に、と言うとキリスト教徒に怒られるかも知れないが、海外小説でどうしても壁になってしまいがちな「キリスト教世界」に対して比較的簡単にイメージをふくらませることができたように思う。
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★★★ コメントする(0)05/31:cotto 5★映画を見る前に、と思って読み出した。「ダ・ヴィンチ・コード」同様、ウンチクもスピード感も大満足。このシリーズ、もっと出ないかな。映画はかなりはしょっていたけど、小説を読んで見てみたいと思っていた彫刻や教会を、イタリアに行かずに巡れる楽しみがあって良かった。本の方が数十倍面白いけどね。
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★★★ コメントする(0)05/29:ヨルムンガンド 常々宗教なるものに隔意を抱いている私だが、作中の宗教の存在意義に関する文章を見て、若干の理を感じてしまった。宗教も科学もまた表裏一体、天使と悪魔。どっちがどっちではなくどちらも天使であり悪魔なのだろう。
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★★ コメントする(0)05/27:柊龍司 敵の首領の名前がヤヌスという名前なので、犯人の予想がしやすいのがちょっとなぁ。歴史ミステリとしては良いけど、ミステリ的な犯人捜しとしてはあまり評価できませんね。
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★ コメントする(0)05/27:ポコたろう 宗教と科学の対立。ヨーロッパの歴史、ヨーロッパの芸術について、 宗教との関係、信仰について、科学について、好奇心を刺激されつつ、謎解きの面白さと、真相に迫るストーリー展開に引き込まれてしまう。
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★★ コメントする(0)05/25:えり カメルレンゴの下巻最初の演説シーンは勢いと熱意と説得力があり必見かと。宗教と科学双方の素晴らしさと欠点を平等に描いていて作風に好感が持てました。もちろんミステリーとしても最後まで楽しませてもらいました。
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★★★★ コメントする(0)05/25:LonelyProgrammer 面白かったですねぇ。前半の知的アドベンチャーゲーム風の展開が、後半おまえはジェームズボンドかと突っ込みを入れたくなるようなアクション物に変わってしまうとこも含めて、とにかく読者を楽しませてくれます。
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★★ コメントする(0)05/24:しーまま 中巻まで読み返した時には映画は結構原作に忠実に作ったのだと思ったけれど、下巻まできたら…。かなり話が違っていて驚いた。一番驚いたのは自分が全く原作を覚えてなかったことだけど。
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★ コメントする(0)05/22:KAZ 回想シーンも効果はあるんだけど、あと4時間という切迫感を薄くしてしまっている。それに1分間でやってることがやたら多くないか。5分なんてあっと言うまでしょ。あと、パラシュートくらい用意しても良いんじゃないの。インディジョーンズじゃないんだから。でも、面白かった。映画見に行きます。
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★ コメントする(0)05/21:daubentonia 確かに、展開は読めてしまうが、面白かった。映像化すると面白そうな印象を受けたので映画も観てみたい。上巻の感想で、今度はガリレオ!と書いたが、実際はガリレオというより、ベルニーニだった…。
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★ コメントする(0)05/20:penguin 地の文と相性が合わなかったためか、「ダ・ヴィンチ コード」より時間がかかりました。宗教と科学という二項対立に若干の違和感や、ハッタリ度がいまいちだなぁの思いが覆されないまま読了。蘊蓄がそれなりに面白かったの良かったです。
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★ コメントする(0)05/19:なる いや~一気に読みました。こりゃ、面白い。純粋に楽しめました。色々突っ込みたいところも多々ありましたが、映像化されたらきっとすんごい迫力でしょうね。映画見に行くことに決定!
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コメントする(0)05/19:惠 最後の最後まで『ダ・ヴィンチ・コード』と同じ構成。意外な犯人がいるところも、その前に怪しい人物が登場することも…。でも、ここまで構成が同じなのにぐいぐい引き込まれてしまうのはなぜだろう?やっぱり歴史に潜むロマンかなぁ。宗教についてもあまり知識がないから余計にロマンを感じるのかもしれない。アンビグラムはめちゃめちゃグッド◎
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★★★★★★★★★ コメントする(2)05/16:hirorin ★★★★ダン・ブラウン版ご当地ミステリ+インディージョーンズというのが第一印象。もちろん面白かった。登場人物(特にカルロ)の語る科学と宗教に関する様々な台詞は宗教に馴染みの薄い自分には新鮮な視点。アンビグラムは見事。ほかにも作れないかな。
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★★★ コメントする(0)05/15:ぐうぐう 「科学とはどんな神なのでしょうか。その使い方に関する論理の枠組みを示さないというのは、どんな神なのでしょうか。子供に火を与えるだけで、それが危険だと注意してやらない神とは。いったい何者ですか。科学の言語には善悪を判断する指針がありません。科学の教科書には核反応を起こす方法は書かれていますが、その善悪を問う章はないのです」。宗教と科学というふたつの神の対立と融和を描いたこの小説は、これ以上ないというくらいに象徴的なクライマックスを迎える。お見事、ダン・ブラウン!
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