天使と悪魔 (下) (角川文庫)

天使と悪魔 (下) (角川文庫)
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天使と悪魔の感想・レビュー(1663)

裏切り者は誰なのかと思って読んでるせいか『えっ!えっ!』の連続。 真相はそうだったのかぁ。 ミステリー小説の醍醐味を存分に味わいました。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​ - コメント(0) - 02/04

ラングドンはジャック・バウアーのように不死身の男。そんなことまでして、死なないんですか!って。ところが映画化ではそんなシーンは悉く削除されており、ショック。イタリアの建築物、ヴァチカンの風景、聖ペトロのお墓など、頭の中に浮かぶ情景が興味深いものでいっぱい。イルミナティも含めて、世の中のあらゆることに興味津々になれるスリル満点の傑作!
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​ - コメント(0) - 01/29

どこからどこまでがフィクションなのか、わからないながら読み終わった…。怪しいかな〜とは思ってたけど、最後の二人の関係は予想してなかった。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 01/16

長いことかかってやっと全部読了~。すごいな、話は面白かった。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 12/22

神がかりすぎ~ でもちょっとすごかった。
ナイス!ナイス! ★​★​★​ - コメント(0) - 11/18

あちゃあ…。思った通りの展開に残念な感じが半端ない!空中のシーンとかはスゴいな〜と思ったけど、まさかまさかの“殺しちゃったけど父でした”とか“どうしょうもないし死ぬわ〜”みたいな展開も見通せたというか、“よくある話”っていう感じ。モルターティがいい人すぎるあたりは好きだけど、ロバートにしろヴィットリアにしろ、あんまり感情移入はできなくて面白味が…。やっぱり日本の小説の方が感情移入もしやすい。他国の人の感じ方とかが日本とは違うんだろうな〜と改めて納得。変な言い回しとかも多いから読んでて違和感があるのよね。
ナイス!ナイス! ★​★​★​ - コメント(0) - 11/14

まさか・・・という感じでした。科学と宗教の対立というのがピッタリきますね。皆、科学に助けられ、宗教を信じ、生きている・・・。でも正直に言えば、この3冊で興味を持ったのは宗教であった。ラングドン教授良くやってくれました!
ナイス!ナイス! ★​★​★​ - コメント(0) - 11/10

ものすごいどんでん返しでした。宗教を信じる力は恐ろしいものがあります。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​ - コメント(0) - 11/06

中盤までは、似たような展開にもどかしさを感じていたけど、最後の展開でふきとばされた。科学と宗教の対立というテーマも興味深かったです。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 10/31

「科学と宗教の対立」の物語。核の数十倍のエネルギーを持つという反物質は、すでに殺人者に盗まれ、密かにバチカンに持ち込まれた。そのヴァチカンでは新ローマ教皇選挙が行われようとしていた。科学・宗教ともに知識がなくてもわかりやすく説明され、スピーディーに話が展開していくので飽きることなく読めるし、クライマックスは想像を超えた終着点で読みごたえがあった。アサシンの素性がもう少し詳しく、裏の繋がりがはっきりしていたらもっとよかったかな。。でも科学と宗教はともに好きな分野だし、科学が神を証明するというポイントがすごく
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 10/26

この物語。  どこが面白いかってやっぱり「宗教と科学の対立」というテーマが深淵であるだけに面白いんだと思います。  特に KiKi のように科学文明の発達によりもたらされた恩恵に感謝し、享受しつつも、それでも精神世界とか自然の恵みといったものにより心が動かされ、大都会から離れ豊かな自然しかない物質の乏しい村生活を選択した者にとっては尚更です。  増して現在の日本で原発事故による放射線汚染に身をさらしている今となっては、この物語の思いがけない真犯人の最後の大演説には「そんな狂信的な・・・・」という想いを抱く
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 10/17

最後の展開には驚きました。まさかあの人が黒幕だったなんて…。サイコよりグロテスクより、心から自分の正義を信じる人が道を踏み外してしまった時の方がずっと怖いんだと思います。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 10/17

面白かった!読みやすくて続きが気になって一気に3巻読めました。 映画も見てみたいなー。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 10/15

個人的には、ダン・ブラウンのラングドンシリーズの中で、一番面白かったと思う。映画では2作目として公開されたけど、書籍1作目でこれ程の内容と考えるとやっぱり凄い。映画では語られなかった点が、原作を読む事で色々と分かった訳だけど、唯一、BBCのスタッフが事件を追いかけるという部分は要らなかったような気もする。しかし、”創作されたミステリー”としては、やはり完成度の高い作品だと思う。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 10/11

中巻をすっ飛ばしての下巻。案外混乱せず読めた。起承転結は起結をおさえれば補完できるようで(。-_-。) それにしてもラングドンのダイ・ハードぶりにはびっくり。ジャックやジョンに負けてないっす(~_~;)しかしそのスーパーぶりで、バチカンのミステリアスな雰囲気が霞んでしまった気がする。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 09/27

解説でほとんど創作だと知って少しガッカリしたけど、面白かった。
ナイス!ナイス! ★​★​★​ - コメント(0) - 09/19

ダヴィンチコードよりいいな。ミステリとは呼べないけど(ちょっと都合良すぎ感が…)、ストーリーはよく練られてて惹きこまれた。芸術作品とかローマの街並みの描写もいいし、宗教vs科学というテーマもいい。お気に入り。
ナイス!ナイス! ★​★​ - コメント(0) - 09/12

誰よりも純粋で神様に忠実だった故に人間を踏み外してしまったカメルレンゴ。やるせなさ過ぎる。でもそれは信仰だけじゃなくて、科学、報道、恋愛…何にでもあてはまると思う。真摯に突き詰めなければ求めるものは得られないのに、そこで待ってるのは天使の祝福ではなくて悪魔のささやき。日本人のある意味いい加減でなんでもアリみたいな生き方、けっこういいのかも。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 09/11

大どんでん返しはこの作者の特徴ですね。宗教と科学は人類にとってのブレーキとアクセルなんでしょうかね。それだけではない気がするんですが。
ナイス!ナイス! ★​★​★​ - コメント(0) - 09/10

途中から「もしかして…」と思った通りに展開し、ある程度予想通りだったけどとても面白かった。物語は一気に加速して事件の全貌、黒幕とその真の目的が明らかになる下巻です。主人公ラングドンの頭のキレとタフさがすごい。ありきたりな設定もあったけど上巻の伏線とかをうまく取り入れながらうまくまとまっていると思います。映画も観てみたいです。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 09/04

よい子はまねしないでね!という感じのラングドン教授スーパー脱出劇の数々。息もつかせぬ連続ピンチをなんだかんだ乗りきる教授のサバイバル能力は相変わらずお見事です。バチカンの街並みや教会の雰囲気を味わえる描写で旅行欲が刺激されました。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 09/01

面白かった。中巻からもしかして...いやまさか...と思っていたことが確証となったときは切なかった。信仰と科学は相反するのだろうか...。今度映画を見よう
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​ - コメント(0) - 08/17

反物質の「抽出」はいただけないが、神と科学の対立が、そのまま正物質と反物質の対立、かつ、善悪、天使と悪魔の対比とされているようで面白い。反宗教のようにも思える作品だが、実は宗教(カソリック)の現代化のような変化を願っているのかんも知れない。18時間くらいを三冊に描いているが決して冗長ではなく一気に楽しめた。三作目も読んでみよう!
ナイス!ナイス! ★​★​★​ - コメント(0) - 08/03

物語の途中途中の意味ありげな伏線も綺麗に回収され、映画ではあまり見えてこなかった首謀者たちの心理や枢機卿たちの覚悟を知れて満足しました。教会を「思いやりの具現者」と表現し人類の成長を信じる神を語ったカルロは、もし前教皇の話をちゃんと最後まで聞いていたらあんな風に暴走することはなかったはずだと思うと、とても痛ましく思えました。純粋さ故に悪魔の所業に堕ちたカルロだけど、最期は人類に啓示を与える天使として使命と贖罪を果たし、それによって4人の枢機卿たちの痛ましい犠牲も報われた、と信じたい…
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​ - コメント(0) - 07/30

いやぁ、面白かった!最初から最後まで楽しめました。とにかくピンチが続く中巻から大逆転の下巻への展開は映画を観てるように映像が頭に浮かぶほどハラハラしました。そもそも本を読み始めたきっかけが、ダヴィンチ・コードの面白さに衝撃を受けて本って面白いじゃん!って思ったことなので、またまた衝撃の面白さを与えてくれたダン・ブラウンに感謝!
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 07/30

読み進めていくうちに、人がどんどん死んでいき、ラングトンのスーパーマンぶりが目立つ目立つ。ダビンチコードよりも前に書いたそうですが、こちらの方ががぜんおもしろかった。後日映画をDVDで見たが、映像で見ると彫刻やローマの景色も楽しめて、これはこれで楽しめました。 ちなみにラングトンのスーパーマン的な演出はかなり控えめになっていました。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 07/26

教会に侵入していたイルミナティも分かり後は反物質の処理のみか・・・でも、まだ本は半分残っているのにおかしいぞっと思っていたら、思わぬ方向へ話は進んでいく。当初からのイルミナルティの存在すらひっくり返されたのには驚いた。
ナイス!ナイス! ★​ - コメント(0) - 07/21

読んでる途中で事件はほぼ終わったなぁ-なんて思っていたから最後のどんでん返しはショッキングで驚きました。これは誰も予想できなかったでしょう。作者の知的に広がった伏線と豊富な知識、たとえ全てが真実ではなくとも、素晴らしい想像力!! これ自体が新しいジャンルのような気さえします。近年、反物質の研究も進んでいるようです...現実が物語に少し近づいたように感じます!
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 06/29

面白かった。最後もきれいにまとまっている。それにしてもラングドン、不死身である。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 06/27

面白かった。解説で観光ミステリと表現されていたけど、実際にバチカンにいってみたくなった。ところで、ラングドンは思い込みが激しすぎる。最初に思い付いた結論にすぐ飛びついて疑わないのって研究者としてどうなの。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 06/23

ec
やっぱりね!って思ったところで、逆をつかれて途中なにがなんだか??って思ってると、納得できる終焉へ。反物質って爆発するの!?ってどうなんでしょう・・・そこは楽しめば良いか。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 06/04

最後の展開には驚き!でも納得のいく終わり方でした! それに比べて映画は・・・・違いすぎるでしょ!
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​ - コメント(0) - 05/30

最後は一気読みをしてしまいました。要所要所に張られていた伏線が最後に仕掛け花火のように見事に紐解かれていくのはある種快感でした。橋田ドラマ張りの長ゼリフ。感動しつつもなぜか感じた違和感のわけも、最後はすっきり。とにかく痛快、すっかり楽しませていただきました。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 05/30

黒幕は事実上二人に絞られているわけだが、それでも意表を突かれましたね。なかなかの傑作です。それにしても字が大きいなあ。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 05/27

バチカンってもっと政治的にドロドロしたところじゃないの…?とか思わないでもないけど、まあエンターテイメント。
ナイス!ナイス! ★​★​★​ - コメント(0) - 05/26

王道的な展開とはいえ、詰め込められた知識のなんて素晴らしいこと!宗教象徴学のみならず宗教美術、建築、儀式、その他宗教に関連した諸々にますます興味が湧いた。前半の科学的な話も理系としては好ましいもので、いやはや勉強になるね。海外の翻訳ものが大の苦手な俺でも非常に読みやすかったし、全く言うことがないな。『ダヴィンチコード』も期待しよう。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 05/23

外国には、こーゆう根深い信仰が普通に存在しているんですよね。それが生活の、人生の、"中心"みたいな感じなんですよね、きっと。 日本は相対的に無宗教に近い国だけれども(意識するのってお葬式のときくらいだし・・)、 日本人のほとんど人たちって、何を支えに心の均衡を保っているのでしょうか・・? そっちの方が不思議に思えてきてしまいました。 でも、この状態が私にとっては幸せに思えてきた。 大きな何かに洗脳されずに生きてこられたので、思考を支配されることなくまっさらな自分って気がするし、こういう状態の国に生まれてこ
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 05/22

なんかこう…ずっと同じ展開が続いて半ば疲れてきたところに最後のどんでん返しは、読み応えありだったなぁ.何にしても、ラングドンシリーズ特有の面白さは、確かにあった.
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​ - コメント(0) - 05/21

ヴァチカン、ローマは個人旅行で散々歩いたので、読みながらその土地の雰囲気をぼんやりながら思い起こした。この手の本は、現実とフィクションをオーバーラップさせる楽しみがある。そして宗教、歴史、芸術に関心をもつキッカケになる。というか、宗教や歴史、文化の知識があるのとないのとでは、作品の楽しみ方が変わってくるな、という印象。ちなみに訳者あとがきで謝辞として多くの組織、人物が挙げられていたが、そりゃあれだけの舞台だもんね、と思いつつ、各者とどんなやりとりしたのか気になる。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(1) - 05/08
よむよむ@灯れ!松明の火<文庫フリークさんに賛同>
“散々歩いた”なんて、なんともうらやましい限りです^^
ナイス!ナイス! - 05/08 05:26


同著者の『ダヴィンチコード』と『天使と悪魔』を読みました。舞台となる各国各地を旅したこともありますが,現地を知っていても『ダヴィンチコード』は主人公の物理的な移動が多く全体像がつかみにくいです。また宗教的意義,対立,歴史を多少知っている方が良いです。物語に乗っかれるまでが長い。それに比べ『天使と悪魔』は基本的にスイスとヴァチカンの話。またスイスは科学,ヴァチカンは宗教というざっくりとした区分で読んでも支障が無いので,物理的移動に戸惑わずに,対立構造だけでも楽しめるので読みやすいと思います。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 05/04

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天使と悪魔の 評価:36 感想・レビュー:301
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