海底二万海里 (上) (角川文庫)
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海底二万海里の感想・レビュー(38)
01/13:Yuki Masuda
12/05:clap_
10/22:archi_fujix
09/24:Kom
07/03:kiyoto
07/01:SINRA
05/26:図書館男子
05/13:モリ
04/25:ヤス
四畳半の樋口師匠に憧れて上下巻お買い上げ。読んだ人のコメントにあるようにノーチラス号の位置を辿りながら読みたいもんですな。主人公のアロナクスさんやネモ船長の博物っぷりには舌を巻く。コンセーユとネッドランド親方の会話の妙味を味わうもまた一興かな
01/27:寒天
森見作品にたびたび登場して気になっていた。翻訳された文章なのに、森見作品に調子が似ていて(会話部分に至っては笑ってしまうほど酷似)おかげで違和感なく読めた。森見作品のルーツに触れたみたいで嬉しかった。四畳半で樋口師匠がノーチラス号の現在地を辿りながら読んでいた場面が印象的だったが、多分誰もがそうしたくなると思う。子供時代に読んでいたら森見さんのようにきっと心を捕らえて話さない本になっていただろう。100年以上前の作品とは思えないのはさすが名作。
世界地図を引っ張り出して、位置を確認しながら読んだ。今度は図鑑もお供に、もう一度読みたい。
それにしても、ネモ船長の主張と行動に矛盾を感じる。人類や社会を心底嫌っているけど、彼がやっていることもそんなに違いはない気がして、今いち納得がいかない。アロナクス教授の推測によると、船長の海中生活は長くてもまだ三年以内。いつまで彼の理想は保つんだろう。
と思いつつ、あの船長ならこんな疑問にもサラッと答えてしまいそうにも思う。
下巻はどうなるんでしょうか。
07/13:Risa_T_
07/02:ナナシ
06/27:neko2
05/23:くり
四畳半神話体系の影響より。斬新で、どこまで信用していいかは分かりませんがネットも無い時代なのに作者の情報量の多さに驚きました。説明が多く、教授が質問ばっかりするのでその傾向が更に増えるのは流石に疲れました。
作者は本当に海底2万海里を旅したことがあるんじゃないかと思うほどの迫力。博士やコンセーユ、ネッド・ランドは陸の大地を踏むことができるのか!?下巻が楽しみ。
03/11:Ron
01/24:blazer
四畳半神話体系を読んで読みたくなった本。こういう本同士の連鎖も楽しいなぁ。読んでて図鑑が必要と思いました。ネモ船長が万能過ぎるwノーチラス号vsやまと(シーバット)とか妄想してしまった。
10/01:A.KI.
09/24:ao
09/13:princess
08/30:も
08/17:メイプル
前半、ノーチラス号に出会う前の展開は面白かった(笑)しかしノーチラスに乗り込んでからは少し退屈な場面もありましたね。登場人物の中ではコンセーユがいい感じでした(笑)忠実な執事さん(笑)
07/22:ハル
01/24:れい
--/--:三浦ゆうこ
--/--:わをん
--/--:もすこ
--/--:にしかわ
--/--:風ポニョ!
海底二万海里の
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感想・レビュー:9件














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