桃―もうひとつのツ、イ、ラ、ク (角川文庫)
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桃―もうひとつのツ、イ、ラ、クを追加
桃―もうひとつのツ、イ、ラ、クの感想・レビュー(141)
02/09:yuri
02/01:Katu
01/27:ししゃもなおこ
01/10:堺
01/09:Amy
12/16:hicadel
12/06:みんち。
純愛です。中途半端にあがいたりせず、ストンと恋に落っこちた二人が、とても格好よく見える。「ツ・イ・ラ・ク」をささっとななめ再読。先生との再会の場面は大好きなので、ゆっくり二度読み。やはり純愛だわぁ。
11/24:リズ
11/24:タカラ
11/18:ぺねうさ
多分すっごく昔に、ツイラクを読まずにこの本を読んだような記憶がある。ツイラク読んでからのほうが絶対いいと思う。やっぱりみんないろいろあるんだよね
11/16:糊口
11/08:あず
11/07:とりこ
10/18:MOONRAKER@受験生
09/28:のんきふ
09/28:sakiandu
09/27:tmk
09/19:migiuwatenage
自分が今こうして過ごしているとき、他の人はどんなことをしているのだろうか?ほんのひと時電車で隣に座った人、や、温泉で数分同じ湯船に入っていたあの人、にも、それぞれの時間が存在している。。。わかっているけれども、しみじみとそんなことを考えたことはなかった。別の方向からツ、イ、ラ、クを読んでいるような、別の14歳の学生時代の小説を読んでいるような、6編全部が同じ"時間"の流れを描いているのに、全く別の"時"を描いているようだったり、ときどき交差する場面もあったり。。。複雑なあの頃の心情そのままの本だった。
08/10:みみぽぽりんりん
08/07:りべっか
07/28:らら
07/13:ai
「ツイラク」を読んだのが一年くらい前だったので、かなり忘れていてもったいなかったです。2冊を手元に置いて、比べながらじっくり読めると良かった。。氏の作品はコメディーの方が好きだけれど、文学と向き合ってきた作家さんの凄みには、やはり圧倒されてしまいます。
「もうひとつのツ、イ、ラ、ク」というサブタイトルどおり、「ツ、イ、ラ、ク」の脇役視点の短編集。これを読んで実は本編では読み切れなかった部分があったことに気付きました。たとえようもない野暮ったさに隠れていたのは、全体の未成熟さと感受性の歪さ。もう一度「ツ、イ、ラ、ク」を読み直してみるきっかけになりました。(同じ本をメーターには登録していませんが)。「青痣」の心の動きに若さのツイラクの部分を感じてチクリとするものが・・。
ツイラクの姉妹編でも続編でもないけど、同じ匂いがする。私的にはとっても好み。ツイラクを読まないと意味不の部分が多いので要注意。砂時計の砂がサラサラと落ちるように心の中でいつの間にか粉々になった思い出がサラサラと落ちるような物語。同じ学び舎で過ごしながら心がすれ違っていたり、各々恋の悩みを抱えていたり。青春時代の恋心が甘酸っぱいなんてもしかしたら嘘かも。苦い苦い薬湯のような恋かもしれない。月日が流れ自分の歩いてきた道を振り返って初めてあの頃の自分を認めてあげられるのかもしれない。小早川さんの感想がいい。
05/20:emperor
05/09:KAE☆
再読。姫野カオルコ独特の、シニカルでユーモラスな語り口が面白い。「ツ、イ、ラ、ク」は主要登場人物以外も印象的な人がたくさんいたから、本作もサイドストーリーといえども濃厚だった。
04/02:想雨
12/28:うー
12/26:はるつき
12/12:siokun
11/16:み
10/30:ハイジ
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感想・レビュー:34件














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