セント・ニコラスの、ダイヤモンドの靴 (角川文庫)
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セント・ニコラスの、ダイヤモンドの靴を追加
セント・ニコラスの、ダイヤモンドの靴の感想・レビュー(124)
02/03:ぼのかな
01/31:鶯ボール
01/30:olif
12/24:蜜子
12/15:姫
12/08:ケイコ
12/04:indojinda
11/11:モスラ
良い話過ぎて泣きそう。御手洗さんと石岡くんと美紀ちゃんの一時的な共同生活がまるで幸せ家族でほっこりした。美紀ちゃん、生まれて初めてのクリスマスプレゼント貰えてよかったね……
10/13:ヌーベル
10/10:ユベまる
09/17:オカレモン
久々に読んだ、御手洗シリーズ。殺人は起きないけれど、なるほど、彼にしか解けなかっただろう、いや、彼がいなければ事件としてあぶり出されることもなかっただろう、という奇妙な出来事の話。しかし、その事件がまた奇妙で、どこでどう解決に結びつくのか全く見当がつかない。読んでいる方も、石岡くんの気分になってくる。少しくらいヒントでも教えてくれたらいいのに、と。 御手洗の超人的な思考回路のめぐり方が存分に味わえる作品だと思う。理屈で考えてもたぶん答えはわからないんだけど、相変わらずの変人ぶりに思わず微笑んでしまう。
08/21:雨
08/04:サンドイッチマン
07/11:たけえ
05/06:masasimi
「季刊島田荘司」掲載の表題作にプロローグを書き下ろした一冊。御手洗さんが起こすクリスマスの奇跡。御手洗さんと石岡君のコンビが好きだ〜っ!!
04/27:ブルーオーシャン
04/14:tatoba
03/27:you117
03/23:アオ
03/20:mass
03/20:Elly
03/14:うー
01/25:ゆりなた
次々と起こる事件に対して臨機応変かつ変態に対応していく御手洗潔を思う存分楽しみました。「占星術」に続いて出だしで人を選んでしまっている気がする。
新規購入ではなく、積読状態だったもの。 2011/1/1~1/3 「占星術殺人事件」の直後に起こった事件をウプサラにいる御手洗が回想する形でストーリーが展開される。ロマノフ王朝から明治政府に送られたセント・ニコラスのダイヤモンドの靴を巡る事件。相変わらずの御手洗潔の御手洗っぷりが満開である。「鹿男」につづいて、今年の読書は良い感じでスタートできた。
12/31:723
11/08:まろん
09/23:桜姫
09/20:Tatsuya Nannini
09/19:かめ
若い頃の御手洗氏はやはりいい。あと典型的に金に汚い折野夫婦が笑えるぐらい汚すぎる。物語の最終はやはり島田荘司だと思わせる弱きものへの優しさがあふれている。サンタの手紙といい、ダイヤモンドの靴を見つける場面といいあたたかなクリスマスの物語だ。
「最後のディナー」にも似た心の温まり方。長編と違い途中に寓話が挿入されないのもサクサク読める要因。(あれはあれですごく好きなのだけれど)少女の為に深夜一人で穴を掘る御手洗さんを想像するだけで温かい気持ちになる。推理も非常に論理的で解決までの道のりが非常に分かりやすい。とにかく楽しめた一冊。
08/22:hnzwd
セント・ニコラスの、ダイヤモンドの靴の
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感想・レビュー:20件














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