ロシア幽霊軍艦事件 (角川文庫)
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ロシア幽霊軍艦事件の感想・レビュー(150)
02/16:nippondanzi
02/10:c2
01/16:altototo
01/03:ナガコ
01/02:オカレモン
12/15:姫
12/08:ケイコ
12/01:ふたな
11/16:olif
11/11:モスラ
11/10:よう
10/29:耳たぶ@灯れ松明の火(文庫フリークさんに賛同)
10/28:神野
本当に頭良いというか博識というか。すごいな島荘!歴史にも地理にも疎いのですが、壮大さは分かります。切り裂きジャックや龍臥亭など、歴史上の事件に新たな解釈を与えるのってめちゃ読みごたえあります。締めが手紙というお得意のパターンで閉幕。
面白かった!殺人事件とか怒ってないのに推理モノとか面白い。前回の斜め屋敷と違って、今回は御手洗さんが最初から出てきてて、何故か変な安心感みたいなものがあった(笑)アナスタシアとクラモチの過去話が凄く良かった!!
10/19:indojinda
一通の手紙から始まった謎。大正時代の日本(芦ノ湖)に存在しえないロシア軍艦の写真が見つかる。幽霊軍艦の謎解きからアナスタシア事件へと繋がって行く辺りから圧倒的なスピード感で悲劇の結末まで・・・。小説だから都合のよい辻褄あわせではあるけれど、一つ一つの事象に説得力があり 一連の流れが納得させられてしまう。ミステリーとして傑作といってよいと思う。幽霊軍艦の謎とロマノフ王朝の秘密との2本立て構成を歴史的観点とファンタジーでミックスしていてとても面白かった。
10/07:蜜子
10/01:金子
再読。その昔、箱根の山間にある芦ノ湖にあらわれたロマノフ王朝の軍艦の写真の謎。それはロマノフ王朝の生き残り・アナスタシアが日本へ逃げてきた証拠となる写真だった。実際にアナスタシアを名乗る女性がアメリカにおり、そこから島田先生が飛行艇や日本軍人との恋愛というエッセンスを足して書いたアナスタシア物語ということだけど、本当にその知識や好奇心・探究心は尊敬するばかり。私は脳については大学でかじった程度だけど、アナスタシアを高次脳機能障害とする医学的なアプローチも面白い。
08/20:ぽむ
07/05:オーネ
06/28:心子
05/25:サンドイッチマン
すぐに惹きこまれて1日で読んでしまいました。アナスタシアの存在は初めて知ったけど、もっと知りたくなった。軍艦の話はともかく、本当にこの本に書かれていた通りなのかもしれないと思えてきてしまった自分がいる。島田さん、うまい!
05/06:masasimi
05/01:りょうじ
04/09:waka
03/26:you117
03/14:うー
島田さん流石です。僕はかなり好きです。久しぶりに御手洗と石岡君に会えたし、ミステリとしても物語としても楽しめました。なぜかFFを思い出しました(笑)
02/11:lazycliant
01/28:烏鷺
ロマノフ朝の終わりあたりの歴史を知りたかったので読んだ。情報まずありきの本で物語とうまく融合してるかと問われれば苦しい。ロマノフ朝についても教科書以上のものはない。アナスタシア事件は初めて知ったがこちらもやや掘り下げ不足。全体的にインパクトのない作品だった。
12/31:723
11/30:kou3026
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感想・レビュー:28件














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