横溝正史読本 (角川文庫)
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横溝正史読本の感想・レビュー(50)
02/15:あ
01/21:コウ
対談から、横溝正史の人柄が伝わってくるようだった。日本に本格物が広まる前から原著で読み漁ってたと聞いて、本当にミステリーが好きでしょうがなかったんだろうなぁ、となぜか嬉しくなった。インタビューを通して大量の本のタイトルが出てきたから、その中からどれか読んでみようかな。
08/10:miu_pal
04/22:聴耳姉妹
01/28:うー
01/18:モルモット吉田
2008年、角川書店60周年を記念し、いろんな作家に角川文庫の6冊を選んでもらい、復刻するという企画。この本を選んだのは金城一紀氏。感謝と敬意を表します。戦前、戦中のミステリ界の様相を知ることができる貴重な資料です。小林さんはあらゆる分野で博識だなあ・・・。
11/29:annie
07/07:sanson
02/16:ケイム
01/20:poca(漫画以外)
08/28:uchi93
作品の成り立ちや、どこからインスパイアされて生み出されたのか、ということが本人の口から語られているので、横溝ファンにはたまらない一冊です。横溝氏が面白いといって上げている作品も読みたくなること請け合い!また、江戸川乱歩による「本陣」、坂口安吾による「蝶々」の評も読み応えがありました。巻末の年表では、横溝氏没後も掲載されており、改めてその凄さを感じました。
06/10:やんも
05/20:くまきち
03/23:遅読王子
02/14:そーだ
01/23:nureyev
01/12:masato
おもしろい! 小林信彦による横溝の語りを忠実に再現したインタビューも必見だが、何よりも横溝ミステリーの成立過程が本人の口から明かされていて、とても興味深い。また、乱歩による『本陣殺人事件』評が、いわゆるミステリー論として、今読んでも説得力に満ちている。
11/01:秋山真琴
その着想のもとはあれか!みたいな驚き満載。おもしろいよー。横溝大好きな人はもちろん、翻訳ミステリ好きな人にも。日本における翻訳ミステリの歴史という面からみても興味深い読み物だと思います。これ、古書ですごい高値だったんだってね。
10/19:Gryps
新青年の頃、「本陣」「蝶々」「獄門」の三冊、そしてクリスティーを巡る話題が大きな柱。乱歩、雨村、水谷準は勿論のこと、渥美清や果てはSFまで。博覧強記同士の話題はあっちこっちに飛びまくり、「これからは半村良をおおいに読むとしましょう」なんて横溝先生、やっぱりスーパーおじいちゃんだ。
10/04:Takeman
09/29:ひでぴ
05/26:久遠
--/--:あしの ゆうこ
--/--:S-IKD
--/--:す
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感想・レビュー:14件














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