ちぐはぐな部品 (角川文庫 緑 303-4)
ちぐはぐな部品を読んだ人はこんな本も読んでいます
ちぐはぐな部品を追加
ちぐはぐな部品の感想・レビュー(116)
01/21:もす
01/07:石
12/20:ゆきやこんこん
わりと皮肉なオチが多かった気がする。「いじわるな星」は名作だと思う。ラストの数行のなんとはかないことか。「なぞの贈り物」「歓迎ぜめ」は一寸先は闇。「凍った時間」「壁の穴」漂う虚しさ。「変な侵入者」「ヘビとロケット」なあるほど。初読は学生時代。和田誠のイラストもいい。
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
コメント(0)
- 11/21
SS29編。昔読んだ本だが、記憶に残る作品が特に多い印象。「凍った時間」のやるせなさが胸に痛みます。大好きなのは「万能スパイ用品」、オチにおおいに笑って、何故か記憶に残ってしまう一作。
10/25:こまんたれぶー
09/22:taaamami
09/08:chocoramone
だいぶ前に買っておいてあり、読んだかどうかわからなかったので、読んでみた。相変わらずの星新一クオリティ。もはや短編の古典作家である。「壁の穴」は青年期独特の孤独感を壁の穴という形で表したものであり、ラストの諦念には、星新一のリアリストぶりが如実に表現されている。ゆるみとか甘さが染み出る隙が無い…。
09/04:miya
08/07:けーすけ
07/20:銛
07/12:杏里
07/11:ドーバー
07/03:haiku_uk
06/28:はるお
06/15:ケイ
05/11:もみじ
再読。単に『ある不思議な体験をした人の話』より、『ある不思議な体験がその人の悩みや問題と結びつく話』という話が自分の好みなのかもしれない。『壁の穴』のような。
03/08:裏方
02/22:わんぱくわんぱくん
01/23:むぅさん
01/13:ぐみ+
01/12:夏宮
01/08:チョコパン
01/04:夏宮
不思議な余韻を残すようなショートショートと単純明快なオチのショートショートが半々といったところだろうか。個人的には、あの妙に心地良い余韻を残すショートショートこそが星新一の最大の魅力だと思う。一方で、オチが単純明快であるものは気楽に楽しめて良い。「ネチラタ事件」は、読んだときには、これって星新一らしくないな、と思ったりするのだが、星新一らしさも一方で感じられる。いずれにしろ、ちょっと変わった逸品。実写版は見てないのだけれど、ラストが違ったのかな。あらすじを見ただけなので分からないが、いずれは見てみたい。
11/05:Medr
10/24:アキアオ
09/02:Senn
08/27:じゃのめがさ
08/13:ryoh
07/27:遺伝子
06/14:やすひで
03/30:ナナシ
03/13:segare
02/21:棚守
ちぐはぐな部品の
%
感想・レビュー:19件





















