ちぐはぐな部品 (角川文庫 緑 303-4)

ちぐはぐな部品 (角川文庫 緑 303-4)
272ページ
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小説
星新一
ショートショート
SF

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ちぐはぐな部品の感想・レビュー(116)

01/21:もす
01/07:
わりと皮肉なオチが多かった気がする。「いじわるな星」は名作だと思う。ラストの数行のなんとはかないことか。「なぞの贈り物」「歓迎ぜめ」は一寸先は闇。「凍った時間」「壁の穴」漂う虚しさ。「変な侵入者」「ヘビとロケット」なあるほど。初読は学生時代。和田誠のイラストもいい。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 11/21

やっぱり好きです。星さんの短編。今作はいろんな種類の作品が読めた。「凍った時間」が切なかったです。個人的には「鬼」が好き。
ナイス!ナイス! ★​★​★​ - コメント(0) - 11/13

SS29編。昔読んだ本だが、記憶に残る作品が特に多い印象。「凍った時間」のやるせなさが胸に痛みます。大好きなのは「万能スパイ用品」、オチにおおいに笑って、何故か記憶に残ってしまう一作。
ナイス!ナイス! ★​★​ - コメント(0) - 11/08

09/22:taaamami
たまに、読みたくなる星さん。この本は他のより厭世感が強かったような
ナイス!ナイス! ★​★​★​ - コメント(0) - 09/17

09/08:chocoramone
だいぶ前に買っておいてあり、読んだかどうかわからなかったので、読んでみた。相変わらずの星新一クオリティ。もはや短編の古典作家である。「壁の穴」は青年期独特の孤独感を壁の穴という形で表したものであり、ラストの諦念には、星新一のリアリストぶりが如実に表現されている。ゆるみとか甘さが染み出る隙が無い…。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​ - コメント(0) - 09/04

09/04:miya
08/07:けーすけ
07/20:
07/12:杏里
07/11:ドーバー
07/03:haiku_uk
06/28:はるお
06/15:ケイ
05/11:もみじ
学生のころ読んでたらもっと図太い人間になれただろな。
ナイス!ナイス! ★​★​ - コメント(0) - 04/02

再読。単に『ある不思議な体験をした人の話』より、『ある不思議な体験がその人の悩みや問題と結びつく話』という話が自分の好みなのかもしれない。『壁の穴』のような。

03/08:裏方
01/23:むぅさん
01/13:ぐみ+
01/12:夏宮
01/08:チョコパン
01/04:夏宮
不思議な余韻を残すようなショートショートと単純明快なオチのショートショートが半々といったところだろうか。個人的には、あの妙に心地良い余韻を残すショートショートこそが星新一の最大の魅力だと思う。一方で、オチが単純明快であるものは気楽に楽しめて良い。「ネチラタ事件」は、読んだときには、これって星新一らしくないな、と思ったりするのだが、星新一らしさも一方で感じられる。いずれにしろ、ちょっと変わった逸品。実写版は見てないのだけれど、ラストが違ったのかな。あらすじを見ただけなので分からないが、いずれは見てみたい。
ナイス!ナイス! ★​★​★​ - コメント(0) - 11/06

11/05:Medr
10/24:アキアオ
09/02:Senn
08/13:ryoh
07/27:遺伝子
06/14:やすひで
03/30:ナナシ
03/13:segare
02/21:棚守
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ちぐはぐな部品の 評価:33 感想・レビュー:19
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