美少女一番乗り (角川文庫)
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美少女一番乗りの感想・レビュー(15)
11/13:uuuttt
01/04:モミジアオイ
10/20:こんたん
昭和13年には、時代を先取りしすぎたタイトルだと思う。しかし全編「読ませる」。児童向けで、ストーリーは決して珍しいものではないのに、最後まで読むことを放棄できない物語の濃さがある。それは大人の読者を対象にしたそれと、まったく変わらない。こんな短編が全集から漏れていたのか。もう一冊の方もチェックしないと。
12/31:いえのぶ
10/18:葉力
美少女剣士を思い浮かべて呼んだのですが、そういうストーリーではなかったですね。でも、戦前の作品ながら、読みやすい。少女向けだからかな。時代小説でありながら、軽く読める。
真ん中三話「鳥刺しおくめ」「戦国会津唄」「半化け又平」が面白かったので、残りも楽しく読めた。解説によると時代物を剣豪・人情に二分すると、山本周五郎は藤沢周平らに続く人情よりの作風らしいのだけれど、俺が好きなのは未分化で剣豪要素(こちらでは吉川英治、五味康祐、柴田錬三郎などの名前があがっていた)のあるやつだというあたり、本領発揮した山本周五郎が合うかどうかはわからない。
04/16:カンパネルラ
短編集。初文庫化。戦前「少女倶楽部」に掲載された作品がほとんど。初期の作品で掲載誌の性格や時代の限界もあって、山本周五郎としては深みに欠ける感じ。ただ、随所にその片鱗はうかがえる。
--/--:こはるびより
--/--:りつ
美少女一番乗りの
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感想・レビュー:6件














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