愛 (角川文庫)
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愛の感想・レビュー(32)
02/02:Kai Shimazaki
昭和25-6年に書かれた短編集。こんな話も書いているんだ、と思ったり。「ですわ」「ですの」という言葉遣いっていつまでありましたかね、というようなところにどうしても引っかかってしまう。
井上靖の“愛”をテーマにした短編集。『結婚記念日』は先立たれた妻と結婚記念日に箱根旅行へ行ったとき話。妻は他人にはケチな女と言われるが、自分にしかわからない妻の魅力が書かれている。この作品を読んだあと、Mr.Childrenの楽曲『シーソーゲーム』のある歌詞が頭をよぎりました。“友人の評価はイマイチでもSee-Saw-Cute”そういうもんでしょ。恋愛って。人にとやかく言われただけでその人を愛せなくなるなら、それは愛ではないのです。しみじみ考えました。
09/19:Kazuyuki Inoue
02/26:ぽい
12/30:cochon_voyage
新しく組み直した文庫なのかと思いきや、初版は昭和34年。色あせないなぁ。人間味に寄り添った小説。奥さんが亡くなっているという設定で際立つ「結婚記念日」。最後に新妻に逃げられたのでふふっと笑ってしまった「石庭」。インテリ気取りがちょっといらいらしたけど、最後が嬉しい「死と恋と波と」
10/30:REN
09/20:minttea
08/16:けん
08/07:soranon
06/16:かんめ
三浦しをんの『天国旅行』と平行読みしたら、思いがけずちょっとダブった感じの話で驚いた。あちらは「心中」がテーマ、こちらは「愛」なのに? それにしても、男がみんな勝手でビックリだ。
03/13:桜パンダ
02/16:北条
02/10:モンティッティ
06/13:Ruto
04/29:よーすけ
02/14:maki19780512
05/24:たつ
05/13:キーにゃん@keepermania改め
--/--:geek boy
--/--:NONAME
--/--:えい
--/--:chaos
--/--:北条
愛の
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感想・レビュー:9件














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