天草の霧
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天草の霧の感想・レビュー(62)
仙人さまがご帰還なさったが、押し掛け弟子 煙之丞のおかげでなんだか喜びもうやむやに(笑)感動の再会シーン台無し(。・w・。) ププッ 360年振りなのに!(笑´∀`)相変わらずつかみどころのない仙人により半ば強引に弟子を持たされた白狐魔丸は、それがきっかけで島原の乱に関わることに。いよいよ雨を自在に降らせることができるようになった白狐魔丸。でも相変わらずピュアです。本性が狐だから?かわいいよ!
人の生き死にをどこか距離を置いて見つめつつも、助けを求める人には積極的に手を差し伸べる白狐魔丸。淡々とした文体で独特の味わいがあります。白狐魔丸と仙人様、弟子3名の対面シーンの挿絵がなんか好き。
10/30:西山 開
10/10:おおとのさま
雅姫は狐といえども女性なのだと毎度思い知らされる。宮本武蔵があんなキャラになってしまったのは驚きです。天草四郎の人間くささは個人的には好きでした。人は人でしかなく、それが幸せなのだろうなあ。
08/14:うめ子
08/06:ムカシ
07/28:( ´_ゝ`)
4でそろそろネタ尽き感があったけど5冊目出たんだなー。お師匠様お帰りなさい(*´∀`)と思ったらすぐ出番終わってしまって残念。説明は丁寧だけど描写がテキトーなのであんまり人物達に感情移入したりもできず印象薄い。雅姫はいい味出してると思うけど。狐たちは揃って「平家顔」がお好みなのはなんだか笑ったw 作者の人の好みなんだろうかw
05/24:sora
05/21:Piro
05/06:knoriko
04/02:龍
02/04:しずしず
01/20:柊
01/05:katsumi
12/09:tomooooo
12/03:km
やー待ってました!実を言うと仙人もう帰ってこないかと思ってたよ……そうだね、インドは明るくなるよね。行ったことないけど……。しかしまあ、雅姫も男運悪いよな……。
前巻の長島の一向一揆のキリシタンバージョンという位置づけなのかな…?シリーズ通して見てくると、兄弟の争いやら外国からの侵略やら宗教戦争やら…同じ「戦」でもいろいろあるんだなぁ…と。いろんな所から戦の理由を出してきて戦い合う人間の醜さみたいなのを感じてしまうね。話が壮大で、前巻までの話を忘れてる部分も多々…!読み返しが必要かも…!
久しぶりに読んだこのシリーズ、そしてものすごく久しぶりに仙人様登場!雅姫も白孤魔丸も、相変わらずだ…。どの巻も、とてもわかりやすい言葉で書かれているんだけど、取り扱っているのは難しいことで…。そして、独特のあっさりした、虚脱感に似た読後感。この感じが余韻があっていいのかもしれない…
10/25:ひなた
10/10:ゴゼン
10/03:茶の実
白狐魔丸にもついに弟子ができる。この弟子、正体は隠していたが実は板倉重昌に仕える間者。白狐魔丸も弟子の後を追いキリシタンが蜂起する島原へ行くことに。そこでまた白狐魔丸は、信仰をもつゆえ命を落としていくことになった人間たちを見ることになる。なんのためであれ人の命はこんなに簡単にぱらぱらと散ってはいけない…と、改めてやりきれない気持ちになった。キリシタンを率いる天草四郎が妖魔のごとき力を持ち自らを神の子と名乗る悪役として描かれていたのはちょっとびっくり。
バジルの葉っぱ@同読推進委員会!
師匠の仙人さまが360年ぶりに天竺から帰ってきた!「天竺の話はまた後でゆっくり話そう…」などといいながらその後この巻の中には登場しなかった。天竺で一体何してたのか、聞きたかったなぁ。
ナイス!
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09/21 21:50
師匠の仙人さまが360年ぶりに天竺から帰ってきた!「天竺の話はまた後でゆっくり話そう…」などといいながらその後この巻の中には登場しなかった。天竺で一体何してたのか、聞きたかったなぁ。
ナイス!
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09/21 21:50
09/20:キョウ
さらりと面白かったです。仙人様久々!天草四郎悪役ヴァージョンに意表。あ、宮本武蔵もかな・・・何しに出てきたんだか・・・?しらこま丸、あんまし眠りにつかなくなったような・・・?次巻も楽しみですが、いつかなー・・・年単位で先かなあ・・・そして、このシリーズはどの時代までいくのでしょか・・・
【図書館】念願の新刊だ!と思って借りたけど、以前の話の方が好きかなぁ~と思った。私の中で天草四郎はまわりの大人たちによってまつりあげられた子供というイメージがあったから、そのイメージに合わなかったからなんか違和感があるのかもしれない…。でも人と人とが殺しあう理由を探してる白孤魔丸が主人公だから重くなりそうなのに、明るくさらっと読めるのはすごいと思う。雅姫が怖い…。
08/22:nob
07/19:懐月
これは滅多に出ない大事な本だ、と思って大切に読みたかったのですが、いまひとつものたりない感じが。 最初の一冊が出てから15年、私が大人になってしまったんでしょうか…いや、最初に読んだ時から大人だったはずなんですが。。
07/16:まる
07/04:ワッピー
登場人物に対して距離感があるのがよいところだとわたしは思う。でも、それが物足りないと感じる人もけっこういるのではないか?よくある歴史小説なら必ずヒーローになってしまうキャラが、こうもこてんぱにやられるというのはある意味爽快なんだけれどもねぇ。主人公もやたらと歳を経り、作者と同じように達観してくると話はフィーバーしてこないかも。元禄はどんな話になるんでしょうか?
06/26:エトルリア
06/17:trebook
天草の霧の
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感想・レビュー:28件


























