大どろぼうホッツェンプロッツ (新・世界の子どもの本―ドイツの新しい童話 (1))
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大どろぼうホッツェンプロッツ 1巻を追加
大どろぼうホッツェンプロッツ 1巻の感想・レビュー(232)
小2長男によみきかせ。ゲラゲラ笑いながら、先を予想しながら読む。続編もよみたいとのこと。自分も小さい頃によんだので、何となく先がわかるのが不思議。題名の割にあまりホッツェンプロッツが出てこないのが(笑)
息子が小学校図書室から借りてきたので約一年ぶりに思いがけず再読。自分はホッツェンプロッツの歌を口ずさめるのだが、どうやって覚えたんだろうか?
懐かしく再読。記憶していたよりもファンタジーだった。愛すべき登場人物たちがイキイキして物語に引きこまれて面白かった。話の内容はほとんど覚えていなかったけど、ポッツェンロッツ?ホッツェンポッツ?あの名前の変換をしっかり覚えていた。というかおかげでおおどろぼうの名前を正確に覚えていなかったし。おおどろぼうが愛嬌あって憎めない。これはシリーズ化されるはずだ。挿し絵もとてもいい。
おヒゲの同志・速水螺旋人氏のおススメで読んでみましたよ。ウラー!^^ どんだけポテト(とポテトのから揚げが)が好きなんですか♪(爆笑) 来客に向かって、「ちょっとまって!」「すぐ行くから!」と叫ぶ姿は、案外、普通に……いい人っぽく見えたりww。この巻で、死んでしまうのが残念だけど……いやいや! 死んだとみせかけて……かな!?大魔法使いだけに!www
久しぶりに思い出したら、無性に読みたくなっちゃいました。細かい内容は忘れていたのに、プラムケーキと地下室のソーセージだけはしっかり記憶に。だって美味しそうだったんだもの!あ~色んなソーセージをちょこっとずつつまみ食いしたいよ~。そして読み終わったらマッシュポテトが食べたくなっている私…。どうでもいいけど、ずっとホッシェンプロッツだと思っていました。シとツの区別もままならない頃に読んだんだから仕方ないんだ、ということにしています。
何故か初読(クラバートは既読)。評判どおりテンポよく読めた。ゼッペルがこき使われる場面が妙に心細くてこれは子どもさん読んだら感情移入して泣いちゃうんじゃないかなとか考えた。
プロイスラーの代表作なのに読んでなかったので初読。児童文学を読みなれてる私はおもしろかったけど、刺激に慣れた今の子も楽しんでくれるかな?
保育所の年長さんだった子供に2年前図書間で借りて読み聞かせをしました。 先日、本屋さんで売っているのを見つけたので今年小学校2年生になった子供に買ってあげたら、とても喜んで読んでいます。ドイツ風の名前も子供には面白く響くようです。 大人も楽しめる一冊です。
1年かけて子ども達に読み聞かせした。みんなホッツェンプロッツやカスパール等というややこしい名前も1年がかりだから覚えちゃったね。でも物語ではほんの3日間の出来事だったんだね。長かった。
10年ぶりくらいに再読。 普段は読むの遅い自分だけど、スト―リーがテンポよく進むからサクサク読めた。 一人ひとりにキャラがあって面白い。特におまわりさんは暗にダメ大人の象徴として書かれている気がして印象に残った。 大人になって読み返すと自分が主人公二人のどちらに近いかという読み方もできるもので、自分はゼッぺルに近い人間な気がする。
○○年ぶりに読みました。買ってもいいかもなんて思ったりした。
書店で見かけてあまりの懐かしさに即購入。挿絵もよいし、ちょっとしたフレーズでクスリと笑ってしまいます。歳を取ってから児童書を読むってなかなか楽しい体験です。「ジャガイモばこのふたの、くぎづけ国家試験」がお気に入り。
大宮エリーさんの『生きるコント2』にも登場してきました一冊。同じ本が二冊も家にあったものだから、今読み返したら小さい頃の思い出がぶうあっと蘇るかなぁなんて思っていたら・・・これ初めてでした。ホッツェンプロッツはドジでまぬけな愛嬌溢るる泥棒だと思ったら大間違い。まさに「なんたる悪漢!」。章の終わりの呼びかけが妙に好きです。
カスパールという少年のおばあさんの家に、ホッツェンプロッツという大泥棒が入り、大事なコーヒー挽きを盗みました。カスパールは友達のゼッペルを誘って泥棒を捕まえることにしましたが、反対に大泥棒ホッツェンプロッツに捕まってしまいました。さあ、2人はどうなってしまうのでしょうか?ドイツのお話です。
大どろぼうホッツェンプロッツに盗まれたコーヒーひきを取り戻すために二人の少年が奔走します。そこに悪い魔法使いまでが現れて……。『クラバート』もそうですがどこか民話的な趣があるのがいいですね。何度か映像化されているようで一番新しいものは2006年に公開。機会があればこちらも見てみたいところです。
子供の頃から大好きな作品。今では寝物語。
シリーズ第1作目のこの作品は最もファンタジー色が強い。
カスパールの頭のよさ。ゼッペルのかわいさ。
おばあさんの温かさ。
悪役とは言え、もちろんホッツェンプロッツも魅力的。
【自宅】
大人になって再読。子供の頃、何回読んだか分からない本。お婆ちゃんの作るソーセージとザワークラウトが美味しそうで美味しそうで…。イラストも大好きです。
子供の頃なぜか3巻だけ読んでしまっていたので、機を見つけて1巻も読んでみることに。先に結末を知ってしまっているために序盤は少し退屈だったが、全体的に見るとなかなか楽しかった。ただ1つ気にかかったのは、カスパールのおばあちゃんの名前が出てこなかったこと。脇役だが一応それなりに出番があるのだから、名前くらいは明かして欲しかったかも。
大どろぼうホッツェンプロッツ 1巻の
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感想・レビュー:63件














ナイス!































