キララの海へ (黒ねこサンゴロウ 2)
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キララの海への感想・レビュー(52)
01/07:ヤヤネヒロコ
11/14:Onion
11/04:小鳥遊 日路
10/31:リョウ
サンゴロウシリーズで一番最初に読んだのがこの本だった気がします。当時は「シリーズ物は1巻から順番に読む」ということさえ知らなかったので……。1巻と同じ場所だとは気づかなかった。今読んでみると、ナギヒコが抱えているのはかなり深刻な大人の事情ですよね。最後の方の「ひょっとして女の子にでもやるんじゃないかね。」の意味も当時はわかってなかった!サンゴロウやっぱり格好いいよ!
08/23:五味 葛男
07/01:richa
05/14:ちと
04/07:あき
12/28:チョコパン
一巻とは設定が変わり、拍子抜けしたけれど、読み進むうちにやっぱり面白くなってくる。終盤一巻とのつながりをにおわせる部分があるのは次巻への布石になるか。
08/13:camec
08/04:ここぁ
05/29:soranon
03/23:ゆったー
02/14:ソーナノ
01/07:黒猫
09/11:エドワード
08/29:あずさ
08/16:とき
10/25:くま吉
うみねこ族の船を完成させてうみねこ族が暮らす島に住んでいるサンゴロウの冒険物語。後半の所々に、一巻に出て来た海岸とホテルが出てくるけど、サンゴロウは懐かしいとか知っているような、という曖昧な記憶しかなくて、一巻とのつながりがあるのかないのかが微妙に分からない雰囲気で、ちょっぴりじれったい感じにもなりました。
子供のころ好きだったシリーズ。いきなり主人公記憶喪失になっててびっくり。印象的なのは、途中で一度人間世界に場面が移った時の、サンゴロウと女の子ミリとの会話。「なれるって、ずっと信じてれば、なんにでもなれると思う?」「みんながそうじゃない。人にもよるし、運もある」というのが、児童文学だからって無暗に夢を見ることを強要せずに、リアルで良いなあと。まあ物語の中では結局、ずっと信じていればいつかかなうさ、ということになっちゃいましたけど。
07/06:理緒
10/29:月人
04/30:Tomo★
--/--:ちーぼう
--/--:みど1.0
--/--:ひつじ
--/--:かざなぎ
--/--:スノ
--/--:サチコ
--/--:慶
--/--:もすこ
キララの海への
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感想・レビュー:12件














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