100かいだてのいえ
100かいだてのいえを読んだ人はこんな本も読んでいます
100かいだてのいえを追加
100かいだてのいえの感想・レビュー(264)
小学校の図書室で子どもたちに大人気!!毎週かりられていて、やっと、読むことができました。こんな家に住んでみたいなぁ〜。住むなら、87階(カタツムリさんのお家、ソフトクリームマシーンがある)に住んでみたいです。地下バージョンも読んでみたいと思います。
本の開き方を変えるというアイディアは、結構昔から使われているのですが、この本の場合は、大型絵本になったときのアイディアの斬新さにまず驚かされました。 お話の展開も子ども達を引きつけるのに十分ですし、我が子二人もしばらくの間寝る前の定番絵本でした。
息子8歳が、「これ好きやねん~」。中を開くとワクワクするような素敵な可愛い お部屋がいっぱい。母の私は、可愛い虫さんたちの生活の様子やイラストを楽しみました。息子は、建物のドアや穴や通路、階段など構造に興味をもち、「こことここがつながってる!」とか、「こっからあがってこう降りる!」など、男の子ならでは(!?)の楽しみ方。3歳のおちびは、ひたすら数を数えて、次々ページをめくって一気に終了!それぞれいろいろな楽しみ方で大満足。
100かいだてのてっぺんにすむだれかからあそびにきてね、とてがみをもらったトチくん。ちずをみながらあるいていると きゅうに100かいだてのいえがあらわれました…。ついに読んでしまいました!見開きで10階ずつお部屋が描いてあって、どれも隅々まで楽しめるかわいいお部屋。「さー、次のお部屋は誰が住んでいるんだろう?」とワクワクしながらページをめくりました。評判通りのステキな絵本でした。
母が読みたがってたのを覚えてて末っ子が借りてきてくれました。 絵も独特な温かみがあるし、色使いも綺麗だけど柔らかい。 100までのお勉強にもなるし盛りだくさんでとってもいいと思う。バムケロもそうだったけど何度読んでも飽きない感じ。
4歳。図書カードを頂いたのでお買い上げ。図書館じゃ予約が多くて…でも納得。娘もトチくんと一緒に1階1階じっくりと絵を楽しんで100階にたどりつきました♪
空港で幼児が読んでいるのを見かけて面白そうだから読んでみた。縦長の本。100階のそれぞれの部屋に、だれが住んでいるのでしょうか、みたいな。子供なら、気に入ったら、ずっと読んでそうな気がする。
ほしがだいすきなトチくんのもとに100階だての家から招待状が届きます。さあ、100階だての家には誰が住んでいるのでしょうか。
最近100まで数えられるようになった我が子には、数を数えながら絵本を眺めるのが楽しい様子。10階ごとの住まいが楽しい。親子であれこれ話ながらみたい絵本。どんぐりジュースが激しく気になります。
ほしをみるおとこのこにおてがみがとどいて 100かいだてのいえにきてくださいてかいてあって かいだんをずっとのぼっていってみたら もうよるで くものじょうおうさまがいて ほしをいっしょにみようよといって それでみてみたらきれいで きれいだったのがうれしそうだった
とぼけた味わいの優しいお話。とっても細かい描き方が妹尾河童さんの「河童がのぞいた~」っぽくて、いつまでも眺めていたくなる。みんなで一緒にわいわい見るのも楽しーい♪
2008年5月出版と比較的最近出た絵本。100かいだてのいえをどんどん登っていく様子がとても楽しいらしく、買ってから毎日リピートで読み聞かせをせがまれます。すっかり息子(3歳)のお気に入りになりました。続編もあるようなので、こちらもチェックしてみたいです。
横長の本をずっと縦にして読むという意外性にまず4才の息子、興奮気味。次はなんの動物かな?とわくわく。階段を迷路のようにたどるのも楽しかったみたい。絵本読んだあと、自分で白紙に100階だての家を描いてました。ちゃんとエレベーターも描いていた息子。すごいぞ!
そらまめくん同様、本屋さんで見かけて。なんか、可愛い絵だな~って思って読みました★ってか、あんまり内容は見ずに、絵を見てました(笑)
3歳の娘の誕生日プレゼントに貰いました。5歳の娘も一緒に「次はどんな動物かな?」「最後には誰が待っているんだろう??」とわくわくして読みました。5歳の娘の方が絵をじっくり見て楽しんでいました。
最初は読むのを嫌がっていた息子。こういう場合「ママが読むから聞いていて~」と言って読む。今回は数字を数えたりいろいろな仕掛けが楽しかったのか、読了後「もう一回!」と。
上から下へめくるように読み進める絵本。10階ごとにねずみ、りす、かえる、てんとうむし、へび、みつばち、きつつき、こうもり、かたつむり、くもと沢山の動物や昆虫の生活が詰まっています。主人公のトチくんみたいに招待状が届くと良いな。
子どもは絶対大好きだ、というのがもうタイトルからして分かる。そして読んでみたら大人たちもきっと大好きになる。百階建ての家に招かれたトチくんと一緒に、最上階で待つ人や誰ぞ?と想像しながらどきどきわくわくしつつめくる読書体験。よく見ると細かいところまで色彩たっぷりに描き込んであるので、ものの名前を覚えたての小さい子と一緒に指差し読書したら面白そう。ナナホシテントウだから北斗七星、天文学、というウィットに富んだ作者の発想にもくすりとさせられる。こうなると『ちか100かいだてのいえ』の方も俄然読みたくなってくる。
一個一個の部屋が楽しい。あーでもないこーでもないいいながらこどもと楽しく読みたいな。主人公がトチくんとかってせち辛い名前なんですが。
かわいさ100階分!お部屋のインテリアも勿論だけど階段が各フロア凝ってて楽しい!!トチくんがどうやってへびの階段を登ったのか気になる。ちっこいのに腕力あるのねー。
なにこれかわいー!始めを読み間違えてオチから見てしまったためちょっと感動はなかったですが、それぞれが面白かったです。笑 リスが住む階での「どんぐりのジュース」がとても気になる。笑 なんか…どろどろしてそう…笑
ちかのほうを先に買っていて、毎日のように催促されていたので、おばあちゃんに買ってもらった本。 かわいらしくてこちらも素敵です。
ストーリの展開は「ちか100かいだてのいえ」と同様ですが、主人公が男であるという点と、オチが違います。息子によんであげるときは、手紙の部分は息子が、それ以外は私が読んでいます。ひらがなを読み始めた息子の練習がてら。色々は動物がいて楽しめます。
図書館で予約殺到。やっと順番が来ました。100階分読むのが大変かと思いきや、10階ごとに違う動物が住んでるので意外に飽きずに読めます。
子どもは好きだけど、ちょっと狙いすぎてる部分もあるかなーと思います。いや、子どもは好きだけど(大事な事なので2回言います)
この絵本は凄いです。横にページをめくっていく絵本の基本から外れて縦にページをめくっていきます。縦にページをめくっていく動作を空間を上に向かって進んでいく事に置き換えて、100階建ての家を登っていくお話にしたのもグッド! 新しい事を良い物に昇華させた作品だと思います。
おもしろかったー^^それぞれの生き物たちがしている日常生活の様子が楽しいし、それぞれのカラーや模様もよかった♪特に子育てが毎ページ興味深かったです。へびの階段はおもしろかったけど、トチくんに登れるのかな?と少し心配になりましたw
#ehon 次男リクエスト。四男は数字をおっかけるのに夢中ですが、次男は迷路のようにトチ君の移動経路を指でたどってました。
前からとても気になっていました。縦の絵本。各部屋が楽しそう。
100かいだてのいえの
%
感想・レビュー:100件














ナイス!

































