よるくま
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よるくまの感想・レビュー(321)
長女はバムケロ、長男はこの絵本の中のセリフを、2才ごろよく叫んでいました。「たすけて ながれぼし!」が「たけて、ほしー!」。酒井さんの絵はノーブルでセンスが良くってガーリーな所もあって…凄くキャッチーなイラストレーション。各シーンが一枚絵として見事にキマっていて、そのニュアンスも詩情に溢れています。ハッキリ言って、素敵なシーンをどんどんパッチワークしていって出来上がった絵本、という感じ。ビジュアルありきの絵本。…私にとっては。
悩みに悩んで選んで親戚の女の子にあげた絵本。お母さんがよるくまをぎゅって抱いて帰って行くところがすっごい好き。親戚の子も気に入ってくれたみたいでよかったぁ。
よるくま。。よるくま。。なんども口ずさんでしまうくらい。。愛おしい。。抱きしめたい。。 おかあさんのこと。。大好きなんだね。。よるくま。は。。 微かな希望ですが。。黒いDUFFYがいたら。。よるくま。にしたいです。。
いなくなってしまった母を捜しまわる"よるくま"。"よるくま"は、きっと"ぼく"の気持ちの代弁者なのではないかと感じました。"よるくま"と"ぼく"が健気で可愛らしい。そして、まっ黒い涙に歪んだ背景のシーンが胸に突き刺さります。同じように周りの景色が暗くなってしまいそうなぐらい寂しい思いをしている子供が、世の中には沢山いるのかもしれないなぁと思ったら泣けてきました。"よるくま"のお母さんが優しそうなクマさんで救われました。新しい自転車も嬉しいかもしれないけれど、お母さんの温もりが1番。
夜にくるからよるくまなのか、夜のように黒いからよるくまなのかわかりませんが、そのよるくまのお母さんを探すぼくとよるくまの一晩の冒険のお話。おかあさんは、いつも子供のことを考えているんだな。今とは少し画風が違うけど、酒井駒子さんの描くくまと子供が猛烈に可愛い。お母さんの愛に包まれた可愛い子供たちのお話です。
男の子とよるくまちゃんの仕草がキュート。子供の頃に経験した不安感と安心感が思い出されます。よるくまちゃんのお母さんの言葉はあったかいな。
よるくまちゃん、めっちゃカワイイ♡ 幼少期に、目覚めて誰もいなかった時、泣きながら探しまわったコトを思い出した。私は1人だったから、よるくまちゃんは、ぼうやが一緒に探してくれて羨ましいよ。うん、うん、こどもはあったかいもの! やっぱりいいわ〜、酒井駒子さん♫
私がいまいちピンときませんでした。くまはかわいいんですけどね・・・。3年生の息子に試しに読み聞かせてみたら、「変・・・」「黒い涙が怖い」上の息子も同様でした。あまりお気に召さなかったようです。好き嫌いに個人差がある本ですかね。
じんわりとあったかくなるお話でした。おかあさんぐまの「おまえはあったかいねぇ。」というセリフが心にしみて、ついつい娘を抱っこしたくなります。ホントに子供ってあったかいですよね。
返却台で出会う。人気あると知る〜。ん〜暗くて怖い(;_;)。他の子達はこれを読んでもらって怖くないのかな?寂しくならない?黒い涙って…。たぶん男の子が怖い寂しい気持ちをあらしているんだろうけど、寝る前に読む本には我が家では向かないなぁ。今夜は私が怖い夢見そう。
次女と再読。よるくまの涙でお空が真っ暗になるのをいかにも当然のことと受け止める2歳女子。微妙にずれているようなしっくりきているような母子の会話にリアリティがあるなあ。★★★★★
【小2娘】よるくまのお母さんが見つかってよかったなと思いました。【4歳息子】おかあさんがみつかってよかったです。【母】母を発見した時のよるくまの泣き顔が可愛い。「ああ、あったかい。おまえはあったかいねぇ。きょうはこのままだっこしてかえろう。」というフレーズ、真似して子供を抱っこしちゃいます。
息子が自分で読んだ。
クリスマスの方を先に読んでしまいましたが、ようやくこちらも読む機会が。よるくま、かわいい~一緒に探してあげる「ぼく」もかわいい~お母さんがいない寂しさと不安で一所懸命探し、泣きだしてしまうよるくま。このくらいの時が子どもは本当にかわいい!もう少し大きくなると、親なんて二の次三の次ですからね…がっくり…なつかしく、温かい気持ちになりました。
何度も何度も読んでいるのに、未だに涙腺を刺激するこの本。昔の子供として、カワイイモノ好きの大人として、保育園児の母として、色々想う所が有るんだねぇ。…多分。表紙が気に入った方には迷わずオススメ!泣けるかはともかく、優しい気分になれます。…多分。
クリスマス編を先に読んでしまったので今さらながら読んでみた☆よるくま、かわいすぎる(´ω`*)私も抱っこしたい〜!!!おかあさん恋しさに我慢できずに泣き出したよるくまの顔すらかわいいったらもう!!!きっと帰り道は泣きつかれておかあさんの胸に抱かれて眠っちゃったんだろうなぁ。子供って体温高くて、抱き締めると本当にあったかいんだよね。ああ、ほんわりとしたよい絵本だった(*^∪^*)
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
コメント(0)
- 06/10
お母さんと出会えたときの「よるくま」の泣き顔が、ぐっとくる。やっぱ子供の知らん間におらんくなるのはナシね・・・
何度も読んでます。2月のハルくんの誕生日にあげたんだけど、最近になって、寝かしつけに選ぶことが 多い。「くまちゃん歩いてる」「泣いちゃった」と、いろいろ反応しながら見ているハルくんが、ちょうど主人公の男の子と同じくらいでかわいいなあ。
娘が1歳のときに買ったクマのぬいぐるみ。このごろ,よるくまだと言って大切にしてくれています(なぜかもう一匹なぞのクマがいますが・・)この絵本,おかあさんのクマが,おまえはあったかいねぇ,今日はこのままだっこして帰ろうというところが大好き。今ではあまり抱っこできなくなった娘に読み聞かせています。
きれいな絵でクマの子も小さいなりに躍動感が感じられて大人から見ると好感度が高いのだが子供的にはかわいいだけでは物足りないのか印象が薄いようだ…1刷:1999年7月…本体1000円
久々に『よるくま』を息子に読み聞かせ。優しい…。ほんとに優しいお話。昔からこの絵本に関してはどうしても私は母親目線で読んでしまう。こんなお母さんになりたいなぁ…といつも思う。特別なことは言ってないのに、よるくまの母親の言葉一つ一つにジン…としてしまう。こんな風に何気ない言葉で息子を喜ばせたり安心させてあげられる存在になりたいのになぁ…。
なんだかいまいちピンと来ないんですが、こっちのアンテナの感度が悪いんでしょう。話題の一冊だったんですがね。むかーし、MOEに掲載されたことがあって、それで読んだときも、「あっそう」感しか持たなかった覚えがあります。
よるくまの
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