からすのパンやさん (かこさとしおはなしのほん (7))
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からすのパンやさん 7巻を追加
からすのパンやさん 7巻の感想・レビュー(325)
いずみがもりはカラスのまちでした!! これはパンを焼いて、四羽のカラスの子を一生懸命育てる甲斐甲斐しいカラスのお話。パン屋さんと、子育てと、おやつパン(笑)。お店が繁盛していく経過が劇的。カラスの大群は個性的なので一羽ずつ楽しむべし。赤い風車に花嫁さんまで並んでる!加古 里子(著)さんの力作32頁。超お薦め。
子どもの頃、近くの木に止まっているカラスの集団を見ては、どこかにあのカラスたちがパン屋さんを開いているかも??なんて期待をしていました。加古さんの話が大好きで、自分の子どもに読み聞かせしてもすごく気に入ってくれました。よいお話は次の世代に受け継がれていくのですね。
やっぱり大好き、かこさとしさん!!大人が読んでもおもしろい。大人が「クスッ」と思わず笑ってしまうところで、子どもは大爆笑。こんなパン屋さんに行ってみたいなぁ。
4匹の子どもを持つカラスの夫婦。 子育てが大変でパン屋の仕事がおろそかに・・・でも家族で力を合わせて、力作を次々に生み出す。 (非現実的なまでに?)いろんな種類のパンが並んだ頁が楽しくて楽しくて! 一生懸命に子育てする親カラスに共感しながら読みました。
今となっては昭和レトロな絵本だけど、丁寧に描かれた絵に子どもたち大喜び。色んなパンが描かれていて。 いまどきの絵本じゃ、オモチちゃんなんて名付けないだろうなあ。 そしてお客さんっていうのは口コミで集まるのね~。
タイトルは知ってたけど、初めて読んだ。保育園とかでもよく読まれてるみたいね。いろんなパンがでてくるので、かこさとしだなーってなった。基本テンポが良いですね。みんながパン作ってるとこがかわいくてかわいくて。
色々な種類のパンが出てきて面白かったです。森の中で香ばしい美味しい香りがしたら風車を探してしまいそう ♪
大好きすぎる本。息子もやっぱり好き。ただ、いっぱいパンがでてきたところでテンションMAXになり、あー面白かったみたいな態度は、その先も読んでる私としては、やめていただきたい。
子供が保育園で劇をやったので。いずみがもりのからすの町は、東京近郊の雑木林だったのだろうか?まだ存在するのだろうか?…と、本筋とは全く関係ないことを想像してややブルーになってしまった。パン食べたい。
姪っ子ちゃん(小1)が学芸会で音楽劇をやっていたので原作を読んでみましたーwなるほどなるほど!こういう筋立てだったのねー。いきなり火事になったのは何でかと思ったら…ゴロベエどん並みに勘違いしてました^^;パンの絵も素敵ですがからすの一羽一羽が表情豊かでまさに群像劇ですね~^^この本は世帯主が子供の頃読んだことがあったそうで見開きのパンのページをガン見し「やっぱり栗パンかな~」と満足げに本を閉じてました。負けずにガン見した私は「鯨パンとサザエパン、仕上がりは意外と可愛いかも」と思いました♪(食い意地夫婦)
読友さんからの紹介本*いずみがもりのくろもじ3丁目の角にあるからすのパン屋さんのおはなし*パン屋さんのお父さん&お母さんが4羽の赤ちゃんを養っていくうちにお店がだんだん貧乏になっていきます。ある日、子供たちが売れないおやつパン(焦げたパンや半焼きパン)を食べていると子供たちのお友達がおやつパンに興味を持ち、食べたいと言い出したのがきっかけで子供たちの意見をきいて素敵なパンを作り始めますv『家族の絆』をテーマにした絵本です**
いろんなパンが出て来るページで、どのパンを食べてみたい? と、子どもたちに尋ねたら、「普通の食パン」。夢がねえ……!
スタンダード中のスタンダード。なのに初読。絵があまり好みではなので読んでませんでした。たくさんのパンが描いてあるページが楽しい!でも、お話自体は、やぱりそれほどおもしろくなかった…だって、生焼け&焦げ焦げパンがおいしくって人気になるって…
子供の頃から何度も読んでいる、別格な絵本!数々のユニークなパン達を一つずつ指差して、ワクワクにこにこ。黒焦げパンもおいしそうに食べたら大はやりになるところは、トムソーヤのペンキのくだりを思い出した。カラスも一羽一羽性格やいろんな職業の格好で、それも楽しめる。もうこれは伝説の絵本でしょう。
小さい頃、たくさんのパンが描いてあるページをずーっと眺めていた。今でも幸せな気持ちにしてくれる絵本。あぁ…そんな絵本を描けるかこさんが好き。
次男の読書に久しぶりに選択。家族愛ややさしさはもちろんだが、考え方によってはマーケティングやCSなどのビジネス・エッセンスもつまっているなぁとも感じた。いつ読んでも子供向けに安心できる一冊。いつもどのパンが好きかを子供と会話するのも楽しみ。
naoko sato
そうなんです、私もマーケティングやCSなどのビジネスエッセンスも詰まっているなと感じ、読みながらすっごくワクワクしました。すごく深い1冊な気がします。
ナイス!
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10/11 23:36
そうなんです、私もマーケティングやCSなどのビジネスエッセンスも詰まっているなと感じ、読みながらすっごくワクワクしました。すごく深い1冊な気がします。
ナイス!
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10/11 23:36
懐かしの絵本。この味わい深い絵はずっと色あせないんだわぁ。幼少の頃、てかっとした山型パンがおいしそうでたまらなかったです。
満を持して3歳児に読ませてみた。最初の、スタンダードなパンがたくさん並ぶページで「おお!」。次の、いろんな形のパンが並ぶ例のページで「おおおおおお~~~!!」親は予想通りの反応ににんまりw
このからすたち可愛い! なんかこう、無条件でウチのお父さんとお母さんすごいんだぞ、と自慢げな感じがもうww 見開きいっぱいのパンにわくわくします。あんなに種類あったら選ぶのも大変だけど食べるのももったいない! 森に行ったらぜひ会いたい♪
こんなからすだったら可愛いのに、うちの周りはやかましくて鳴き方の下手なからすばかり。ほのぼのとしていてパンを食べたくなる。
おとうさんが大勢のお客さんを並ばせるところは、スーパーの特売のおじさん風。もちろん片手でメガホンを作る。
よく見ると、4羽の子以外にも色つきカラスがいる。
このこんがり焼けたパンのおいしそうなこと!絵本から焼きたての香りが漂ってきそうです。しかし…からすの子供たちの体の色が、白と黄色と赤と茶色なのは、なにかストーリー的に意味があることなのかと思いきや、全く触れられず終わったのにびっくりしましたw そこ、絶対伏線だろ!とか考える大人になってしまいましたw
子供のころいろんな種類のパンが並んだページにわくわくして仕方がなかったのを覚えている。大人になって久しぶりに読んだ。やっぱりどうにも美味しそうな絵本だ。ストーリーは大人になって読むとすごい展開だと思うところもあったが、いい絵本だ。森の中でからすのパンやさんに会うかもしれませんという含みを持たせて終わるところがまた最高に夢がある。
森に遊びに行ったら探してみたいな(娘)
1年生のなつやすみまえにいつも読む本。100まで数えられるようになりつつある子どもたちに、見開きでパンが出ているページのパンがいくつあるのか数えるのを夏の宿題に出した。みんな、あのページが一番好きなのよね。
幼年向け鉄板絵本。実家にあり、また子ども達もおもしろがるかと読み直してみました。鴉の家族がせっせとパンを拵えて見開きいっぱいパンだらけ!のページが壮観。ですがそのあとのことは記憶があまりなかったのです。読み返すと客捌きのうまい父さん鴉、さすがプロ!大繁盛店の秘技をみました。
カラスの町「いずみがもり」にある、1軒の売れないパン屋さん。お父さんお母さん、4羽の子ガラス、家族みんなで、楽しい形のパンをどっさり焼いた。パンを買いにやってきたカラスの子ども、おじいさん、おばあさん、そしてなぜか消防自動車、救急車、テレビのカメラマンまでやってきて森は大騒ぎに…。 かこさんの絵本は本当に楽しいの一言に尽きる。子どもの夢やあこがれを見事にかなえてくれた1冊です。かこさんありがとう!
幼い頃何度も読みました。たくさんのパンの種類が本当に美味しそうに見えたのと、パンをくわえるからすのくちばしがとても可愛くて、毎日のように読んでは眺めていたのを思い出します。
いろいろな種類のパンが出てくるページが楽しいです。「どのパンが食べたい?」と子供とやり取りして盛り上がりました。
からすのパンやさん 7巻の
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感想・レビュー:108件








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