いつか、勇者だった少年 (朝日ノベルズ)

いつか、勇者だった少年 (朝日ノベルズ)
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いつか、勇者だった少年の感想・レビュー(51)

01/21:もt大きー
08/06:tomsatobr
主人公が異世界に召喚され、帰還した後のお話というのは新鮮だった。 主人公の隼人は現実逃避系のオタクで基本思考が自分勝手……と、主人公らしからぬ主人公^^隼人本人はリアルが大嫌いだけど彼の思考が何よりもリアル……!歪んでいるというよりは単純に性格悪い^^

04/24:紗々
主人公のすかした性格を文章で表わしているんだろうけど、中途半端。中身がありません。なにより解説で絶賛している意味がわかりません。

03/12:静鎖
02/19:さいきまち
12/15:CHIE
【図書館】感情移入とか共感とは違う面白さがある。普通(?)の異世界ファンタジーなら脇役の少年が物語の主人公。あえて戦隊ものにたとえるなら緑で魔法も植物系と地味だ。少年の日常に対する反乱が始まる。

11/03:天堂秋男
09/28:kanadai
中二病をこじらせた感じ。ラストを読んで、もういっそラスボスになってしまった方が面白いと思った。…ラスボスって器ではないけど。

08/19:まりころ
08/07:ろはす
自覚的な厨二病患者のお兄さん方のためのアーバンなんちゃらストーリー。短いからよかった。主人公は最低かつ小物でわろた

非日常をそこまで求めるなら、魔法の世界の登場を願わなくても、何か方法がありそうな。 ラスト近くで明らかになる過去のあれは……主人公の歪みが結局あの程度のものだったことが残念。歪みではなく、自分勝手というべきか。もっと歪みきった屑のほうがおもしろかったかも

主人公ひでえw というか主人公が過去も含めて勇者だったことがあっただろうか…。文章は読みやすく、内容もテーマもわかりやすい。ただしものすごく心に残ると言うこともない。中盤で自分が想像した結末はびくびくしつつ読んだので、全然予想が外れて終わらない夏休みというかするっと軽く終わってくれてほっとした。

05/31:koson
05/26:小梅
秋口ぎぐる久しぶりっ。って読んでみて主人公の性格に絶句。好きなもの以外には興味を見いだせないのは同類なんだろうなぁ・・。そうするとこの気持ちは近親憎悪?そういえば、いつものすれ違いがあんまり無くて、物語を書いたって感じよりはテーマに対してお話を書いたって感じなのかな。

主人公は酷い、と思うが対する華子も行き過ぎな行動をとっているので、善悪とは別次元の対比をみた気がする。が、清々しい気にはなれない‥

主人公の屑っぷりが面白かった。で、なんで名前が水田隼人なの?

05/03:えの
並列バイオ以来何年ぶりだぎぐる先生。腕は鈍ってないね。主人公の考えは小なり一度は誰もが空想することだと思うが、現実こういう非現実の流出が来たら、彼のように考える人がいるかもなのが怖い。如何に周囲を巻き込んで非日常を維持しようとする主人公はもう完全に魔王の領域だーね。

04/10:k-kazami
好奇心と下心だけで動く主人公。殺人する主人公は多数読んだが、放火は初めて。「現実的すぎる」ことを嫌い、ゲーム的な「非日常」に憧れる。短絡的で自己中心的、振られただけで相手をぶち殺したいと思う。現代の少年は皆こんなものか。勇者どころか卑怯な裏切り者。「かつて、召喚された少年」で十分。華子の最後もあやふやだし。(華子といい千代といい、この命名は何。)<領域>もレーテに遠く及ばない。プラスの感想が思いつきません。最高のアンチヒーローには程遠い。『冒険者セット』は古くて笑った。【メモ】まっ先に死ねばいい。

時代遅れと言える作品かもしれない。非日常に憧れ、現実を否定する主人公と言うのは、もはや語りつくされた感がある。異界に憧れる人間とというのは、いつの時代にもいるだろう。その媒介が怪談だったり、奇譚だったりするだけで。この作品ではラノベやゲームだった。そこに目新たしさはない。悪役系の主人公にしては稚拙だが、ラノベやアニメのように頭が切れすぎて、未来予測の位置に達しているような虚構と比べるのが間違っているのだろう。これは、あくまで普通の少年なのだから。……感性以外は。となると、この作品の魅力は、ラノベの読者を否

04/07:tumemono
信念の無い思考が気持ち悪い。おもしろかったけども、思ってたよりもずっと小さくまとまってしまっているなぁという印象

COO
狙いは解るが読み筋ではなかった。

03/22:mamyo
なんかすっきりとしない終わり方。一応完結はしているものの、あくまで一応という感じ。

03/16:及川
03/16:larrcus
03/15:rituka
03/15:千鳥
03/14:とおの
こいつ最低だけどかっこいいな、と思っていたらヒロインとのやり取りで、うわっ、こいつまじで最低だ、となる。だけどラストシーンで、やっぱりかっこいいなあ、となっちゃう。多分作者の掌の上。主人公を“自分の影”であるとまでは思わなかったけど、すごいひやひやする。“試行錯誤モノ”としての設定の詰め、緻密さがもうちょっとあれば、多分すごく好みだった。/ところで私は登場人物表を見るまで、表紙のキャラが「少年」だとばかり。アンチヒーロー(ショタっこ)かあ、と思っていたのだけど、ちょっとがっかり……w

ガキで、悪人で、露悪的。いいね、悪くない。ただ、ここからどこかに繋がるか、というとその先がない気がするんだよなあ。一発限りの銃弾。あとは空砲を撃ち続けるだけか、それとも銃そのものでぶん殴るか。

03/06:Rove
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いつか、勇者だった少年の 評価:90 感想・レビュー:23
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