コミックマーケット創世記 (朝日新書)
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コミックマーケット創世記 朝日新書巻を追加
コミックマーケット創世記 朝日新書巻の感想・レビュー(48)
01/12:あしたば
コミケ初期の中心スタッフによる回顧記。センチメンタリズムと過去を懐かしむ文章に馴染めるか、だが。当時の空気感や内情がうかがい知れる、貴重な記録だ。
01/19:やすひで
コミケの創生記に加え、当時の漫画やアニメの文化を絡めて察することができる。当時のコミケと今のコミケを比較してみるととても面白い。机+椅子というスタイルや会場の雰囲気は当時から同じだったことなど。著者が12回で身を引いた理由からもわかるが、当時のコミケと今のコミケは似ているけれども別物と言ってもいいかもしれない。しかし今日まで開催が続いているということは、やはり商業でない表現活動の場を求む人々がいつの時代にもいたことの証明であるはず。
09/19:ちあき
08/11:nekora
07/28:ta-san
05/05:こはははん
04/05:中井イリア
04/02:mohu
03/18:Ryo
01/30:rukaruru
01/19:D.N
11/21:りゅーと
10/11:ISAF
08/30:たにつば
本当に「創世記」。コミケが始まるまでの記述が多い。コミケと言う巨大な文化の一方で少なくとも前世紀迄はサブカル的な物は公式の記録が乏しいのでそう言う意味で当時参画していた人物による資料と言う価値はある。そう言う内容を淡々と歴史記述されるのを予想していたのだが、それでは多分大衆性のある本にならないだろうし、登場人物が皆今や還暦前後となればその回顧文書が自分日記の様になるのも仕方あるまい。/夏コミの準備をしながら読んだので時間がかかったw
08/11:Slave
08/05:eMs
07/25:foxhanger
06/23:Fukkun
06/13:雨森
回顧録? 現場の声としては貴重だが、理屈っぽいわりと曖昧な部分が多く資料としても記録としても不完全。客観性も足りない。当時の熱意と行動力には恐れ入る。懐かしく思い出すには良い。
04/20:コハク
04/19:Stella
04/15:らいおん親方
03/27:涼色桔梗
02/09:prepainted
自分が参加する直前のコミケの話。興味深く読んだ。しかしなぁ。見事なおっさんホイホイだよなぁ。まんまと引っかかったさ。
こんな風に理屈っぽいのは世代的なもんなので、若い人には理解されにくいっすかね。
コミックマーケット初代代表だった著者だけに、貴重な現場の証言となっているが、あくまでも著者の言い分であって、他の立場の人たちについてはあまり触れられていないのが少し残念。とはいえ、あの時代の空気はよく伝わってくる。
01/20:shostakovich
コミックマーケット創世記 朝日新書巻の
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感想・レビュー:15件














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