百鬼夜行抄 10 (ソノラマコミック文庫 い 65-14)
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百鬼夜行抄 10巻の感想・レビュー(285)
三郎さんの姿に驚きました。晶ちゃんの膝の上でぬくぬくしてる姿は微笑ましかったけど…幸せそうにしていた二人の姿が印象深く残っているので切なくて複雑な気分です…。
三郎さんが…。できればさよならだけでも言ってあげてほしい。晶ちゃん、区切りをつけられないままいつまでも引きずっちゃうよ。開さんが絡むとややこしくなっているような気がするのは私だけかな?そして、理解するのに時間がかかる!解説ほしいなぁ(笑)
相変わらずの不思議が沢山。今回もやはり読み解くのに苦労しました。三郎さんがニワトリになって、これで本格的に晶ちゃんと別になってしまうのが残念です。復活を希望します。最後の霊感商法のお話も切なくて好きですね。水守りの話も良いです。
11巻を買ったら話がてんで分からず、本棚を見たら8巻で止まってる。そりゃ分からないはずかーといそいそ9,10をそろえて読むも、いまいちよく分からない!おもしろかったけど。そろそろ読み返すにもいいころあいなのかなー。サブローさん…。
久しぶりにちょっと怖い不思議な世界観を堪能しました。それにしても驚いたのは三郎さんがにわとりに・・・晶ちゃんとはいったいどうなるのかも気になります。
「律と、若い頃の開」とかの、わざと似せてる場合は別として、もうちょっと絵的に人物を描き分けてもらえると読みやすいんだけどなあ。巻を追うごとにますますそう思う。
三郎さんがニワトリになっちゃった!晶さんはどうするのかな?二人は幸せになって欲しいのに。
11巻を読んだので、10巻に戻ってみた。はー、なるほど、そういえばこんな経緯だったなー、なんて(笑)。この致命的な記憶力の無さをどうにかしたい……。
一巻からようやく一気に読んだ。やっぱり面白かった。律が大学生になるころまでは絵が限りなく綺麗だ。続きを早く文庫化をしてほしい。
最近の女性作家の漫画はあまり読む機会がなかったのだが、このシリーズは面白い。異界を通して、より人の心を際立たせる手際は素晴らしい。ただ自分は文庫しか読んでいないが、さすがに10巻目ともなると物語的に息切れをしているように感じる。というか司ちゃんをもっと出してください。
ここまで読んできて別に怖い話が好きというわけではないのに、怖いと思った話が一つもありませんでした。律とか青嵐とか怜さんとかのおいしい話ならいっぱいありましたが^^にしてもコナンのように律は必ずと言っていいほど事件に巻き込まれますよね(そうしないと話になりませんが)。でもそれを律が進んで解決しようとせず、あくまで立会人な所がまた面白いです。
主人公は立会人にすぎない。解決もしない。たちきれぬ愛の未練によって成仏できない女霊にむかって主人公がいうことばがこのシリーズを端的に表象している。「たとえ成仏できなかろうが、この世をさまよいつづけやうが、いいんじゃないの、それもあなたらしさかもしれないし」
開さんが戻ってきてからすっかりお寺の住職の出番が減ったような。まあ、開さんに付き合ってるほうがよっぽど修行になりそうな気もします(笑)。
ちょっとお話がわかりにくいのが難だが、軽く読めていい。
百鬼夜行抄 10巻の
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感想・レビュー:51件














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