怪物が街にやってくる (朝日文庫)
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怪物が街にやってくるの感想・レビュー(36)
01/09:アクア
12/21:marineblue
02/27:カエ
青春小説って、むしろこういうイメージ。これが今の時代になると「有川浩」さんのようになるのかしら。この少し拙い感じが、40代以上の世代には好もしいんじゃないかしら。
11/20:やまきー
09/13:しん
05/05:kamewo
04/29:天堂秋男
なるほど、デビュー作のこのアイデアが奏者水滸伝に引き継がれていったわけか。ゴロゴロした幹が一杯。アンサンブルに成功してるかと言えば?だけど勢いは◎
02/17:黒犬
2009/6/6 ジュンク堂三宮店にて購入 2010/1/25一日で読了。 今野氏のデビュー短編集。後の今野作品の柱となるジャズ、武道、SFなどの片鱗が既に現れている。大学生時代に書いたとかで、表現が単調だったりしたが、これから作家として生きていこうとする熱気が感じられる。デビュー時やはりジャズ好きで知られる筒井康隆氏の推薦文付きであった、というが、ジャズのアドリブ感が感じられる熱い文、作品であった(そういえば、私も大学時代はジャズにのめりこんだのであった)。
JAZZの祖先が日本の神楽だ、という仮説はおもしろい。最近の作品と比べてしまうと荒削りだし、唐突なSF臭の必然性も賛否がわかれそうだが、きらっと光る表現は多数あり。★★★
今野敏デビュー作。以降の作品の要素である音楽、武道、SF、推理などがほぼ詰まっている。まさに原点の作品と言って良いだろう。怪物というのはJAZZバンドのことであるが、それを起点として事件が起こっていく。作者が元音楽業で武術も嗜んでいることから、JAZZ演奏や格闘に関する描写が細かく、臨場感が伝わってくる。氏の原点を読みたいならいいと思うが、プロの作家となる前の作品だけに、最近の作品から入った場合やや荒く感じるだろう。
11/23:marodeco
08/01:にぬふぁ
★★★☆☆ 今野作品に「隠蔽操作」から入った者からすれば、やはり物足りない。デビュー作ということで割り引いてもこの作品群を一つの短編集にまとめることに対しても疑問。今売れている今野敏をこの際便乗して一気に売ろうという出版社の意図が見え見えであまり好感が持てなかった。
08/01:tktm
07/17:とむにゃ
★★★ デビュー作である表題作を含め、すべてジャズに関連した短篇。最初の2篇を読むと連作かと思いきや、何と6篇中2篇はSFである(解説によれば、ジャズと本格SFが結合した日本初の作品なのだとか (^^;)。良くも悪くも今の今野さんには書けない作品だろうか。
07/07:石井千湖
07/04:本野紙魚子
今野敏の初期短編集。デビュー作を収録。内容は主に伝奇、SFなんですが全編ジャズに彩られてるのが面白い。初期作品なので気になる文章もありましたが、十分楽しめました。作家のファンとしては、現在の今野作品のスピリッツを充分感じることができて満足。特に表題作や、武田、上杉が登場する作品は「サイキックカルテット」を彷彿とさせ、 ますます復刊を願わずにいられません(笑)
06/15:Jupong
これは傑作! 音楽が聞こえてくるような、すばらしい青春小説です。みずみずしい。デビュー作ですでに伝奇・格闘技の要素が含まれているのが、今野先生らしい。
--/--:ゆき☆
--/--:たかこ☆彡
--/--:Club-i
--/--:さや
--/--:あざみちゃん
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07/04:yomuhito
怪物が街にやってくるの
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感想・レビュー:16件














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