シンセミア〈1〉 (朝日文庫)

シンセミア〈1〉 (朝日文庫)
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シンセミア〈1〉はどんな本ですか?

小説
日本文学
阿部和重
文庫
純文学

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シンセミア〈1〉の感想・レビュー(161)

02/16:ほし子
狂気にまみれてるすごい作品だと感じた。一人ひとりのパーソナリティが、克明と描き切っていて怖い。

怒涛。この迫力は作者の映像への造詣の深さからくるのかもしれない。

01/15:remmus_remmus
01/08:シノメ丸
01/08:shinomemaru
01/02:Sato Ryo
12/29:ミヅナラ
12/23:きさら
12/20:ent1990
12/17:せっけん
12/09:発光体
11/24:あこあこ
11/16:げんげ
10/28:keitakasugi
10/17:sayuri
10/16:童 貞夫
10/02:みもり
09/01:かかし
08/11:kumakuma
中上健次の紀州ものとかフォークナーのパロディか?書き出しが俯瞰した書記法で、神町のパン屋とその取り巻くヤクザが米国の余剰する小麦粉政策として学校給食にパンにする利潤で発展、物語は男性原理の物語手法をとっている。不可解な自殺、事故死、失踪というある闇の力が働いている書きぶり。表層ではいかにも地方都市での紋切り型の生活の中に欲望を求めていく人々の愚かさが山形弁として表出する特異さ、「べっちょするか?」みたいな言葉によって。少女に阿部和重は女の描き方がへたと丸文字で告白させるのはある程度意識的なんだろう。

人のダークサイドが表現されすぎてて、今の私には続きをよむことが難しかった。賞をいくつか取っていたので読みきりたかったけど、ここで断念。なんか読みにくい。

おもしろい。ひとの暗部を暗部として例外なく強調されているが、それがこのあとどういう印象になるかわからない。

07/03:TKL
06/19:文具
06/17:slowlearner1984
06/17:hasssee
06/03:kaj
05/29:Dr G-san
04/17:mephi
04/16:こうきさん
04/11:
04/03:sawame
04/01:morisawa_164
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シンセミア〈1〉の 評価:36 感想・レビュー:29
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