ブッダの夢―河合隼雄と中沢新一の対話 (朝日文庫)
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ブッダの夢―河合隼雄と中沢新一の対話の感想・レビュー(31)
09/27:正体不明
「アメリカ・インディアンは映画というものを見た時、これは、要するに物語の筋に入らない、余計な細部を記録するための装置だということを発見して、感動したわけです。」(p.139、中沢発言)撮影機を渡された彼らは、例えばおばあさんの機織りでは糸を取りに席を立って戻ってくる場面だけを、あるいは乗馬なら出発点と目的地をではなく、馬の表情といった細部を喜んで記録し、物語には与しない細部を大切に撮ったのだという。彼らも「発見して、感動した」かもしれないけれど、それ以上に私達も感動する。映画に限らない話だよ。
07/07:tasuku
会話の端々に出てくる本は大抵読んだことのないもので、そのために話についていけない部分も多々あった。が、わからないなりにわかるところで面白い話も沢山あった。特に一神教の流れに自然科学があるというのがなるほどと感心させられた。改めて宗教に対する興味が湧いた。特に仏教をこれから勉強したい。
10/13:kim
04/05:あずき
02/23:鈴里
01/08:いとこ
かなーり取りとめの無い対話集。なんで拾えないノイズも多いが、ざーっと読めて手軽に楽しい。新天地アメリカでコミュニケーションに苦心するワタクシにとっては、特に切実で、励まされる内容でもあった。と同時に、私が日常的に超えようと思ってるハードルは、そう簡単じゃない(少なくとも、英語をもうちょっと勉強すれば、っていうようなレベルじゃない)ってことも感じてはぁーーとため息も。
11/14:イチ
08/15:かえるーる
06/29:rune
05/21:ecHo
12/17:もりこ
09/08:decoct
05/26:mimi
01/15:benitoron
仏教からアメリカン・インディアンまで、様々な発想で心を高めようとする。その中核は、安心と安定。永遠のテーマであり、必然の努力。科学と対極にある思考をどう結びつけるのか。
--/--:Nimura Yuko
--/--:シズカナヨル
--/--:るるこ
--/--:gillian
--/--:菊地勇介
--/--:marukov
--/--:イチ
--/--:のんたんの
--/--:kinoko-no
ブッダの夢―河合隼雄と中沢新一の対話の
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感想・レビュー:7件














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