美しき日本の残像 (朝日文庫)
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美しき日本の残像の感想・レビュー(33)
01/25:こんな本を読んだよ
著者が言うように、日本では都市や、景観、文化、美術品に対して、特に高度成長期において日本人自身が大変に疎かにしてきたことは虚しく感じる。欧米は、それに比べ古き良き伝統文化と新しいものを融合したり共存させるのが上手いなと、街を歩くと至るところで感じる。強烈な現代日本に対する批判のなかに、純粋な日本文化への愛を感じて喜ばしいと思いつつも、同時に理想や幻想を追い求めているようにも読めて、複雑な気持ちにもなった。
11/30:Hajime
11/16:ごみ
10/04:ikebukurowl
09/30:オタダオ
09/29:Hiroaki Shigetomi
09/21:ぶーぶ
09/02:Tadafumi AZUNO
05/09:chee
05/01:Ken Kadota
アメリカ人でありながら、日本の持っていた美しさに感応し、残り少ないそれらを探し、愛した記録、かな。伝統は途切れ、また新しく始まるからこそ伝統なのやろうけど、途絶えてしまった(途絶えつつある?)日本の伝統の中には、ぼくの観たいもの、聴きたいもの、触れたいもの、知りたいものがたくさん残っているのではないか、という気持ちを持ちました。司馬遼太郎はこの本の文章を著者が独力で作り上げたことを受賞理由(新潮学芸賞)に挙げているが、日本人の一人ひとりが同様に自分の日本語を作り上げていけると、また違う局面が出るかも、とか
07/26:ぽー
03/15:ホアキン
11/07:honey-spring
11/01:hondo4u01
07/03:東雲
03/04:ツブヤキサトシ
かつての祖谷のレクイエム、そして再生への夢 カラー写真をたくさん収録して欲しいところ http://ep.blog12.fc2.com/blog-entry-1232.html
08/20:lilizo
04/15:トヨカチ
03/23:最中
所謂日本ヲタクが高じて日本文化の研究家となりに日本に住むようになった米国人が、その活動を振り返りながら日本文化を語るという本。 日本の自然の美しさは過去のもの」とのっけから言われてしまうが冷静に考えればもう皆知っている事でもある。「真に牧歌的な風景は日本にはもう存在しない。みんなでよってたかって壊してしまった」って宮本輝も書いていた。 それより日本の文化芸術についての考察が実に面白い。こんな風に日本古来の文化へのラブコールを貰ってもそこに戻ろうとは思わないし、今を正しいかどうか判断するのもまた歴史。
12/04:キタム
09/14:akanet
--/--:Autumn
--/--:ちりこ
--/--:胡瓜夫人
--/--:キムラタケヒト
--/--:リンタロ
--/--:mico
美しき日本の残像の
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感想・レビュー:6件














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