街道をゆく〈35〉オランダ紀行 (朝日文芸文庫)

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街道をゆく〈35〉オランダ紀行の感想・レビュー(27)

仕事で昨年お世話になった後藤さんが案内役で登場。ダイヤ鑑定士とは存じませんでした。歩かれているいくつかの街をご一緒したり一人で徘徊したりしたが、他の巻で描かれる日本の情景と違い、いちいちが朝吹の感性にちかい(ついつい司馬の表現になってしまう)。オランダ紀行と言いながら要所要所で隣国のベルギーとの比較が面白い。最も共感できるのが食事の落差。欧州一の美食の国と生ニシンくらいしかない国。他の紀行と違い、読むなら訪問後を勧める。なお、書中のティルさんは今春(11年)天に船出(後藤さんの表現)されました。
ナイス!ナイス! ★​ - コメント(0) - 07/18

03/06:絋乃
01/19:QQQ
06/23:いちねんせ
司馬史観の位置づけに関しては兎も角、20年前のオランダ(一部ベルギーも)の様子が分かるのが面白いかな。レンブラントの「トゥルプ博士の解剖学講義」が何度か象徴的に登場するにもかかわらず、この名画が所蔵されるマウリッツハイス美術館を擁するハーグが全く登場しないのは、これ如何に。街自体が題材として面白くなかったんですかね。
ナイス!ナイス! ★​ - コメント(0) - 06/18

04/06:grassman
02/28:poyoccho
08/31:fukuchan
05/28:ゲンゲン
初ヨーロッパ(オランダ・ベルギー)へ行く準備として。オランダが戦争で負け続けていたり、独特な精神的土壌を持っていることの説明がおもしろかったです。

08/20:lilizo
05/03:naotoyota
02/08:みそ
11/01:茶之助
--/--:frogtod
--/--:rnkmc
--/--:
--/--:lucy
--/--:しゃー
--/--:がもたつ
--/--:ntahima
--/--:K.iz
--/--:jody

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街道をゆく〈35〉オランダ紀行の 評価:22 感想・レビュー:3
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