ナショナリズムという迷宮 ラスプーチンかく語りき (朝日文庫)
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ナショナリズムという迷宮 ラスプーチンかく語りきの感想・レビュー(17)
結構楽しめた。魚住氏が聞き役に徹したことが成功要因であろう。特に1章〈国家と貨幣〉、2章〈キリスト教の人間観イスラム教の人間観〉が興味深かった。但し「クレヨンしんちゃん」は思想書だ、イエスが「ねずみ男」、ウサマ・ビンラディンは「星飛雄馬」、中世キリスト教の円環的時間概念が「サザエさん」と言う喩えは理解と誤解が紙一重の危険な表現のような気もするのだが。どうも「知の怪物」は変化球投法がお好き^^文献解題の内『宗教からよむ「アメリカ」』、『蒲生邸事件』、『武士の家計簿』、『天皇と東大』が面白そう。後書き長過ぎ!
08/16:ぼっつ
06/24:lulu
06/15:gdeh
02/09:奈良原綾
02/06:うぃる
佐藤優の「想像の共同体と言っても抽象物ではない」から「それは官僚制」の繋がりが結局よくわからなかった。ただ、ナショナリズムの基本事項に関してはこの本で或る程度補完できるし、思想というものに関しては魚住氏同様「なるほどぉ~」と深く頷かされた。
05/28:YOLKY
02/06:ペプチド
02/06:nureyev
01/28:ogijun
--/--:イジリー
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感想・レビュー:7件














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