知の編集工学 (朝日文庫)

知の編集工学 (朝日文庫)
346ページ
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知の編集工学はどんな本ですか?

松岡正剛
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知の編集工学の感想・レビュー(63)

02/16:Slave
02/14:roja
02/11:Machie Isawa
これは単純な技法本ではない。編集、という一点から世界を見、森羅万象ありとあらゆるものを繋ぎ、新たな総合学を作ろうとする壮大なモンスター本だ。生命、歴史、文化といった物事全てに共通する編集という本質を掴み、モデルを把握し創発する。そのための方法と視点が本書には詰まっている。知の巨人セイゴウの頭の中で何が起こっているか、よくわかるけどついていくのも大変だ。特に物語の秘密についてが面白い。読むと頭が相当よくなった感覚になる
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​ - コメント(0) - 02/11

図示された説明が欲しくなる。 twitterもそうだけど、時間を置いて読み返した時に「あれも編集か」ってものが生まれてくるんだろうと期待できる。

01/05:里馬
IT業界に身を置く人間としては、最終章が特に興味深かった。でも、難しい…。

10/21:おめるた
09/28:Tsuyoshi Morita
07/09:hidepon
07/02:蔵野
06/16:B44CCD21
06/10:szy-o
1999年頃にハードカバーで読んで感銘を受けた本。久々に文庫で再読。その頃はインターネットやWebに傾倒していたので、技術よりな見方をしていたのか、随分と印象が違う。オブジェクト指向やエージェント指向からコミュニケーションモデルまでが簡潔に紹介されている一方で、経済と文化、世界モデルの話は、今の方が随分とよくわかり、刺激的である。物語の話も、まるで予言のようだ。この本には、現在でも解けていない、人類の根源的イシューを7つリストアップしてある。私のキーブックであり続ける本だ。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 05/19

いろんなモノゴトを根源的に問い詰めています。それがすでに編集であり、編集自体がそーいう要素を持っているのか。ただまぁボクにはちとムズかった(>_<)
ナイス!ナイス! ★​★​★​ - コメント(0) - 05/03

【再読】「編集工学は述語性を重視する」←ここをもっと深く知りたい。エクササイズやってみよかな。
ナイス!ナイス! ★​★​ - コメント(0) - 04/26

04/06:mikyao2006
egg
編集という方法。物事をどう捉え、どう扱っていくか、これからの自分の指標になり得るような気がします。指標と言えば具体的すぎるかもしれません。思考のOSといったところでしょうか。★地震被災地の皆さん。落ち着いてがんばってください。
ナイス!ナイス! ★​★​ - コメント(0) - 03/12

読んでいる途中で何度も「やられた!」という悔しさの感情が起こった。10年も前に、既に、これからの知についてほとんど言い尽くされた気がした。

01/31:有無
01/13:蔵野
松岡正剛の言う「編集」、「編集工学」とは何ぞやと思い読んでみた。編集とは、情報の塊をどのように表面から奥に向かって特徴付けていくかというプログラムであり、誰の中にも潜み、情報の海に句読点を打つ、即ち、情報を集めこれを並べ取捨選択し、それに何らかの関係をつけていくその作業全体が「編集」であり、色々のヴァージョンがあり多様性を持ち、情報の関係線を見いだす事、と、言う。その編集の多様性を64の例を挙げているが、これを見ると、巷の書店の書棚の配列は「編纂」であり、松丸本舗の書棚は「編集」である事がよくわかる。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​ - コメント(0) - 01/10

難しい…簡単なハウツーではないです。
ナイス!ナイス! ★​ - コメント(0) - 12/23

12/22:deltalibra
10/25:おー
物語の<マザー>世界中にシンデレラの物語が800以上も存在するという記述に唖然とした。情報はそれぞれ独立したものではなくパターンとして捉えるべきなのだと松岡氏は言う。本書で唯一実感として掴めたその「知」を基にわたしなりの編集を続けていこうと思う。
ナイス!ナイス! ★​★​★​ - コメント(0) - 09/16

09/16:ku-ya
編集行為が研究の対象になり学問になっている。しかもこの編集工学はダイナミックであらゆるジャンルを包含している学問であることに驚いた。こちらとあちらという境界(編集)の概念に物語が加わり歴史が語り継がれる。生物の生態情報、歌舞伎、歴史…、様々なものが編集と関係している。そして人間はすでに編集されて産まれてきたからこそ自己編集を可能とし、「一人のマガジン」のような情報発信源(エディトリアル・エンジン)となる。知的好奇心を刺激される内容だった。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​ - コメント(0) - 07/19

07/08:きのみき
06/01:takao
「地」と「図」の説明が納得。
ナイス!ナイス! ★​ - コメント(0) - 04/09

本書は今の私にとっては非常に読み応えのある、編集・編集工学についての概論書でした。今回、2度程読み込みました。ここで いう編集は、日常生活そしてその先のミクロ的な脳機能を含めた事象のつながり方について述べられています。人の意識や注意は 次々に移ろうものであり、言葉は一人でいることはできない、従って、その人なりの受信能力によって記号としての言葉がさまざまな意味に置き換えられる場合もある。人の可能性というのは本当に大きくて、その人の経験や背景によっても編集能力もさまざまです。編集に「工学」がつく理由が納得
ナイス!ナイス! ★​★​★​ - コメント(0) - 02/07

01/26:せるじを
初松岡正剛。コンピュータや情報工学の知識がないため正直読むのが大変だった部分はあるけれど、人間の思考というものを改めて捉えなおすことができた。10年前の本なのでITの状況が色々違うが、現在はブログ・SNS・ツイッターなどで中身が充実し、セイゴオ氏が求めた段階に来ているのではなかろうか。また何度か読み返して更なる理解を深めたい本。
ナイス!ナイス! ★​★​★​ - コメント(0) - 01/24

今読み終わりました。興奮状態。無限の空間に投げ込まてしまった感覚。縦横無尽に高次元に絡まって結びついている感覚。自分が経験した事を言葉では100%伝えきれないというもどかしさを感じていた私にとってバイブルと成り得る本、、、かもしれない。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 12/27

12/08:overture
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知の編集工学の 評価:76 感想・レビュー:24
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