公共空間としてのコンビニ 進化するシステム24時間365日 (朝日選書)

公共空間としてのコンビニ 進化するシステム24時間365日 (朝日選書)
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公共空間としてのコンビニ 進化するシステム24時間365日の感想・レビュー(14)

03/19:kazuki_duchamp
11/01:
04/11:ナベ
01/12:kai0065
11/17:
11/17:jidaiokure
便利という「パンドラの箱」

コンビニと流通の歴史がメインかな。

05/15:kai0065
03/28:kozawa
03/10:さらぽん
読み進めていくうちに、だんだんと自分たちの生活のむなしさを覚える。コンビニの担う機能が、単に販売という領域から拡大し、ついには、われわれの日々の生活と文化を変えるほどの影響力を持ち、コンビニを通して見えるのは、現代日本の姿である。まさに、コンビニは、日本であった。

派遣・パート・小泉の日本破壊と少子化、組み合わせると・・・  1日3400万人が利用、総売上は国家予算の1割という巨大産業、コンビニ。進化し続ける精緻なシステムを膨大なデータから描き出し、明日のコンビニ、日本社会のゆくえを見つめる。

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