カラシニコフ
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カラシニコフの感想・レビュー(77)
02/12:藏部
01/19:鯛焼き
12/18:ヤオチュウ
11/20:モズ
09/18:hogyaa
AKの話というよりも、アフリカの失敗国家の話の方がメイン。AKじゃなくても、安くて丈夫な銃だったら同じような悲劇を生み出していったろうね。民度に進歩が無くても、刀と弓の時代ならここまで一般人が殺し側に立つ事は無かったのにねって所だけが不幸。アフリカの問題に関しては別の本も読もうと決意。
カラシニコフはなぜ悪魔の銃と呼ばれるようになったのか?カラシニコフ製作者はなぜ悪魔の銃をつくったのか?銃のない国家とは…治安が悪い国、スラムがある国ははじめからそうだったわけではない。銃を手放したがらないこどもははじめからそれを望んだわけはないのだ…
08/15:こうや
07/31:スナフキン
07/17:おうまさん
AKから見える世界。目を背けたくなる現実の数々。失敗国家という単語を初めて聞いた。第三世界の現実を知るヒントになる本。カラシニコフさんのインタビューはどこかコミカルであった。だからこそ現状がキツすぎる。
06/08:428_324
「人々や国家にとって銃とは何か」。優れた銃であったがゆえに悪名をも轟かせることになった「AK」――カラシニコフという自動小銃。10代の少女兵の衝撃的な告白に始まり、つぶさに描かれた「失敗した国家」、そして銃のくびきから脱しようと自ら立ち上がった人々。銃というものはそもそもが殺傷のための道具であるというパラドックスは解消のしようもないが、道具は使い方によっていかようにも変化するということの最も端的な現れ方なのだろう。平和を求めることと、そのための礎となる力を何に求めるかということを考えさせられる。
04/24:kuro9876
04/10:そふぃあ
03/07:mushroom
03/02:じおにく
12/19:ふくろう
09/20:nonnomarukari(ノンノ〇(仮))
08/11:matsukin
AKから入り、国家について考える。国家というものは国民が見る夢であり、国民を忘れた国家は失敗する。どんな状況にあっても、人は生きることに懸命だし、教育は希望なのだなあ。
07/19:juna16
どう考えてもフィクション。そう捉えたくなるくらい自分の認識は甘かった。現実に改善されなければそれは偽善であると見なされそうだが、何かしなくてはという気持ちにならない人は少ないだろう。
05/28:まっく
名銃AK-47を切り口としたアフリカ紛争地帯のルポルタージュ。シリアスな内容だが、インタビュー中心で写真も多く、読みやすい。勉強になった。「こども兵士」を筆頭に、きっつい話が続く。とはいえ、国に頼らず治安を回復したソマリランドの例もあり、希望も持てる終わり方でほっとした。
04/17:迅鯨
04/16:ししゃも
01/23:mare
10/31:どうにかなるさ
08/12:moonsong
07/10:与一
07/06:mu1059
生まれた国が違うというだけでこんなに悲惨な暮らしをしなければいけないなんて…。警察や兵隊に対し銃を「貸与する」しくみがこんなに重要なことだとは夢にも思っていなかった。誰にでもメンテナンスができ子供でも撃ててしまう銃…カラシニコフ。「どうしてこんなことになってしまったのだろう」31人の家族を経済的に一人で支える女性の独白が悲しい。
06/13:hkrsk
カラシニコフの
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感想・レビュー:24件














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