三谷幸喜のありふれた生活8 復活の日
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三谷幸喜のありふれた生活8 復活の日を追加
三谷幸喜のありふれた生活8 復活の日の感想・レビュー(197)
B作さん、相島さん、そしておとっつあんの病気や死去から、「歳をとったんだな」と自己確認をしまくってる三谷さんが切なく・・・はなくむしろ笑えます。座談会でみごとに打ち砕かれます!
復活公演はWOWWOWで観ましたが生でも観たかったな〜、と座談会を読んでしみじみ。この役者さんたちはいつも注目してて、端役でもTVや映画で見かけると嬉しい!解散後、主婦になってた人もいて、この人たちと一緒にやってたなんて羨まし過ぎ!!
読みかけだったので大掃除ついでに読了。劇団っていいなあ。今回は行けなかったので(公演そのものを終わったあとに知ったマヌケっぷり!)15年後、楽しみにしています。
三谷さんの脚本(特に舞台の)ファンで、このシリーズは時々チェックしてるのですが、離婚しちゃいましたね。妻に関する記述とか今後はなくなるのか。とびとか、猫たちはどっちが引き取ったんだろ、とか余計なことが気になってしまった。
「炙り堂本さん」という表現に吹いた。三谷さんの観察眼と比喩表現てすごい。ただの日常生活でも、この人の文章になると面白おかしく、ときにはほろりとさせられる出来事に変わる。トップスの最後の芝居、チケット取れなかったけど見たかったな。
三谷さんの脚本がとても好きなのですが、エッセイを読んだのはこれが初めてでした。古い洋画や三国志の話などにはついて行けませんでしたが、語り口が面白くて好きです。他のエッセイも読んでみないとな、と思いました。いいなぁ、と思ったのはサンシャインボーイズについて書いてある辺り。是非、舞台を見てみたかったです。俳優さんを笑かしにかかるところ(に裏付けされた俳優さんへの信頼関係)が素敵だな、と思いました。戸田恵子さんにわざわざお願いしたという「これより十五年間の休憩です」というアナウンスも素敵!
最後のさよなら公演と座談会が面白かった。ゆく年月を感じる一瞬。このときやってたのが2010年春だっけ?にやってた昭和大長編ドラマだったのね~。芝居の脚本や映画の脚本や、テレビの脚本がいつごろ出来ているのかわかるという意味も含めてこのエッセイ面白い。
ありふれた生活をどかどかっと読んだのだがなぜか本書がいちばん面白かった。ともかく三谷がこもって・書いての日々だったのでその発散でエッセイも面白かったのかも。相変わらず佐藤B作への悪態芸が面白い。彼の十八番芸は「失礼」だと思う。一度だけ三谷幸喜をみたことがある。挙動不審で、あたかもエッセイが歩いてるようだった。中学の頃にあんなにもほれこんですりきれるまでビデオをみたひとが、ああ歩いているなあと感慨をもって遠くからみていた。そのあと、まったく同じ場所で「ずん」の飯尾をみた。コサキンが好きだったので、ああ飯尾が
劇団の復活話&座談会を読んで、作者の舞台に対する厳しさを垣間見た。こんなに厳しい人なんだ~と、かなり意外だった。おとっつあんとの別れには(T_T)
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劇団の復活公演について多くかかれてます。作者の厳しい舞台人の顔が見られます。あと、「まだ内容がいえないドラマの脚本執筆」があのドラマのことだなーと想像しながら読みました。
エッセイでもラジオでも自分を曝しまくることを人みしりだと言いながら出来るんだからすごいと思いますね。私もこのごろ涙腺が緩いので同感できますが、鼻水までは出ません。
前巻が良かったので、隙間時間に。
読みやすくておもしろい。
ユーモアに溢れながらも淡々とした独特の世界。
何だか子供のようで可愛いなと思う。正直と言うか、率直と言うか。純粋と表現するにはひねているので。
おもしろかった。三谷さんの本はいつも好きで、このシリーズは全巻読んでいる。映画やお芝居、ドラマと多才な方なのに、いったって普通の感覚で、普通の日常を送っているところがいい。そしてちょっと変人っぽいところも好き。
本文もそうだけど、巻末の東京サンシャインボーイスメンバーたちとの座談会がまた楽しかった。三谷さんも舞台に関しては怒るんだなあ。小林さんに言葉をかけた西村さんの話が、いつの間にかみんなの中で小林さんの傷に塩を塗った西村さんという解釈になっていたのには笑った。
特に演劇好きでもなく、お芝居に関する事にはピンとこない。それでもしつこくこのシリーズを読み続けているのは、三谷家の小さい家族たちの様子が知りたいから。今回は遂に猫のおとっつあんが逝ってしまった。我が事のような悲しみです。ウチにも今年14歳になる老犬がいるもので。動物を擬人化する事を良しとしない奥様(小林聡美さん)、立派です。
三谷幸喜のありふれた生活8 復活の日の
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感想・レビュー:58件














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