すごい本屋!
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すごい本屋!の感想・レビュー(120)
こんな本屋さんがまさに、人を結び付けてくれる本屋さんなんじゃないかなって感じます。台風による臨時休業が終わり、今月から再開するそうなので、一度行ってみたいなと思います。和歌山の山奥にありながらも人が集まるのは、井原さんの人柄や本と村への愛情が伝わっているからかもしれないですね。
ミーツリージョナルの本屋特集で見覚えあった、和歌山県の本屋さん。地域の方たちと密接に繋がりニーズに応えながら子どもたちに本とより多く楽しく向き合える場を作ってらっしゃるなあと胸が熱くなる。絵本「ねずてん」読んでみたい。確かに「すごい本屋!」なのだけれど、山の中の本屋さんの奮闘記とわかるような題名のほうが読みたいと思う人が増えるのではないだろうか。あと「第一村人発見!」みたいなテレビの取材方法は村の人に失礼だと、同感です。
図書館:読書メーターのコメントで興味を持って読んでみたけれど、途中まで読んでみてテレビのドキュメントみたいなので見た事あったかも???大型チェーン系書店を利用することが多いけれどこういった人と本とのつながりみたいなのが感じられる本屋さんっていいいな、と思います。生きている本屋さんって感じ。。。
井原さんの行動力ややる気がすごい!唯一の本を扱う場所だからと、横柄になるのでもなく、田舎だからと諦めてしまうわけでもなく、多くの人に色んな角度で興味を持ってもらおうとする情熱がすごい!こんな情熱を持っている人だからこそ、協力してくれる人が集まるんだと感じました。
すごい本屋! すごい井原さん! 見習うところがたくさんある。そして、たくさんの人に本を通じて、何よりも笑顔をお届けされているのがとても素敵です! 私もがんばろう!
最近どこの本屋に行っても特色が無くて、本屋はネットで充分とか思う人もいるだろうけど、本屋にも自分の想いを込めて頑張っている人がいるんだなぁと眼を開かされます。今度和歌山に来るまで言ってみようと思うけど、私の好きな本は置いてないような気もします。私も私の理想とする本屋を創ってみたい。宝くじが当たったら…
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
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- 12/02
イハラ・ハートショップは地域でたった一件の小売店。本屋でもあるし生活用品を売る店でもあります。こんな山奥にこんなおもしろい本屋があるんですね。そしてそのありようは本屋経営だけでなく「商売」とは何なのか、地域の人たちと共に何かを創りだすにはどうやったらいいのか?そのひとつの答えになっています。読む前はタイトルに違和感ありましたが、読み終わったら「すごい本屋!」という感想が真っ先に出ました。
題名から本屋経営のノウハウ本かと思ってしまいましたが、いえいえ。和歌山の山中で地元民相手に本屋を経営している方の体験記でした。とくに絵本中心に、地域の子供達に読書を広めたいという熱意がすごいです。
粗暴な振る舞いだったというテレビ関係者はどこのプロダクションだったのか気になる…第1刷発行:2008年12月30日…本体1600円
★ 本屋さんのいろいろな取り組み。残念ながら、私にはあまり関係ない1冊だった。図書館の方や本屋経営者さんに読んでいただきたい本でした。
店を訪れた錚々たるゲストのラインナップに驚き! 書店員、図書館員に限らず、客商売をする者には何がしかのヒントをくれているように思う。
見た感じはほんとに田舎のお菓子屋さんみたいな感じなのに、いろんなイベントを企画してすごいなと思いました。なにもないところだからとあきらめるのではなくできることをきちんとやることが大事なんだなと思いました。
本屋さん好きにはぜひ読んでほしい一冊です。イハラさんの行動力もさることながら文章が丁寧でとても好感がもてました。本やお客さんに対する情熱があれば取次も出版社も動いてくれるんだ!となんだか感動してしまいました。
拾い読みなので読み落としているところもあるかもしれないがざっとほぼ読んだ。昔は町でも小さないわゆる「町の本屋」なら、店主はお客さんの顔がかなり見えていたと思う。しかし今見ているものは客の顔ではなく、市場主義的な客の属性とかそういうようなものが中心だろう。こんな山中の村の本屋だからこそ成立している、といえる部分はあるのだろうけど、ただやはり商売・本屋としてうらやましくもあり、尊敬に値する。機会あれば再読しよう。
イハラ・ハートショップは住人約100人の山奥の小さな本屋さん。地域にはお店がないので、食品や日用雑貨も一緒に売っている。住民にはなくてはならない雑貨屋+本屋のような状態ながらも、本の販売場所を確保し、その上集落の小学生のために出版社や絵本作家に呼びかけ、原画展を開いたり図書室の本を選ばせたり、体当たりで道を開いていく。数字に囚われて大手の本屋が潰れる世の中で、本当に必要とされていることを、著者が常に逃さず発信し、それに応えようとしてくれる人たちとの交流がいい。泣く本でないのに、泣けてしまう。
子どもも大人もしあわせになれる本屋さんが田舎にある…というのが現実の話だからスゴイ!こんな素敵な本屋さん、図書館が増えたらいいなと思う。
イハラ・ハートショップに近くに住んでいるこどもたちは、幸せもんやなぁ。原ゆたかさんのサイン会に、イノシシを連れて来るセンスがステキ!!
とにかくパワルフで情熱あふれる方です。「何もないから、何でも、できるんやで」名言です。どうせ、出来やしない…と諦めてしまう前に、とにかくやってみる。子供たちをお客さんを喜ばせたいという純粋な気持ちで人の心も動かすって凄いです。ただドキュメンタリーとして読むには、ちょっと弱いかな。
何度か泣きそうになった。/確かにすごい、地域密着が功を奏しているのか?それにしても、大変な努力だろうと思われる。/なんとか近くに行く都合をでっち上げてをつけて行って見たいものだ。
和歌山県の山中にある村の本屋さん。本だけでなく味噌や醤油も置き、一番売れる品は飴玉。そんな店でも店長の井原さんの行動力でいろいろなイベントを盛り上げる。原ゆたかサイン会には本物のイノシシの子供がイシシとノシシの代役を務めたり。誰もがこんな風にはできないだろうけれど「すごい本屋」さんが増えるといいなあ。
「すごい本屋!」というよりも、「すごい井原さん!」でした。その思いは本物で突き抜けていました。行動することによって、何かを変えられる。勇気が湧いてきます。
★★★☆☆ 村の小さな本屋が、人々にとってかけがえのない温かな場所になっていく。店長さんの奮闘記。図書館にも当てはまることが多く勉強にもなりました。こんな本屋が増えるといいなぁ。
この本を手に取ってみて、舞台がわりと近所だということに驚いて、慌てて読んだ1冊。田舎の本屋さん事情はホントに厳しい現実だけど、こうやってがんばってくれる本屋さんがいるのはうれしいなあ。
すごい本屋!の
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感想・レビュー:54件
















































