セクシィ・ギャルの大研究―女の読み方・読まれ方・読ませ方 (岩波現代文庫)
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セクシィ・ギャルの大研究―女の読み方・読まれ方・読ませ方の感想・レビュー(39)
12/30:masaking
当然と言えば当然なんだけど表現の古さにちょっと苦笑。ポケットに手を突っ込むのはマスターベーションの代用っていうのには笑いました。他にも参考になる考え方とかもあって良かったです。
10/25:garnet773
「しぐさ」の文法。自著解題でも書かれているように生物学的?な観点に訴えすぎているからか、あと基本的に根拠が書いてないので、うん?と思うことも多い。イメージ(ここでは広告)をつかって社会学でこんなことができるんだなというのが面白く、刺激的。
07/26:ReadingYear
06/19:ビス
女性の地位が向上し自由恋愛が常識となると、恋愛競争に参加出来ないルサンチマンの処理が問題になってくる、という本書の予言は当たってしまっているように思われる。現代のいわゆる男性の草食化とは女性の強力化による、父性的な社会から母性的な社会への転換の結果と言える。母子家庭で育った僕が、草食化し、自由恋愛をする男女にルサンチマン的感情を抱くのにも、本書を読めば頷ける。
05/21:fff
05/17:大将A
04/18:もでまう
04/18:Samuel
04/17:squarerose
02/15:nag
11/07:はるか
10/31:笹の葉sarasara
10/22:デレク
07/24:どろぼー
07/01:Reika*Amari 레이가*아마리
06/09:たにー
04/16:えだか
03/02:=emy=
02/17:たむよ
★★★☆☆:上野千鶴子本初体験にして、上野千鶴子さん「処女喪失作」。はじめあまりに軽い語り口だったのでびっくりした。あと猥雑な言葉遣いの数々も読みにくかったけど、慣れた。結構論の運び方が雑な気がしたけど、気楽に楽しむ感じに読む本かと。ジェンダー的視点というよりも、行動学の話がおもしろかった。広告や人のしぐさをみるときの新しい視点をゲット。あくまで目安だけど。
12/18:hsm
5章は今時の「婚活」を考えると、25年前の予言ととれる。エピローグの最終パラグラフにあるように、対等な関係性が成熟した社会を形成するのだ。25年経った今、男は「母としての女」への依存性を断ち切っているだろうか?言わずもがな・・・
10/31:悠
10/25:ふうたくん
08/31:デッ
06/25:morisawa_164
めっちゃ期待はずれ。大衆迎合に徹するでもなく、アカデミックにまとめきるでもなく中途半端。下品な言葉が露悪的なまでにやたらと目につくのみでうざったい、くどい。…そーいうのいらねーっての。つか、「××××」とかそーいうのを書くのが下品と言うより、そういう言葉の“使い方”に品がない、芸がない。まぁ、時代性と、著者なりの若気の至りっやつなんだろーね、これ。
--/--:しの
--/--:vane
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感想・レビュー:12件















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