死の民俗学―日本人の死生観と葬送儀礼 (岩波現代文庫)
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死の民俗学―日本人の死生観と葬送儀礼を追加
死の民俗学―日本人の死生観と葬送儀礼の感想・レビュー(19)
12/28:押谷 崇之
タイトル通りに「日本人の死生観と葬送儀礼」を扱っているのはⅠのみだった。期待していた内容とはやや外れてしまっていたが、Ⅱ~Ⅴそれぞれの話題については興味深く読めた。王の死と、それにともなう王権委譲のプロセスについて、王そのものの「死」と、社会的な「死」という概念を用いて説明しており、さらに日本と諸外国の比較を行っている。チベットのダライ=ラマについては雑学としても楽しめた。
04/16:kiridance
12/02:マシモ
11/30:moonagedaydream
07/12:rezare
07/06:ponn
やっと読んだ、2〜4章を要再読。構成がいまいち、それぞれは単体として読めば興味深いけれど解りづらい。さらに、5章の内容はこのタイトルにはあっているものの副題(日本人の死生観〜)からは外れている。せめて4章の内容と合わせて比較する内容に構成し直してあればよかったかも。
最初の方は面白かったけど、天皇やら仏教やらのワードが出てきたところで僕の守備範囲外に。読み終えたけどつまらなかったです。解説にもあるようにタイトルに騙された。
一般的日本人というよりも、天皇家の葬送や先帝崩御に続く皇位継承時の儀礼が多く記載されます。他国とは違い先帝の霊威が次代に移るという血ではなく魂の継続性により、世界にも類を見ない万世一統の皇室が保持されてきたのではないか。古代大嘗祭では先帝の骸と同衾し、霊威の移譲を行っていたのではないか。即位の礼と大嘗祭との相対性など示唆に満ちた数々の論が詰め込まれてました。
10/14:ゆうき
04/27:ヒロスケ
02/25:hiro45
08/20:くり
--/--:やさ
--/--:四時
--/--:ぶふーる(بحور)
死の民俗学―日本人の死生観と葬送儀礼の
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感想・レビュー:6件














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