家族と法―個人化と多様化の中で (岩波新書)
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家族と法―個人化と多様化の中で 岩波新書巻を追加
家族と法―個人化と多様化の中で 岩波新書巻の感想・レビュー(21)
01/27:roja
12/20:Amigo
10/17:千恵
10/14:ヌーベル
04/12:とやまっこ
11/06:じゅーねい
09/19:壁
法律についての本は入門書という位置づけでも難解になりがちだけど、この本はかなり分かりやすく書かれている。家族法が家のため、国家のためから個人・本人のためのものに変わるような立法がなされるといいな、と改めて思った。
06/04:ふらぬーる
08/20:YUKO
リベラルな立場からの家族法入門。二宮先生は、一見正当そうにみえる立法者の説明に、理性的に、かつ、説得的に異を唱えることのできる学者。例えば、GIDの子なし要件について、「子がまず向き合う事実とは、親が性別適合手術を受けたり、その前段階での治療で、服装、言動、姿勢も含めた外観が変わっていることである。子はこの段階で、親の悩みや気持ちと向き合い、受け入れる準備を始める。戸籍の取扱変更は、外観上変更されている性別に戸籍の記載を合わせるだけであり、外観の変化にすでに直面している子にとっては、何の影響もない」。
11/28:影実
10/20:チップ
--/--:桐ヱ
--/--:甘木
--/--:哲学者ゲリノビッチ
--/--:たつ
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07/21:Michypublisher
家族と法―個人化と多様化の中で 岩波新書巻の
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