「悩み」の正体 (岩波新書)
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「悩み」の正体 岩波新書巻の感想・レビュー(66)
10/07:ヌーベル
09/30:Beneton
09/06:タカシ
初めての香山さん本。健康やキャリアマネジメント、自己犠牲や結婚願望などテーマは色々だが、根本的に「その不安、よく考えると妙じゃないですか?」というテーマは一貫している。だから話に飛躍を感じにくく、読みやすい。リファとしての目新しさはそうないので、エッセイとして全編を通して読んだほうがしっくりくる。自分の胸に手を当てるほど恐ろしくなるような込み入った心のあやに対しても、おどろおどろしく描かず適度な距離感のある視点も気楽
06/18:noveln
自分と重なる悩みの箇所だけ読んだ。「だから自分は悩んでるんだ」というのは見えるが、かと言って解決の方向に持っていくことは、この本を読んでもできなかった。今度はきちんと読みたい。
06/06:あー
この本はあくまで正体を知るだけの本であって、この本を読んだからと言って自分の悩みが解決するわけではない。……って感じがした。まあ、解決したいなら精神科や役所の相談窓口に行けと。あるいは「たまには悩んだって良いじゃない」って意味なのか?
05/08:ロキ
五年前は日本は好況だったんですよね。鬱ってのは、エコノミックアニマル達が産み出した市場至上原理主義の犠牲者なのかもしれませんね。そこは同意します。
03/20:taeko
02/22:りなそる
12/31:ひの
人間関係や仕事・経済、恋愛・結婚・子育てなどの人々の「悩み」を読み解いている本。新書で読みやすいということもあってか、話の根拠はどこに?そしてまあ当たり前のようなことをいっているのでは?という雰囲気がある。あまりあとに(記憶に)残らない。
12/14:千景
10/12:おサル
10/08:魔導師
09/15:yomiko16797
08/24:凶香
08/22:nyanta
08/01:tnaba
07/29:dr.しーげる
06/13:三丁目のミケ
香山リカさんの物の見方、わりと好き。この本は新書なので、電車のなかで読むにも良かった。悩んでも仕方のないことは、さっさと手放して、ほんとに悩む価値のあること、悩みたいです。
04/06:takeru
04/04:Angelina
03/19:あべべ
03/17:ハブ茶
03/02:メリノ/メリー
02/15:JASMINE
暗い話題も多いけど、香山リカは本質的にポジティブというか楽天家なんだろうなと思う。一面的という批判もあるにせよ、それが救いになりえるのも事実でしょう。難しい顔するばかりが能でなし。いいんでない。
12/03:kiou
08/18:まっくす
07/31:tamazou
07/30:あや
07/23:nekota
「悩み」の正体 岩波新書巻の
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感想・レビュー:14件














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