地震と噴火の日本史 (岩波新書 新赤版 (798))

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地震と噴火の日本史 798巻の感想・レビュー(22)

12/11:どん
12/06:ruiny
tk
日本人の勤勉性はこういった地震や火山や津波や台風がひっきりなしに襲ってくるからであろう。

07/05:yo yoshimata
06/03:ほくと
日本の風景の美しさは、恐ろしい地震を引き起こす地殻変動の積み重なりが生んだものだ。日本にいる限り、地震や噴火と完全に無縁であることはできない。この本は、日本の歴史上の地震、噴火をエピソード的に並べながら、現代への教訓も探ろうとする良書。正しく自然を畏怖するためことの大切さがわかる。歴史エピソードとしての面白さも去ることながら問題意識も素晴らしい

有史以来、日本各地で起こった地震と噴火をまとめた1冊。地震や噴火がどれほど多く起こり、日本人の精神や文化、そして日本の風景にまで影響を与えているか改めて気付かされる。

古代からの文献で残された日本の地震と噴火の歴史が分る本。この本を読んで初めて知った地震もあり。美濃、京都、善光寺に直下型地震があったのには驚いた。また、地形を変えてしまったものも多く、あらためて日本は地震国家なんだと認識させられた。こんなにも地震災害が多い国でありながら、災害対策を何故もっと徹底して行ってこなかったのだろうかと思う。自然や災害との関わり方を通して町の在り方をみると一見合理的ではあるが非常に脆弱なものだと今回の震災で痛感した。日本はもっと歴史を見直し、後世の事を考えた国造りをしていくべきだ。

04/09:さご
04/05:negi
04/03:うらら
ご近所の荏原図書館で『地震』関連本特集を開催しておりましたので、今週は「地震」関連本を集中読書中…(^^) 浜名湖が、その昔は淡水湖だったけど地震の津波によって海とのあいだの陸地部分が決壊して海とつながり、現在のような汽水湖になったってゆー歴史ははじめて知りました(^^)
ナイス!ナイス! ★​ - コメント(0) - 03/30

03/19:駅川
01/01:R
01/17:涼色桔梗
10/21:尾之内
05/06:Tagchan
日本がいかに地震の多い国か、あらためて思いました。

01/21:こにょ
--/--:ALLEN
--/--:鹿角

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地震と噴火の日本史 798巻の 評価:55 感想・レビュー:6
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