日本の神々 (岩波新書)
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日本の神々 岩波新書巻の感想・レビュー(42)
12/04:くまもとがりん
感想というか個人的なことだけど、渡辺哲夫『祝祭性と狂気』、吉野裕子『蛇』、森谷明子『七姫幻想』、池上永一『テンペスト』など、ここ数カ月くらいに読んだいろんな本がこの一冊でつながった感じ。そしてここからまた広がって行きそう。/図書館で他の本を借りる時にたまたま目について、序でに借りた本だけど、読んでよかった。地名の保存ってやはり大切。合併で安易に変えてしまったりしちゃだめ!/やっぱり宮古島に行きたいなあ。
『日本の地名』がちょっと読みにくかったのでこれはどうかな、と思ったが杞憂だった。基本的に日本の基層文化を南島からの伝来と見る柳田国男の『海上の道』の影響がおおきいのかなと(読んでないので勘だけど)。記紀神話のさらにそのまえをさぐるという点で刺激的。あとがきにある沖縄での伝統的な祭りの断絶への著者の愛惜の念が本書全体を貫いており、いい意味で「情」が込められているところが読みやすく引き込まれる要因ではないかな。そのぶん網羅的に勉強するには不向きなので他書で補う必要あり。
09/23:samandabadra
07/20:モーリス
07/12:ゆうなぎ
06/10:UsutaruAsaumi
05/21:nasu_b
人文学科に入って、一年のとき読むべき本と紹介されて読んだ本。当時はこの本を全く理解してなかったと思う。今読み返して、改めて面白いと思った。この本を糸口に興味ある分野を深めていくことも出来ると思う。日本民俗学はもちろんホラーやオカルトに興味のある方にもオススメ。沖縄の民俗学にもかなり紙面を割かれているのも特徴。
タイトル通り、日本の神々について書かれている本ではあるのですが、伝説や記紀神話よりは口伝などに資料をとっているように思いました。ニライカナイに関する記述が非常に多く、記紀神話をイメージして読むと少し期待外れになるかもしれません。言葉と神との関係性などがちらほら見えて、そこをもう少し専門的に解説してほしい気もしました。日本の神々が古代から現代に至る過程でどのように扱いを変えられてきたかについてはなるほどと思わせる部分もあり、面白く読むことができました。
04/05:もぎた
03/05:弥生 衣風
12/04:chopstixR
10/13:七曲坂ナオイ
09/30:アネモネ
日本の神々についての論文という感じ。柳田 國男先生みたいに想像をかきたてられるものではなく、筆者が他の人の著作や自分の考えを整理しているだけという気がする。
04/11:水中メガネ
04/03:ゆた
02/05:ゴーゼ
01/02:huruta
10/14:gollum
02/24:またれよ
11/03:nakui
02/05:サワヤマケンジ
05/10:ふ
03/23:Sic
11/15:ハイサイ
--/--:若井狼介
--/--:みんちぇ
--/--:たわころ
--/--:みや
--/--:北六
--/--:ももと
--/--:jill
--/--:ほたぴょん
--/--:doradora
--/--:なぎべえ
日本の神々 岩波新書巻の
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感想・レビュー:7件














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