術語集―気になることば (岩波新書)

術語集―気になることば (岩波新書)
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哲学
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術語集―気になることば 岩波新書巻の感想・レビュー(71)

現代文の問題で取り上げられていた事柄がたくさん散りばめられていた。特に惹かれたのは「痛み」の話。テーマにはなっていないけど、これについてはもっと考えたい。

参考文献集としてどうぞ。同著者の『共通感覚論』も読んでみる予定。

11/07:木澤
09/21:hirok
06/30:いわたん
入門書として最適。ここで引用された文献に自分で直接当たってみるというのが正しい使い方なのだろう。

06/23:風野 湊
06/16:taro
05/29:Slave
40の術語(テクニカルターム)を周辺知識も含めて紹介する本という印象である。予備校の先生に現代文(評論)や小論文のために薦められた本でした。そのときにも読んでいましたが、何度読んでもわからないなという印象でした。たまたま再読する機会があって読んで見ましたが、年を重ねたのかわかる術語とわからない術語はありますが、なんとなく意味がわかるようなものが増えたのかなという感じでした。http://blog.goo.ne.jp/itchy1976/e/e106e99a957cb68bccdc3a296a2c87e0

04/09:Cavalier
04/05:かーくん
02/24:chin
01/22:Kenneth Arnold
思考の基礎体力つくりを目指しているであろう本。その点はすごく評価できるのだろうし、実際読んでいて面白いし、あらゆる思考の枠組みをとりあえずさっと追っていける良著ではないかと思います。ただ、何かを獲得するというよりは、自分が無知であることを思い知らされる、という方向に効果が高い本であるような感じも。勉強するというよりは、博識な学者さんのおしゃべりを楽しむぐらいの気持ちで読み、「ほえー」と馬鹿みたいに口をあけて感心するのが一番楽しい読み方だと思います。そういう意味では、入門以前の本、とも言えるのかな。
ナイス!ナイス! ★​★​★​ - コメント(0) - 12/31

「アイデンティティ」から「ロゴス中心主義」まで40個の術語(学術用語)をエッセー風に語る。たまに難解。「あれっ?」と思って読み返してみてもいまいち意味がつかめない所が幾つか。現代思想の入門書として読むのならば、自分が何を知らないかということを確認しながら読んで、読み終わった後は他の本などでフォローする、みたいな読み方をしないとわけがわからないかもしれないね。それなりに面白く読んだけど、これから大学に入るっていう子に特に薦めようという気は起きなかった。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​ - コメント(0) - 12/05

11/02:サワン
難解。文中に用いられている語句にも、背景を知らないゆえに文意が取れなくなったものが多々あった。哲学用語辞典を用意して再読したい。

08/17:りょう
07/29:うるめ
07/12:こたろん
07/08:まっきー
07/08:saxifraga
06/08:ich_7749
06/06:ours
メモのとり甲斐のある本。誤解していた単語もあったので、この本で確認できてよかった。大学生が入学時に読むべき本の一冊。
ナイス!ナイス! ★​★​★​ - コメント(0) - 06/04

Ken
大学入学前-直後にこんな本読むの?へぇ、すごいね!……と言われてえですか?悪いんだけど何でこんなに評価されてるのか謎。普通に各項目について勉強しましょーぜ、という感じで。リベラルアーツの入り口の一つと言われればそうなのかもしんないですが。

04/27:あびーこ
03/23:sviurr
02/14:fuyusame
哲学者の本だから硬質の文章かと思ったら、語りかけるような感じだったので安心した。一言一言が重要な意味を持っているので、読み飛ばすのは厳禁。

01/22:ステっち
11/09:もろろろ
11/09:niranosuken
学生時代、人文系には全く手をつけられず、理系で実験ばかりやっていた自分には、今になって読めるようになっただけで良かったかも。
ナイス!ナイス! ★​ - コメント(0) - 09/22

09/20:enman
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術語集―気になることば 岩波新書巻の 評価:51 感想・レビュー:18
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