物理学とは何だろうか〈上〉 (岩波新書)
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物理学とは何だろうか〈上〉 岩波新書巻を追加
物理学とは何だろうか〈上〉 岩波新書巻の感想・レビュー(66)
高校の時に、てか物理って何??ってふと思って、まさにタイトル見て買った本。笑 読んでなかったの思い出して大学生になってようやく読んだ。物理学の歴史をケプラーから熱力学の完成までを、いつ、だれが、どうやって考え出したか道筋立てて書かれている。物理のおもしろさというか、物理が好きだっていう人なら誰しもが感じたことのあるわくわくする感覚が至る所にある。大学の物理って高校の時イメージしてたものとはどこか違って、むしろ数学。でも本書の中で書かれていたガリレオの一言を読んで見て、それが物理学のあるべき姿ではあるんだな
01/16:AR
01/10:saito
01/03:TaKUMA7
12/22:ゆうくん
12/14:olif
物理学の歴史を記した本だった。理系大学生なら知ってる名前しか出てこないと思われる。一般向けに書かれているのだが、面白いと思う人間は理系で、理系のほうが読む人多いだろうから、もっと理系テイストにしても良かったのかな、とは思った。高校生のときに読みたかった。面白かったので、下も読みたい。
11/15:ふぁんど
11/02:winceph
10/26:Quijada
○物理学の発展の歴史を記述した本。文章が平易でスラスラ読める。古代からの神秘性や自然学という古い概念を壊して、数学や実験といった定量的、定性的な議論を行うようになった様子が書いてある。さらに、科学と技術の相互発展にも触れられている。途中から数式が用いられるので、読み手を選ぶかもしれない。また、物理学を学んでいる人のために、初心者に対しては高度な注釈がついている。『いろいろな現象ごとにばらばらに法則を見つけることではなく、それから他のものがすべて導かれるような体系をつくりあげねばならないのです。』
分かってたがほとんど熱力。エントロピーの経緯が分かったのが収穫?物理学について知るにはこれで良いけど、分け入るならもっと数学の勉強も物理の目も必要なのは間違いないので、興味を持った方は是非他の参考書を使って演習をガシガシやっちゃって下さい。この本で魅力が分からなかったら、多分あなたには向いてないです。そういう世界なんですよ、物理学。
07/03:そふぃあ
06/08:ahbel
05/23:denbe
04/23:日暮里
04/20:無用人
02/16:ykoji
01/27:SusumU
01/03:hana
12/27:honey-spring
12/23:amqc
びっくりするほど平易な言葉で物理学の歴史を語っていくれている。さすがは朝永振一郎先生。ケプラーやガリレオ以前の人々が自然について考えるときは思弁が中心だったのには驚き。ガリレオやニュートンが近代科学の礎を築きあげたことがよくわかる一冊。物理学を志す人にはぜひ読んでもらいたい。
12/02:Kent19
12/01:susumu
11/28:Tasholla
11/10:kyohei
ニュートン力学は「古典」ですが過去の遺物ではなく、近代科学の方法論の礎なのですね。朝永氏が「ニュートン力学」と語るとき愛おしそうで新鮮に驚きました。
10/12:atnb
09/14:navistoeq
09/12:ツンドク
08/15:sibelian
買って何年も放置しておいたけど、読み始めたら3日で読み終えた。熱素とか温度のあたりは、今まで他の本でも読み飛ばしてたけど、この本で初めてじっくり読んだ。温度差による熱の移動が0であることと熱素とは、自分のなかでうまくつながっていない。カルノー機関の効率から導かれる"温度"と、統計力学で出てくる"温度"って同じなの?ってわからなくなってきた。 それにしても、「ケプラーの学問的良心は八分の誤差をゆるすことはできませんでした」ってのを読むと、日頃の自分って・・・。
08/04:か
04/22:ルマンド
04/18:銀太郎
物理学とは何だろうか〈上〉 岩波新書巻の
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感想・レビュー:19件















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