音楽の基礎 (岩波新書)

音楽の基礎 (岩波新書)
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音楽
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音楽の基礎 岩波新書巻の感想・レビュー(111)

適切な比喩によって、非常にクリアな説明がなされていて、40年前に書かれたとは思えないほど読みやすい本だった。現代音楽や民族音楽もふくめた広い観点から音楽理論が説明されていて、音楽のさまざまな可能性を感じることができた。

01/28:sayya
12/11:link
12/07:しぼり
11/29:木澤
11/27:Hiro Yamada
11/20:hsena
高校の時に読んだなぁ、と思いながら読んでた。やっぱり理論的なところは難しいけど、高校当時よりはわかった気がした。p68の「ロマン派以前の音楽にあっては、半音階上の音はあくまで全音階から生まれた派生音であり、その役割は装飾的なもの、もしくは経過的な意味しかあたえられなかった・・・」ってところが気になった。いままで調性の基音や、全音階における半音の意味、ドビュッシーの全音音階の意義がわかっていなかったようだ・・・。
ナイス!ナイス! ★​ - コメント(0) - 11/10

11/07:vishnobu
11/04:Takashi Honda
11/03:asarihat
11/03:ぼんじん
sk
わかりやすい。

11/01:R氏
09/20:みっく
09/15:L.Jun-mi
09/05:たむよ
08/11:tapestry
音楽の基礎ということであるが、少し難しい理論が書かれている。また、本書とは関係ないが、筆者は日本を代表する音楽家の一人であり、音楽を聴いてみることもお薦め。

感覚的なことが書かれている箇所は楽しく読めました。

71点…まさに音楽の基礎的な内容を網羅していますが、ガチガチの理論ばかりでないので楽しく読めました。たとえば、『同じフォルテ記号でもモーツァルトのフォルテとプロコフィエフのフォルテではニュアンスが違う』だとか、『クレッシェンドの記号が演奏者にもたらす緊張感が音勢を強める』など、なるほどなことがいっぱいでした。現在の作曲家や演奏家に辛辣な姿勢を見せているのも興味深かったです。『すべての音は発せられた瞬間から静寂に向かう』名言です。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 06/10

05/22:イルカワ
05/04:serve_and_books
05/02:あかさたな
04/14:す○○
04/11:hkk0061
04/03:tubu
03/09:wakalixes
芥川による音楽理論のさわり。数々の名言があって感動した。積極的に聞くことが創造の世界に繋がってる、とか。譜例をもちいて解説してるので分かりやすく、また簡単な本には載ってないこともあって勉強になった。中級者向けかもしれない。音楽理論に興味をもった。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​ - コメント(0) - 02/27

02/25:まこと
02/07:Mr.Yukicks
01/31:sviurr
01/21:べしょ
01/08:うらら
01/07:北枕
12/21:にゃった
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音楽の基礎 岩波新書巻の 評価:29 感想・レビュー:16
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