哲学入門 (岩波新書)

哲学入門 (岩波新書)
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哲学入門 岩波新書巻の感想・レビュー(25)

02/09:Tomoyuki Sato
すごくわかりやすかった。とくに序文は、他の哲学書の理解の基礎となっていくように思った。

10/02:89式
09/25:damebunkei
非常に抽象的で、具体例的なものがほぼ全く出てこない議論が延々と続くが、わりに理解できたような気がする。そう、なぜなら俺は京都学派だから。。。(?) 折に触れて再読していく価値はありそう。

09/03:Jokers38
aki
哲学史的な入門書とは違い、(西田門下ではあるが)三木哲学概論のようなおもむき。再読なれど、相変わらず歯が立たず。2~3割、理解できたかどうか。「これで入門?」と自分のアホさ加減を痛感させられる。功利主義やカントの定言命法にふれた第2章「行為の問題」が読み応えがあった。「他の呼び掛けに応えることは責任をとるということであり、それに応えないことは無責任ということである。責任を持つというのは他の信頼に報いることであり、無責任であるというのは他の信頼を裏切ることである」(174ページ)など耳に痛い個所多し。

知識や行為についての哲学的な内容の本でした。結構読みごたえがありました。
ナイス!ナイス! ★​★​★​ - コメント(0) - 07/22

哲学や知識、行為について、じわりじわりと考えて行く本。理解するのに時間がかかり、苦しかった。文の運びが、一つずつ積み重ねて詰めて行く感じ。再読して理解を深めたい。

sex
なんと分かり易い!濃厚な智慧の匂いがする。概念の展開の仕方や、章の纏め方に狂気じみた技術力を感じる。ええ!?本当に!と思わず絶叫しそうになる部分も多々あり、頭を使う。内容的には本当に入門書であるが、こんな贅沢な入門書があっていいのかしら。抱っこしたり裏返したりしてたまに読み返しています。

02/03:kyohei
12/31:しゃいる
12/19:うな
哲学というか京都学入門のつもりで借りて来た。わたしにはこの入門の入門が必要である。未だ理解遠く。

1940年の本だからかなり読みにくい。 200ページの本なのに1週間以上かかってしまった。 それを引いても哲学というか人間論としては勉強になった。 経験論に始まる思想主義の流れをきっちり追っかけています。結局既存の思想の否定から全てが始まり、無限否定の中に思想は成立しているということが良く分かる。

05/25:bbmdk3156
--/--:Taqa
大学の一般教養で哲学を取ったため、リポートを書く際に読んでみた幾つかの哲学入門書の中の一冊。 結局、ほとんど理解できないままでしたが、とりあえず単位は取れたので良かったのかも?(^_^;)

--/--:jill
ほんとに触り程度に哲学のことが書いてあります。正直、「哲学って何?」って考えずに読んだ方がいいです。その疑問自体がかなり難しいので……

--/--:じょに

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