アメリカのデモクラシー〈第2巻(上)〉 (岩波文庫)

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アメリカのデモクラシー〈第2巻の感想・レビュー(19)

01/01:student_takumi
【★★★★☆】「なるほど他人の言葉を信じてある意見を受け容れる人はすべてその精神を隷属させている。だがこれは自由の善用を可能ならしめる健全な従属である」(28頁)デモクラシーと文学や感情との繋がりはともかく経済分析などは現在一般的に受け容れられている主な因果関係にはないんだろうが、前半、特に5章あたりまでは非常に興味深いテーマ・内容だった。ここから入るのもアリじゃないだろうか。

★★★

10/12:takemotto
第1巻よりはだいぶエッセイ色が強い。テーマもまとまりがないし。そして、だいぶ印象論でアメリカを捉えている。

07/23:tyobin
05/29:にゃこ
12/17:negiぽん
11/15:もやし
11/07:たむよ
10/28:kaiinc
03/26:jason
ゼミで。トクヴィルのアメリカ政治への観察眼は圧巻。デモクラシーを、自由と平等、「プロ倫」的見解、キリスト教、唯物論など多様な切り口から論じる、刺激的な作品です。
ナイス!ナイス! ★​★​ - コメント(0) - 11/11

05/09:caizim
--/--:しろからす
--/--:takemotto
--/--:mic

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アメリカのデモクラシー〈第2巻の 評価:42 感想・レビュー:4
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