読書について 他二篇 (岩波文庫)
読書したみんなとコメント・感想(190)
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02/08:MUCHI
02/03:アイリス 「著作と文体」が感情的になりすぎていて、同じようなことを延々書いてあったので、あなたが冗長になってませんかと思いながら読んだ。そのあとの「読書について」がずいぶんあっさりしていた。むしろ「思索」だけでよかったかも。読まなくていい本は、最初に文体で判断しよう。
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★ コメントする(0)02/02:もみあげ
01/28:addy
01/26:himasaki
01/26:feverstomach 読み終えた今、数年前から感じていた「沢山読まなければ」という強迫観念が解きほぐされて楽になった気がします。頭にもっと「空白」をつくってやらなくちゃいけないんだろうな。もっと自分の頭を信用しよう。大丈夫、ちゃんと考えられるさ。
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★★★ コメントする(0)01/19:mskch
01/13:のんき 箴言集というにはちょっと感情的すぎるけど、よっぽど腹に据えかねたんだろうなと思うとそこに人間味が感じられてきて罵り言葉も仕方ないかと思えてくる。それにしても、内容が古びない、って普通褒め言葉になるのに、この本の場合は単純に褒め言葉にはならないところが情けない。人間ってそんな程度なんだなぁと溜息が出てくるのであった。
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★★★★★★ コメントする(0)01/12:Bel
01/12:hiroseboy 再読。本書を読んでから、濫読が減ったように思う。良いか悪いかは別として。また、現代の小説よりも古典を選ぶことが増えた。何より重要なのは思索することなり。
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★★★ コメントする(0)01/11:韋駄天炬燵
01/07:のび太
01/04:deku_dec
01/03:じゅんや
12/31:ツンドク
12/22:t-kano
12/22:nn757
12/20:まる ★★★★☆ 「読書とは他人にものを考えてもらうことである。1日を多読に費やす勤勉な人間は自分でものを考える力を失ってゆく。」→摂取したものを消化して初めて自分のものになる。過食による消化不良に注意。
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★★★★ コメントする(0)12/20:しぼ
12/19:きのみき
12/17:蝙蝠
12/16:normal09
12/14:momo
12/10:yun0131 読書について「重要な書物はいかなるものでも、続けて二度読むべきである。」。思索「我々は無理矢理考えようとすべきではなく、自然に気分的にもそうなる機会を待つべきである。そういう気分は思いがけなく、繰り返しわいてくるものであるが、気分はそのつど異なりながら、異なった角度から当の問題に照明を投げかける。このゆるやかな経過こそいわゆる決意の成熟というものにあたる。」著作と文体はまた次回。要再読。
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★★★★★ コメントする(0)12/08:RHCP 少々独善的と感じる個所もあるにはあったが、全体的には一貫した強い主張がある。特に『著作と文体』では優れた批判がされていると思う。また、単なる方法論ではなく、著述と読書への心構えが説かれていておもしろい。
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★★★ コメントする(0)12/07:nata
12/05:zeduo
11/30:greengoke 「自ら思索することと読書とでは精神に及ぼす影響において信じがたいほど大きなひらきがある」・・・この本を日本でもっとも多読のひとりが紹介するということは彼自身への戒めにほかならず、そして私自身への警句ともなる。
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★★★ コメントする(0)11/26:overture
11/21:のらいぬ
11/21:ktaro
11/19:はせゆぅ
11/18:abc ☆「思索」「著作と文体」「読書について」の三篇。名著○選とか、ハウツー本といった類の本ではなく、哲学者による「読書」をネタとした思想書と言ってよい。非常に強い語気であらゆる無知蒙昧を粉砕せんとする奇書。ああ当時の出版会も駄本ばかりだったんだなぁとか、匿名批判は今こそ通じるものがあるかもなぁとか、書いた時代を感じさせない著者の知の普遍性がこの本にはあります。何回か読むべきかも。最後になるけど、文章法についてのくだりはドイツ語の素養がないと分からないと思う。だとしても、読むべき。
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★★★★★ コメントする(0)11/17:ktaro
11/12:大器晩成
11/10:nonomachon
11/06:公方
11/06:ken2 限りなく生み出される三文著者の「悪書」に対する激しい怒りを感じました。ショウペンハウエルの古典とドイツ語に対する愛情はとても深く、内容も素晴らしいものでした。
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★★★★★ コメントする(0)11/06:viff 19世紀に書かれてはいるものの、今なお通じる一般性を持っている。最初は高飛車な言い方だなぁと感じたが、納得させられる部分が多い。「流れる文学」と「とどまる文学」。いかに「流れる文学」を読まずに済ませるか。
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★★★★★ コメントする(0)11/03:TSUBASA 強烈なアフォリズムや辛辣な文言を用いて世に出回る悪書・駄書およびそれらを書く三文文筆家を叩きのめさんとする本。誰にでもわかりやすい文章で書かれているし、内容の多くは現代にも通じる所がある。ただ、時代と国が違う事をしっかりと頭に置き、「思索」をしながら読まなければそれこそ著者に天界から強かに打ちのめされるでしょう。しかし文章について厳しく批判した本だから翻訳者はさぞ大変だったろうなぁ・・・
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★★★★ コメントする(0)10/28:zeduo
10/14:nynex
10/12:ゆうた
10/09:ズラ
10/06:まこと
10/06:TaKUMA7
09/30:dal
09/22:pusa
08/30:サダオ
08/20:雨 最初から最後まで怒り心頭で突き進んでしまうのだけれど、しまいにはその状態が楽しくなってきてしまったり。書き口こそ激しいものの、頷ける箇所は多いです。とくに「読書について」は自分のスタイルについて考えさせられます。
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コメントする(0)08/11:にょんち
08/08:uuuttt
08/03:nick
07/16:ssh
07/04:216R
06/26:ぶたろう
06/15:かずぴょん
06/13:modo
06/12:やとさー
06/12:おそら
06/09:raikam 多読をすることで自分の価値観を築き上げようとしても無駄である。思想とは第一に己のために思索したもののみ身につくのである。だのに、流行や他人の思想を借用するから、思想の意味を違える。重要なことは知ることではなく、『己で考えること』である。
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★ コメントする(0)05/16:りち
05/09:里馬 凄い怒ってる。解ります、解ります。貴方も私同様(いいえそれ以上でしょう)に駄書、悪書(精神の毒薬)に時間を割かれたのですね(涙。 ああ!貴方が読書メーターにいたらどんなに素敵だったでしょうか!!
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★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ コメントする(4)05/03:haru 読者や著作家や出版社、さらには訳者までにも、ことごとく辛口批評や注文を付け、私自身もドキリとしました。でも、読書に対しての一つの姿勢を見いだすことができました。本書の著者「ショウペンハウエル」さんは、1788年~1860年と日本で言えば江戸時代の後期に生きた人ですが、そのころ書いたものとは思えないほど現状とマッチしていると思いました。それと、ハウエルさんがのりうつっているかのような斉藤忍隨さんの翻訳は素晴らしいと思います。
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★★★★ コメントする(0)04/22:おはる
04/17:めくるめくるめ
04/11:青い砂時計
04/11:deshita
04/07:ryo511 PHP版では削除されているが、「著述と文体について」の現代ドイツ語批判もなかなか味わい深い。たとえドイツ語がわからなくても。翻訳は若干古いが、元が明晰な文章なので読みづらさは感じない。良書。A
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★ コメントする(0)04/05:glass-_-onion ただ本を読んだだけでは自分の視野、考えがせまくなるだけだと教えてくれました。本を読んだら必ずその内容について自分なりに考えること、はやりものの本に流されないこと等非常にためになりました。「本を読むということは他人にモノを考えてもらうこと」この言葉の重みがわかったような気がします。
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★★ コメントする(0)03/29:せーちゃん
03/17:homaju 多読は精神から弾力性をことごとく奪い去るという一言に目から鱗。良書、特に昔から残った古典を読み、アウトプットを多くすることが大切。最初の2篇は飛ばしてから、「読書について」を読む方がいい。当時の作家や文法についての批判は得るモノが少ない。それと本を読んだらすぐに再読すると理解が早いというのも当然のことなのに、考えていなかった。
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★★★ コメントする(0)03/12:学舎
03/11:青い砂時計
03/08:ひげ
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