パイドロス (岩波文庫)
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パイドロスの感想・レビュー(93)
02/08:ダックス
01/12:せみ
12/27:てらもりそうた
12/15:shibaba
12/11:ナン
プラトン哲学としてというよりはデリダの考えを確認する意味で読んでみた。ここで「記憶と知恵の秘訣」「想起の秘訣」と訳されている文字の性質であるが、『プラトンのパルケマイアー』によれば原語は「パルマコン」といい、毒と薬の意味を同時に表す両義的な言葉であるらしい。デリダはその両義性に目を付けて、西洋哲学の論理至上主義を脱構築していく……のだとか。畑に種をまく農夫の隠喩や政治的言説の真面目さの必要など、後のデリダにも通じそうである。その他、プラトンが物語る際、顔を隠したり放心状態になったりするのは意味深である。
11/09:なつ
11/01:かっちょ
10/31:残留農薬
10/23:Inside_Article
10/21:delacroix
10/13:生駒
ことばの力による魂の触発。言葉は自分だけでなく、「これを植え付けた人をたすけるだけの力をもち、その種から新たなる言葉を生み、いのちを不滅のままに保つ。」美しき師弟論。教育の本義は言葉の贈与に尽きる。レヴィナスがよく引用するところ。一方、「書かれた言葉の中には、その主題がなんであるにせよ、かならずや多分に慰みの要素が含まれている。」著作を遺さなかった師の口を通して、そう語らせる作家プラトン。たいしたものだ。だって、読書メーターには、どのように書けばナイスをもらえるかばっかり考えていたもんね。
09/27:daydreamer
09/12:#N/A
08/23:chamoro
08/20:ohisashi
08/18:景
08/15:愛鈴
08/08:tapestry
やはり読みにくい。が、ゴルギアス、パイドン、国家篇とよみつないだならば、このテキストがバイパス的な役割を果たしているのも確か。話すこと/書くこと、この関係について基本的な立場を述べているのには注目。
07/17:渡辺雄司
07/15:ひよぷり
06/28:よみ
06/15:cymbal
とりあえずパイドロスとプラトンがくどくどしくおしゃべりしてる本。ところこどころパイドロスがプラトンを押し倒そうとしている腐女子ホイホイシーンも見どころ。
03/31:t_m_r
03/31:ミッチー
03/18:親橋白金(実は加藤國康)
02/22:Doederleinia berycoides
パイドロスとソクラテスのやり取りが愉快で読みやすい。量も少なくまとめているが展開される議論も巧みに計算されているようで奥行きの深さを感じる。ソクラテスに語らせるメタファーもかなり独創的で、言語による表現はとても美しく鮮やか。「対話」を表現することで、想像力や思考を刺激してくれる。
01/21:LL550
12/26:邑蓮
面白い見方も多いが、やはり古臭いし読みにくい。哲学的実践としては、現代ではもはや何の役にも立たない。しかし、哲学の曙として読む価値はあるかもしれない。
11/08:nick
書くと記憶力を悪くするというところが記憶に残りました。エロスについてですが、全体的に同意です。しかしこれは男性に限ると思います。女性は自分より美しい男のほうが少ないので恋することが少ないです。ですが、現実では恋愛をしています。この本の中での美少年に置き換えてもいいですが、果して恋される側は恋をしなくてよいのでしょうか?つまり恋愛とはどちらかが恋をしてお互いが愛し合っている状態を指すということなのでしょうか?まだまだ疑問は尽きませんが、恋愛を考える上で参考になりました。
10/02:ゴーゼ
パイドロスの
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感想・レビュー:21件














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