新編 東洋的な見方 (岩波文庫)
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新編 東洋的な見方を追加
新編 東洋的な見方の感想・レビュー(24)
10/04:himasaki
09/06:沖林仁之介
08/14:y.C.H.MF
06/29:ももちハマー
05/22:suparagu88
01/26:味噌
01/11:青りんご
08/12:んけんけお
07/29:NK
禅の大家である鈴木大拙の90歳前後に書かれた文章集。禅については「わかる」というものではないんだろうけど、まだわからない。「体感」しないといけないように思う。西洋は二分するところから始まる、二分するということは知性である。東洋は二分する前から始まる。割り切れぬことをネガティブに捉えていたが、そうとも限らないんじゃないかと思い始めた。難解な哲学書なんかよりはるかに「わからん」。何年か後にまた読みたい。
日本辺境論つながり。『AはBで無いので、故にAである(Aに空とか色とか入れましょう)』みたいな禅問答がでてきます(今もわからん)。西洋のロジック(分別)では、突き詰めると煮詰まって袋小路状態(竿先千丈)になるが、そこからあえて一歩踏み出す(横超?)話が心に残ります。
09/02:Marr
"自由/自然"や"妙"という概念を通しての話は面白かった。あとは…そもそも見ているものが違うところを違う"見方"と切り口を取ってしまうとどうしても誤るのではなかろうか、という印象
05/29:soooto
『「禅の話などアメリカ人にわかりますか」と大拙に尋ねたが、「先生の答えはまことに簡単、「君たちはわかるのかね」。間髪を要れずとはまさにこのことである。』私はそもそも大拙先生の話からして理解できなかった。うーん...再挑戦だ。曹洞宗、臨済宗とか受験で聞きかじった程度しか禅が何かわからない。授業時間も足りないし、政教分離的な流れですか。そうですか。はいそうですか。でもね?一般常識じゃないけど、主要宗教の紹介位良いんじゃないかなって思う。これ読んでて“東洋的な見方”に圧倒されて背筋を伸ばさずにいられなかったから
02/28:kura
02/13:tekesuta
06/23:Kimura
--/--:若井狼介
新編 東洋的な見方の
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感想・レビュー:8件














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