ブッダのことば―スッタニパータ (岩波文庫)
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ブッダのことば―スッタニパータの感想・レビュー(104)
02/15:disjunctive
02/15:daichi
02/08:はらたま
02/07:ramu
何度か読み始めては途中で止まっていたのを、ついに読了。自分としてはある程度仏教の発達史について予備知識を得てからのほうが読みやすかった。知識のない時点では「単なる良い話」集で終わってしまっていたものが、後世の仏教の源流として読めるようになったので。
01/25:じょーねつ
01/15:kou
01/15:小高
01/09:J
01/05:おさむ
12/25:紫 麻乃
12/09:89式
12/05:多分、器用です
11/26:yhaoo4430
10/14:本多裕樹
10/08:みもり
09/19:Nobu
これほど分かり易く、また難解な本はない。スラッと読めばそれだけ、正座して読めば言葉の一つ一つに意味が重複いていて、果てしなき世界へ行かざるを得なくなる。いくつかの翻訳を参照しながら読むことをお勧めします。できたらパーリ語を参照しながら。
08/23:MsFuji
08/22:concreteseijin
08/13:hk0125
07/28:チキンュシ イマタ
07/26:hako265
当時のインドでは輪廻転生によって前世の行いが現世の階級(カースト)を決定づけているという宗教が主流だった。産まれながらにして不遇な環境にあった人々からバラモンに至るまで、なぜブッダの教えを請おうと彼の下に集まったのか。そして何を考えて何に苦しんでいたか。歴史的な意味でも価値を持つ一冊。古代インド史の本と合わせて読むと理解しやすいと思う。
半分が註。得なんだか何なんだか分かりません(-人-)
07/17:渡辺雄司
日本が誇る碩学の手による実に味わい深い本。本書は240ページの本文と、200ページの注釈とで成っています。声に出して読みたい本。難しい言葉はひとつもつかわれてなくわかりやすい。私はこよなき幸せ、の章を何ども読み返してみました。注釈もなかなかに面白く、駅の近くのパチンコ屋とか飲み屋とか、意外な例も含め実に素直に解説されている。 「中村元」とyoutubeで検索してみましょう。中村先生の特集番組があります。現代のブッダともいうべき先生の穏やかなお姿を拝見することができます。
06/14:にょら。
06/09:jungleland
04/17:momen2
04/01:uebooks
03/19:hharuto
03/02:ワッキー提督
02/16:めろん
大学時代に読んだものだが、あの脳天気な時代に読むのと心にダメージを負った現在読むのでは、明らかに捉え方が違っている。実践はできないものの、読んでいて何かほっとするものを感じ、やはり仏教は心の平安を説いたものであるなと再確認させられた。
心の平安を求めて読んでみた。けれども煩悩の矢に貫かれた凡夫である自分が一度この本を読んだだけで何かを悟ることができるわけもなく。ただ、人の苦しみというのは大昔から変わってないのかもと思うとなんだか楽になるような。無人島へ何冊か本を持って行くとしたらこの本は対象にすると思う。文体が面白く意外と読み易かったです。
01/21:yogiruyo
ブッダのことば―スッタニパータの
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感想・レビュー:28件














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