イスラーム文化その根柢にあるもの
読書したみんなとコメント・感想(35)
01/26:ゆうだい
01/25:みゃの
01/24:kun
01/23:大道寺 イスラームをイスラームたらしめているものは何か。1981年の3回の講演をもとにした本。外面への道を行ったスンニ派と内面への道を行ったシーア派、スーフィズムという説明はわかりやすかった。コーランをメッカ期とメディナ期に分けることができて、前者は暗く個人的で後者は明るく社会的なイメージがあるというのも初めて知った。
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コメントする(0)01/18:rainyshu
01/11:とっぴぃ@山手線内
12/27:いべりこぶた 快著。「日本はイスラームに無関心すぎた」と井筒氏は話すが、30年近くだった今においても時局追求的興味が先行しているように私は感じる。改めてこういった入門書が広く読まれればいいなあと思う。
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コメントする(0)12/19:録音
11/02:yamamoto930
08/31:keeak
08/03:玄
07/09:もろろろ
06/26:xymz
05/31:ラッテ
05/18:gollum
05/17:ハイサイ
05/07:haidoku
02/20:まっすー イスラームについての本は多数ありますが、一見取っ付きにくそうな本書がページ数と難解さ、深みと広みを考慮した際に間違いなく一番おススメできます。本書を読んでから国際関係という枠の中にある、イスラームが絡むあらゆる問題を俯瞰し直していただきたいです。☆☆☆☆☆
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★★ コメントする(0)02/14:tooka イスラーム文化の歴史はある意味で三つの潮流の闘争の歴史であり、相対立する多層的な文化がイスラーム文化なのだと結ぶ。宗教成立の歴史がわかりやすく説明されててすごい。
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★ コメントする(0)01/17:サアベドラ イスラームの世界的権威によるイスラーム入門書。有益なのは間違いないが、考察が非常に鋭く、且つ切り口がとてもユニークなため本書のみでイスラーム文化をわかった気になるのは危険である。これを読んだだけで知ったかするのはやめてね。
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コメントする(0)10/25:shiki
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