イスラーム文化−その根柢にあるもの (岩波文庫)

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イスラーム文化−その根柢にあるものの感想・レビュー(117)

01/28:K10m
イランイラク戦争辺りに発行された本なので少し古いが、講演を本にしたものなので、イスラム教の成り立ちやコーランについて、語るようにとても分かりやすく書かれている。 イスラム教って何?という初心者にもお勧め出来る。 イスラム教の人にとって仏教はある意味宗教の範疇にも入らない、と言うのが印象に残った。 彼等にとって宗教とは、イスラム教、キリスト教、ユダヤ教なのだそうだ…

01/13:nao
01/05:Tomoyanov
12/29:きのこ
サクサク読めて楽しい。イスラームというものがどういうものかおぼろげながらも掴める本。
ナイス!ナイス! ★​★​ - コメント(0) - 12/19

イスラムについてあまりに知らないと思ったので、タイムリーな本ではないながら井筒俊彦の名に惹かれて一読。学生ですらない素人への講義がもとなので、丁寧さのあまり同じことを何度も繰り返している印象があるけれど、知識不足の自分にはそれがありがたかった。西洋的に見ればアリストテレスとルネサンスに挟まれたイスラムの学問について、その論理学の発達は、コーランからイスラム法(各行為について善から悪まで5段階の定義付け)を導き出すためだったというのは興味深い。一からイスラム教のさわりを知りたい人には良い本だと思った。
ナイス!ナイス! ★​★​ - コメント(0) - 12/14

12/12:KSK48
12/12:もす
12/07:olif
11/09:木澤
10/15:爆弾マリー
09/13:アイシャ
08/11:ルル
08/11:FFFT
R
イスラームは商人の宗教。
ナイス!ナイス! ★​ - コメント(0) - 08/10

07/11:isfahan
06/30:nkoike
06/17:ito1088
06/08:TAKA
06/03:yuzu49
05/13:ほーりー
04/27:ずんや
04/24:ひなみ
04/18:Pihv
うーんスーフィー、イスラム密教、いやスーフィー(音楽)の実践者(信者でもないのに)として、学ぶところ多かったですよ。というかここしか他にこんなこと学ぶところ無いでしょうよ。

口語調で読み易いが中身は結構高度。あと何回かは読みたい。

04/01:めそこ
03/20:4413
03/19:mojalus
いろいろとホットな話題の中東。その根っこにある考えが少しでも理解できればと思い、読んでみた。世界史の授業などでスンニー派、シーア派と分かれていて偶像崇拝はしなくて・・・といったことは習った記憶があるけど、どんなものか知らずにいたので、読んで良かった。特に前半はとっても分かり易かった。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​ - コメント(0) - 03/13

03/06:suparagu88
02/10:Kou Murat
01/11:青りんご
30年前に著された講演録の形態を取ったイスラム文化の入門書。イスラーム教の形成と分化が非常にわかりやすく記されている。「その根柢」をイスラームにとどまることなく縦横に駆け巡る著者の井筒俊彦さんの圧倒的な知性にも心打たれる。こんな講演聞いてみたいなあ。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​ - コメント(0) - 01/09

01/09:t_m_r
30年前の本だが全く色褪せず面白かった。これから理解していくきっかけにしたい。

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イスラーム文化−その根柢にあるものの 評価:46 感想・レビュー:27
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