モンテ・クリスト伯〈1〉 (岩波文庫)

モンテ・クリスト伯〈1〉 (岩波文庫)
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モンテ・クリスト伯〈1〉の感想・レビュー(352)

第一巻は我慢の巻か。エドモン・ダンテスの復讐譚がどういうわけで起こったのか、説明するために一冊使った感じ。「巌窟王」という話自体を詳しく知らないので、二巻以降は純粋に楽しみ。
ナイス!ナイス! ★​★​★​ - コメント(0) - 01/13

「待ってくれたまえ。いますばらしい注釈を思いついたのだが、余白は十分だ。」「陛下」
ナイス!ナイス! ★​ - コメント(0) - 12/18

数年ぶりに再読。登場人物が如何にも生き生きと描かれていて、舞台や映画を観ているような、いや、それをはるかに上回る臨場感がたまりません!!
ナイス!ナイス! ★​★​ - コメント(0) - 12/13

デュマワールド全開!!序章から入ってしまう
ナイス!ナイス! ★​★​ - コメント(0) - 09/18

無実の罪のダンテスが健気でかわいそう。 7巻と先は長いが、2巻以降でどのように社会にもどり、復讐していくのか楽しみ。 文章も非常によみやすくてGOOD
ナイス!ナイス! ★​★​ - コメント(0) - 09/14

ash
背景はナポレオン時代で、ナポレオンの印象が変わった。とても謙虚で思いやりのある少年が主人公だが、これからどう変わり果てて行くのか楽しみ。いろんな人から救いの手があったのにも関わらず、それを間に入って邪魔する奴らの為に獄中に繋がれたままなんて可哀相過ぎる。7巻まであるのか〜と思ってたけど、全然苦にならなさそう。早く次巻が読みたい。
ナイス!ナイス! ★​★​ - コメント(0) - 08/28

巻数が多くてずっと敬遠してましたけど、実際読んでみたらかなり面白かったです!一気に読んでしまいました。
ナイス!ナイス! ★​★​ - コメント(0) - 07/25

大デュマはディケンズのようだ。緻密なフランス文学らしくなく大ざっぱではあるが引き込まれる。ナポレオン没後の王政復古、百日天下、第二王政復古と政体がめまぐるしく変わる部分は歴史好きには嬉しい。司祭の云う知っておくべき知識の得られる150冊の書名が知りたかった。
ナイス!ナイス! ★​★​★​ - コメント(0) - 06/27

小学生のころ夢中になって読みました。時を忘れてのめりこんだ。人生最高に幸せな瞬間に、虐げられて騙されて最低のところに貶められたエドモンの、鮮やかで華麗で眼もくらむ程にきらびやかで、甘美で、そしてこの上なく周到に残酷な、復讐。複雑な人間関係、愛憎、人の心のドロドロの部分がこんなに見事に描かれた作品はそうない。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​ - コメント(0) - 06/08

実家で「断捨離」されそうになってたので救出。
ナイス!ナイス! ★​★​ - コメント(0) - 05/19

この先、6巻分もこの話を楽しめるということが嬉しい。というくらい楽しい。
ナイス!ナイス! ★​★​★​ - コメント(0) - 05/12

もっと若い時に読んでおけばよかった。7巻もあるので二の足を踏み続けて数十年…。こんなに面白いとは思わなかった。
ナイス!ナイス! ★​★​★​ - コメント(0) - 05/07

nao
主人公のエドモン・ダンテス君が不幸になる気配むんむんだ。 周りの妬みや保身や野心から向けられる悪意に無防備なダンテス。 波乱万丈の人生に期待が高まる。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​ - コメント(0) - 04/28

仏の文化歴史には詳しくないので少し意味不明な部分もありましたが、楽しめました。ファリア司祭が出てきてからは特に面白かったです。こういう知恵に溢れた仙人の様な登場人物って好き。
ナイス!ナイス! ★​★​★​ - コメント(0) - 04/01

友人のヴェルヌが「これ超おもしろかったから真似しておんなじようなの書いたから見てー」とかいってた「アドリア海の復讐」、これのダイジェストのようだ。子供の時に読んだからあらすじ知ってるけど退屈しないで読める。知ってるからこそ、初期ダンテスの徹底的に人を疑わなさがちょっとイラっとしなくもないw
ナイス!ナイス! ★​ - コメント(0) - 03/23

驚きの読みやすさと面白さ。今はまだわずかな希望のお陰で復讐の気持ちを持ちながらも真人間でいることができるダンテス。これから彼はどうなってしまうのか。
ナイス!ナイス! ★​ - コメント(0) - 03/04

「幸福になるためには、誰しも急ぎたがるものなのですよ。なぜって、長いこと苦しんだあとでは、幸福というものがなかなか信じられなくなっていますから」(p.53)_主人公ダンテスは、メルセデスとの婚約間際、野心家ダンクラールに何気なく呟いている。ご存じの通り、彼はその後理不尽な暴力により、奈落の底に突き落とされる。代名詞でもある「希望せよ」の言葉は、劣悪な環境の前には虚しく響く。目の前に訪れたのは死神ではなく、不撓不屈の信念をたぎらせた一人の老人だった。登場人物も少なく、話の軸が非常に分かり易い。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​ - コメント(0) - 01/30

構成がシンプルで登場人物の性格もわかりやすい。歴史的な背景や引用にこだわらなければ読み物として楽しめそう。しかし、監獄の中の描写に壮絶さがあまり感じられなかった。
ナイス!ナイス! ★​ - コメント(0) - 01/24

序盤。幸福の絶頂から悪夢の監獄生活へ。

再読。高校生で読んだときは、ところどころ難解で相当読み飛ばしてた。今読んだほうが面白い。
ナイス!ナイス! ★​★​★​ - コメント(0) - 11/22

古典
ナイス!ナイス! ★​★​ - コメント(0) - 11/22

異境で仙人に出会って……という感じ。これから話が大きく展開しそうなので期待。敵役の検事のキャラがいい
ナイス!ナイス! ★​ - コメント(0) - 11/15

(※ネタばれ含む)今後の展開をぼんやりと知ってはいても、清廉な青年が幸福からどん底に堕ちる過程は読んでいてしんどかった。最も大事な2人が、主人公を軽蔑しなかった事が救いだ(読者にとっては)。ヴィルフォールは何度も試されているのに、一度も勇気ある選択をなさなかった。その事を忘れる彼ではないだろうに。一方フェルナンの愚かさは…。彼にはそれしか見えなかったのだ。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​ - コメント(0) - 11/01

noz
再読。初読のときはたるいなと思った導入部だったけど、ほんのちょっと予備知識入れただけで楽しい!ファリア司祭との交流は何度読んでもぐっとくる。
ナイス!ナイス! ★​★​★​ - コメント(0) - 10/27

かっこつけて外国小説に手を出してみようと思い、手に取ったのがこの作品。他のも検討したが邦訳がわかりやすかったのが決め手です。1巻は導入部ですので。「おれ、これからどうなってしまうんだ・・」という仲間の裏切りにより絶望のどん底にたたきおとされる主人公がかなりクローズアップされています。この1巻を読むことはもう引き返せませんよ。「このあとどうなるんだろう・・」ときになり第2巻を手に取ってあるかとおもいます。まぁかいつまんで言うと超優良冒険小説プラス復讐のものがたり。是非ご購読を。岩波版がいちばんいいです。
ナイス!ナイス! ★​★​★​ - コメント(0) - 10/09

デュマ面白い! プロットというか、展開というか、人物や心情の描写というか、どこがどうっていうんじゃなくて、一つの作品として総じて面白い。ユーゴーとシェークスピアを足して2で割って少し雑にした感じ。原文で読んでみたいものです。できることなら。 (解説に、ヴィルフォール夫人の原型=マクベス夫人とあるものの(p.348)、この1巻読んだ限りではマクベス夫人にピッタリくるのはサン・メラン侯爵夫人(ルネの母)な気がするんだけど? (pp.93-111)  ナゾ。まあいいや。続きが楽しみ♪
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​ - コメント(2) - 09/23
なお
こんにちは。僕もそこの解説引っかかりました! なんかただ配置だけでルネとマクベス夫人の対応なんか正直逆ですよね。全然「ヴィルフォール夫人の原型が、マクベス夫人そのものに他ならない」とは思えませんでした。
ナイス!ナイス! - 09/24 20:40

おっとっと星
ですよね。私まだ読み始めなので分からないですが、あとで可憐な彼女がマクベス夫人のように変身しちゃったりするんでしょうか?(大デュマ、環境や経験が人物に与える影響や、変わっていく人間の様子を描くのが過大すぎず過小すぎず、すんごいうまいと思うので、なきにしもあらず・・・そんなことあるのならそれはそれで面白いかも、です(苦笑。
ナイス!ナイス! - 09/24 22:18


大デュマの描写が簡明直截で案外読みやすかったです。でも訳のせいで各人のセリフに少しクセがあります。中後半、過酷な状況のせいかダンテスの独白の口調が荒々しくなってきて、少し雄々しさを感じました(笑)。あと確かにヴィルフォール夫妻はマクベス的な配置ではありますね。
ナイス!ナイス! ★​★​ - コメント(0) - 09/22

若干読みづらいかと思ったが、司祭が出てきてからぐんぐん行けた。「学ぶ」ってすごいことだ。
ナイス!ナイス! ★​★​★​ - コメント(0) - 09/18

7巻もあるしどうしよう・・・と思っていたけど、遂に手を出してしまった。噂に違わず面白い!案外読みやすいし。現時点でノワルティエ氏とファリア司祭に一票(笑)。
ナイス!ナイス! ★​★​ - コメント(0) - 09/13

面白い。古い文体や難しい漢字も多く辞書を引きながらだったが、映画や劇を見ているような感覚でどんどん引き込まれてしまった。ヴァンフィールたちのたくらみそしてフランスという国の情勢などいろいろなことが絡み合いながら進んでいくストーリー、そしてバルデスがどうなってしまうのかが気になって止まらなくなる。フランス革命やナポレオン、近代のヨーロッパなどに興味があるのでなお面白い。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 09/01

子供の頃「岩窟王」にハマって、高校生くらいの時買った本です。翻訳が若干読みづらいけど、原作に魅力がありすぎる!!宗教ってこんな解釈もされるんだなぁという視点でも興味深い。一巻にはまだ、人の善なるを信じているダンテスがいる。これを読まれた方には是非、「不思議な少年」を読んでもらいたい!いつかこの本を翻訳することが、私の夢です。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 08/28

途中まで退屈に思えたけれど、お隣さんに気付くあたりから俄然面白くなってきた。

アニメ「巌窟王」のもととなった作品とのことで手に取ってみた。絶望に突き落とされてから、ファリア司祭との交流によって希望を見出していく流れは素晴らしいの一言。うまい具合に2巻へと話を繋げていて、続きが気になってしょうがない。さすがは大デュマの代表作。

おもしろいです!翻訳がずいぶん古いため、最初はなじみのない言い回しが気になりしましたが、すぐに物語の世界に引き込まれました。幸福の絶頂にいた好青年エドモン・ダンテスが、周囲の嫉妬や憎悪によって陰謀にはめられ、獄中の身となるところが一巻では描かれています。彼がこの先どのようにしてモンテ・クリスト伯という復讐者に変貌していくのか、続きが楽しみです。個人的には、ヴィルフォールが人間の善と悪の両部分を兼ね備えた魅力的な人物として描かれていると思います。これぞまさに極上のエンタテインメント!

最高のエンターテイメント古典!!! 小躍りしたくなるほど面白い。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​ - コメント(0) - 07/05

原典が著されたのは150年程前 翻訳されたのは50年程前ということで 少し身構えていたが 想像以上に読みやすく 素直にエンターテイメントとして楽しめる。少々話がうまくいきすぎ(ダンテスが陥れられる過程や司祭の超人っぷりなど)な感じもするが 非常に先が気になった。
ナイス!ナイス! ★​ - コメント(0) - 03/19

おそらく再読。前読んだ時よりも、遥かに面白く読めたのはなぜだろうか。ダンテスの復讐はもちろん気になるが、ヴィルフォールの立場も際どくて、どうなっていくのか楽しみだな。
ナイス!ナイス! ★​ - コメント(0) - 02/27

古典小説ということで敬遠していたのですが、エンターテイメント性が高く読みやすいです。獄中で結ばれるダンテスとファリア司祭の絆には感動しました。
ナイス!ナイス! ★​★​★​ - コメント(0) - 02/19

半世紀以上前の訳だから心配だったけど読みやすくてよかった。ダンテスと司祭が知りあってからが特に面白い。宝が気になる。
ナイス!ナイス! ★​ - コメント(0) - 01/27

わくわく感がすごい。
ナイス!ナイス! ★​ - コメント(0) - 01/24

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モンテ・クリスト伯〈1〉の 評価:48 感想・レビュー:84
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