ロビンソン・クルーソー〈下〉 (岩波文庫 赤 208-2)
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ロビンソン・クルーソー〈下〉の感想・レビュー(32)
02/09:HaKreu
02/01:マル
11/02:終わりのはじまり
帝国主義やキリスト教の醜さをあえてアピールしたいのかしらってぐらい見苦しい言動の数々。あえてでもすごいのだが、当人はその意識もなく悦に浸ってるのだからもっとすごい。
無人島サバイバル本の続編、かと思いきや、ごってごてのキリスト教文学であり経済(貿易)小説だった。 孤島にて妻に神を語る、と、遭難船の乗客の飢餓状態の描写は興味深く読んだ。 集落焼き討ちと偶像破壊など、数回主人公の主張のごり押しシーンがあり読みながらかなり不快感。泣く子も黙らすキリスト教、といった感じ。なんでこんなに他を認める余裕が無いのか。自分と自分の信じる神が唯一正しいのだという考え方、当時は普通だったんだろうなぁ。それをこんなに痛感した本は今まで無いので、貴重といえば貴重。ただしもう二度と読まない。
07/31:へいへい
07/18:放蕩元帥
07/17:渡辺雄司
02/20:弥生 真一郎
02/10:しんいちろう
12/30:Liddell
06/10:TOM
04/06:indojinda
08/27:のほほん茶
08/26:チャイ
08/20:氷魚
08/09:tekesuta
困ったときにしか神様に頼らない、信仰心のかけらもない私にとっては、邪教だかどうだか知りませんが、キリスト教をかざして人様の文化を踏みにじる主人公がとてつもなく傍若無人に思えます。何気に流刑された関係者の逃亡の手伝いもしてるし、自分は正しいのだと思いつつも見る側から見れば悪行となることを平然とやってのけるように書いてあるのが気になりました。
05/21:JD
01/13:toshiakimorita
10/24:みはる(漫画以外)
--/--:ROLLSTONE
--/--:ちかみ
--/--:ヨーイチ
--/--:jill
--/--:Bel
--/--:ntahima
--/--:哲
--/--:Unbekannt
--/--:tenma
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感想・レビュー:4件














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