ロビンソン・クルーソー〈上〉 (岩波文庫)
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ロビンソン・クルーソー〈上〉を追加
ロビンソン・クルーソー〈上〉の感想・レビュー(58)
02/03:HaKreu
02/01:マル
これを読むのは何度目だろう。宝島もそうだが、イギリスの古典的な冒険小説は色褪せない。現代の作家には、ちょっと書けないだろうなぁ。
12/27:KSK48
11/21:がもちほω
遭難するのは二回目だというの。えー・・・。食事の描写がおいしそう。卵はいったままの海亀を焼いて卵ごと食べたりあと干しぶどう。フライデー付近は描写が少々子供にはきつかった。ココニショクリョウ・・・とか。最後は無人島をスペイン人に譲ってみんな仲良くくらしてるかーってアホか。でも面白いから何度も読んじゃう、メロンがとってもおいしそう!
11/05:夢眠
11/02:終わりのはじまり
28年間その体一つで無人島を生きぬき、王国を築き上げた孤独な男の生涯は、色々な問題を提起した。宗教や倫理的な問題、更に文学作品であるにも関わらず、経済学の観点からも大きな影響を持つ作品である。特に印象に残るのは、ロビンソンが神を信仰するようになり、神への感謝を通して、所々で幸福な生活について述べていく場面。宗教があまり普及していない日本でも、読者には胸を訴えるはず。作品の性質上仕方がないが、物質の製造・修繕工程の描写が細かい。また、帰還してからのエピローグが非常にくどい。
09/02:Ochiai Kenji
07/31:へいへい
07/27:lazylazy
07/18:放蕩元帥
07/17:渡辺雄司
06/23:iason
06/14:pika
一見、絶望的な状況の中でも、自らの思考を整理し、住環境を整備し、万全の生存策をとるクルーソーはスーパーマンだ。人が環境をつくり、環境が人をつくる。
ガリヴァー旅行記を読んだ後古本屋で下巻を購入。上巻は探しても見つからなかったので本屋で購入、一気読み。非常に読んでいて面白かった。中流社会こそがという世の幸福の一番であるといった父親の弁も理解できたし、同時に向上心と冒険心で世界に出たいというクルーソーの考え方にも共感が持てた。世界を流浪する姿の中に、信仰や当時の社会背景が垣間見える様には非常に面白かったし、試行錯誤で己の信仰心や生活をたくましく変えていくクルーソーの姿には感銘すら覚える。フライデー……。。
02/10:しんいちろう
描写が細かく読むのに疲れた。ただこの本の場合、苦労して読み進めて結末にたどり着いた達成感と、30年ぶりに故国の地を踏むクルーソーの感慨が重なって、じんわりと胸に沁みた。
12/30:Liddell
12/17:astral
08/26:チャイ
08/20:syureneko
06/10:TOM
04/06:indojinda
02/21:movieworm
12/07:ぽろ
08/27:のほほん茶
08/10:氷魚
08/07:tekesuta
いろいろとコツコツ作り上げていくところが一番面白いところです。心の葛藤具合もごくごく普通の人。でもこの状況だからこその達観があります。それにしても、コレが終わってもまだまだエピソードが残っているって言うのが信じられないですね。
06/12:しゃいる
05/08:JD
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感想・レビュー:14件














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